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iMapMyRun – iPhoneで簡単に走ったルートや距離、スピードなどを計測でき、twitterでつぶやけるアプリ

最近、マラソンのトレーニングを始めました。

ただ単に走るだけではつまらないのでサイクルコンピューターのような走った記録を取れるようなものをさがしていたところ、とあるiPhoneアプリを見つけました

iMapMy
http://www.imapmy.com/

マラソン用だけではなく、自転車用(iMapMyRide)やウォーキング用(iMapMyWalk)などもあるようです。

と言うことで、早速紹介してみます

 

<出来ること>

 

・走ったルートをGoogle Mapに表示してくれる
・距離、速度、平均速度、ペースなどが記録できる
・データは別途Webサイトで管理可能
(ネット経由で自動UPされるのでUSB接続などは不要)
・twitter連携機能
(データを簡単にtwitterに送信できる。一定時間毎にデータをpostする事も可)

等々です

 

<インストール>

 

  1. AppStoreからiMapMyRunをダウンロード
  2. Webサイトと連動しているようなので、アカウントを作成(iPhone内から可能です)
    URL: http://www.mapmyrun.com/

以上で準備は終了です。簡単ですね

twitterと連携したい人は、設定ページでtwitterアカウントを登録しておきましょう

 

<使ってみる>

 

◆まずは、自分の居場所をGPSで捕捉します

IMG_1059

GPS ONという右の黄色の部分が緑に変わればOKです。

 

◆走っている最中は、下記のように

・経過時間
・スピード
・1km毎のペース
・平均速度

等を見ることが出来ます

IMG_1060

 

 

◆音楽を聴きながら走れるようにiPodアプリのコントロールメニューもありますよ

 

IMG_1061

 

 

◆トレーニング後は下記のように、走ったルートが表示されます

スタート地点、ゴール地点にピンも立ちますよ。

中身はgoogle Mapなので、拡大縮小ももちろん可能です

 

IMG_1062

Show Elevationというボタンを押すと、高度も表示されます。すごく便利ですね

 

◆トレーニングの結果

下記のような結果を表示してくれます。

IMG_1063

 

上の画面では下に隠れて見えていませんが、この内容をtwitterでつぶやくボタンもあります。こんな感じです。

Completed (Run): Distance 6.84 km, Duration 0:49:57, Pace 07:18 min/km, Speed 8.2 kph. #iMapMyRu

 

 

◆twitter連携について

twitterの連携機能を設定すれば1km毎(任意)に自動でtwitterで報告してくれたりします。こんな感じです。

In progress: #iMapMyRun Distance 2.00 km, Duration 0:19:14, Pace 07:41 min/km, Speed 7.8 kph.

だれかにみられていると思うと、モチベーションもちょっと上がりますよね(^^)

 

 

<その他>

 

気になる電池の持ちですが、1時間くらいの利用であればほとんど減りませんでした(iPhone 3G利用)

スタートボタンを押すとしばらくすると画面がスリープモードになりますので、そのままポケットにほりこんでおくだけです。

その他、Webサイトにログインすれば、ブログに貼り付けるためのタグを作ってくれたり、目標を設定したり、トレーニングしている人通しのコミュニケーションも取れるようです

 

ブログにはこんな感じに貼り付ける事が出来ます

 

興味のある方はぜひ見てみてください(英語ですが)

MapMyRun.com
http://www.mapmyrun.com/

 

 

<思ったこと>

 

いつも持っているiPhoneで、走る寸前にスタートボタンを押すだけという気楽さが一番いいところですね。

また、twitter連携により、「誰かに見られている」感があるので、モチベーションが上がるってところもこっそりポイントであると思います。
まあ、ほとんどの人は見てくれてないと思いますが(笑)

 

RUNだけでなく、iMapMyRideという自転車用のアプリもありますのでチャリンカーな方はそちらも同じように使えると思います。

 

ちなみに、私は両方入れましたが、色以外の違いがあまりわかりません、、、、買うのは一つでいいのかもしれませんね。

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foursquare を使ってみた(登録や使い方など)

ここ最近twitterで

twitterの次に来るのはこれだ!

というふうに話題になっていた foursquare というサービスを使ってみましたので、とりあえず簡単な使い方などを書いてみます。

Webで登録して、iPhoneで使う。という感じの記事ですので、Webサイトだけで使うという事ではありませんので、iPhoneをお持ちでない方はごめんなさいです。

まだ一日しか使っていないのでまだまだわかっていないことも多いのですが、使ってみて非常に可能性のあるサービスだと思いました。

 

4sqlogo

 

foursquare
http://foursquare.com/

 

 

以前からあった brightkiteに似たようなサービスですね。

 

◆何が出来るの?

一言で言うと

場所に対してメッセージを残せる

これだけですね。いわゆるロケーションプラットフォームというやつです。

これだけだと何が面白くてどういう風に便利なのかわからないでしょうから、具体的に書いてみます

 

【例:とあるレストランに行ったとき】

foursquareを開くと、そのお店に関するfriendのコメントが見ることが出来る

「今でもグルメサイトを見ればユーザーレビューは見れるジャマイカ!」

とか言われそうなのですが、確かにそうですw

でも、使ってみればわかると思いますがfoursquareはtwitterのように気軽にコメントを残せるのです。twitterを使っている人ならこの感覚はわかってもらえると思います。

グルメサイトにレビューを投稿する時って文章を考えないといけないしちょっとじゃまくさいですよね。
でもfoursquareなら「焼き鳥はまあまあだったけど、キモの刺身はうまかった」という感じで、気軽に書き込めるのです。
レストランで食事しながら書き込めるので、食事している最中は好意的なコメントでも、精算の後「思ったより高かった!」など時系列的にのメッセージを楽しめるのも魅力ですね

 

◆登録方法

では早速使ってみましょう。まずは登録から。

 

foursquareのサイトを開き、「JOIN NOW」というボタンを押します

 

2010y01m21d_110133091

 

・プロフィールの登録

 

2010y01m21d_110354260 

First Name: 名前を入れます
Last Name: 性を入れます(画面ではイニシャル表示になるようです)
Password: パスワード
Confirm Password: パスワードの確認
Email: メールアドレス
Phone: 電話番号(登録しなくてもOK)
Current Location: 今いる場所です。OsakaやTokyo等を入力します
Gender: 性別ですね。Female=女性、Male=男性、I’d rather not say=秘密?
Upload Photo: プロフィール画像ですね

「Connect with Facebook」という青いボタンを押すと、facebookにログインしている状態ならある程度記入してくれるみたいですね。親切だ。

 

・知り合いにfriend申請をする

 

2010y01m21d_111428619

facebookやtwitterユーザーの方なら、そっちのサービスのfriendの中からfoursquareにすでに登録されてるメンバーをリストアップしてくれます。

今すぐ必要の無い方は、「CONTINUE TO NEXT STEP」のボタンをクリックしてください
今すぐやらなくても、後からでもfacebook,twitter,gmailのfriendを登録出来ますので、ここのフェーズはすっ飛ばしてもかまいません。
 

twitterを選択し、twitterのログインパスワードを入れると転送されて下記のような画面になるはずです。

2010y01m21d_112755737

僕の場合、facebookのほうはなぜか延々とLoading状態が続いたので、すっとばしてtwitterの友人だけにしました。

ここにリストアップされているのが、あなたがfollowしている人の中ですでにfoursquareのアカウントを持っている人になります。

「ADD」ボタンを押して、個別にfriend申請を送ってみましょう。

一括申請ボタンが無いのがちょっと不便ですね。
私はtwitterで1400名近くフォローさせていただいているのですが、その中でなんとすでに196名の方がfoursquareに登録されていたのです!(笑)

私はとりあえずそのすべての人を申請させていただきました。

あ、ちなみに私のtwitterアカウントは @komeou です。よろしければフォローしてやってください。

上記の作業が済めば「CONTINUE TO NEXT STEP」のボタンをクリック

 

 

・facebookとtwitterのアカウントとLINK UP

 

友達申請が済めば、facebookやtwitterにアカウントをひもづけします

私の場合は下記の画面のようになっていました。

2010y01m21d_113644843

済んだら「OKEY! I’M DONE!」ボタンをクリックすれば登録は完了です。

必要に応じて PDAのソフトをダウンロードしましょう

現在のところ、対応しているPDAは

iPhone, Android, Blackberry, Palm

ですね。

普通の携帯で使えるであろう、モバイルサイトも用意されています。

foursquareモバイルサイト
http://foursquare.com/mobile/

私はiPhoneとAndroid以外の携帯は持ってないので、普通の日本の携帯電話で使えるかどうかはわかりません。

 

 


・iPhoneアプリをダウンロード

 

これは今更説明する必要ないですよね(^^;

普通にappstoreからfoursquareを検索してダウンロードしてください。

上記で登録したIDとパスワードを使えばすぐに使えます

 

 

◆使い方

では早速使ってみましょう

Webサイトトップページ

 

2010y01m21d_115820299

トップページはこんな感じです。

こういうページが表示されなければ上の方にある「me」をクリックしてみてください。

「TOP12」 自分の書いたTips(後述)が時系列で並んでいます
「TO DO」 自分の書いたTO DOが並ぶようです。
「FEED」(右下のあたり) 自分がCheck-Inした場所が時系列で新しいもの順で出てきているようです
「FRIENDS」(写真でははみ出ています)「FEED」のしたには「FRIENDS」というのがあり、フレンドの顔写真が並んでいます。twitterみたいなものですね。もちろんクリックでその人のページに飛べます

その他はステータス的なものを表示されているようですね。他のユーザーのページも同じような感じで表示されますので、その人のチェックインしたお店とかを見れるって感じでしょうか。

 


iPhoneで使ってみる

 

WebのほうでもTipsやTODOの登録は出来るようなのですが、位置情報が入力できるところが見あたらないので、お店や場所の登録はやはりGPS付きのPDAでするしか無いようです(やり方があればぜひ教えてください)

と言うことで、ここからはいよいよiPhoneが登場です。

foursquareアプリを起動すると、このような画面が出てきます

IMG_0742

Check-inボタン: 今いる場所にチェックインするか新規登録します
Shoutボタン: 場所は関係なくつぶやけるようです。twitterみたいなものですかね?設定でtwitterとリンクしておけばtwitterにも反映されますが、位置情報は付けられないようです

上記二つのボタンのしたには、フレンドのシャウトやチェックインの様子が時系列で並んでいます。

 


今いる店や場所に対してメッセージしてみる

 

では早速今いる自分の場所に対してメッセージを入れてみましょう

Check-inボタンを押すと下記のようなページになります

IMG_0743

My Favorites 自分がよく行く場所ですね。当然うちの会社になっています
Nearby 近所で登録されているお店がリストアップされています。半径1~2kmくらいでしょうか?その当たりの設定は見あたりませんでした。

<リストアップされた中に今いる場所がある場合>

その場所をタップしてください

<今いる場所が無い場合>

iPhone画面の左上にある「+」ボタンを押して、新規に場所を登録しましょう

「+」を押すと、今の自分の場所が表示されてますので、名前を付けるだけです。オプションで住所も入れれるようです。自分のお店などは登録しておけば宣伝になるのでしょうね。twitterアカウントも入力できるようです。すごい。

で、店や場所を新規登録出来れば先ほどの画面から、お店や場所をタップしましょう

するとこういう画面に移るはずです

IMG_0744

ではお店や場所にチェックインしてみましょう。

まずCheck inタブ画面の説明です

Tap to add a shout! 場所情報を付けてつぶやきます。iPhoneのトップページにtwitterのように表示されますが、Webページのほうはどこを見ればいいのか不明です。
Tell my friends オンにするとフレンドに知らせることが出来ます。知らせたくないときはOFFですね
Tell Twitter / Facebook オンにするとtwitterやfacebookの方にも書き込みされます

上記を確認して「Check-in here」ボタンを押してください。これだけです。

ちなみに今はただ、「自分はココにいるんだよ」というのを登録しただけです。
このお店に対するメッセージは別に作成します
ここでShoutしても、フレンドがそのお店情報を見たときにそのメッセージは表示されないのです。

そういう時に使うのが Tipsですね。あとTODOってのもあります

Tips そのお店や場所に対してのコメントを付けます。フレンドに紹介するってかんじでしょうか。例えば「ここの焼き鳥はタレよりも塩の方がお勧め」みたいな。
TODO そのお店や場所に対して、次回自分が訪問したときにすべきことを自分用に書いておきます。例えば「特製ピザを食べる」みたいな事を書いておくと、次回チェックインしたときにアラートが出るようです(未確認)

つまり、ShoutとTips / TODOの違いっていうのは、 Shoutがチェックインしたことに対するメッセージで、TipsとTODOっていうのはその場所に対するメッセージ。という感じでしょうか。

例を挙げると

Shout 「こないだ○○さんにおすすめされた店に来ました」
Tips 「パスタが美味しいと評判だけど、ピザも美味しいです。ワインは高い」
TODO 「グラタンを食べてみる」

みたいな感じでしょうか。この微妙なニュアンスわかってもらえますかね?

これを理解するまではかなり混乱しますのでご注意ください。

 

とまあ、簡単な紹介になってしまいましたが、あとは自分でいろいろと触っていただければおもしろさや可能性がわかっていただけると思います。

 

◆使ってみて思ったこと

こういうロケーションを使ったサービスは他にもbrightkiteというのもあるのですが、foursquareのほうはゲーム的な要素が入ってるのが面白いところです。

新しい店を登録すると+5ポイント。みたいな。

その当たりの詳しい事は、カリスマブロガーの百式さんが詳しく書かれていますのでそちらを参考にしてください。

 

Twitterの次はこれじゃね?今一番イケてる(と僕が思っている)『foursquare』について調べてみた – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

 

こういう要素があるのでユーザーが登録するモチベーションがちょっとだけ上がり、それがtwitter等で通知されることでサービスが宣伝されまたユーザーが増える。

みたいな感じでしょうか。

こういうサービスって、ユーザーが増えてメッセージが蓄積されないと面白く無いんですよねぇ。

今はまだまだメッセージも少ない状態で面白く無いかもしれませんが、もしこのサービスがブレイクすればすっごく便利で面白いサービスになると思います。

 

こういうお店や場所のデータが蓄積され、そのデータがAPIで公開されるとすごい面白いサービスがドンドン出てくると思うんですよね。

例えば

・お昼頃、出先の駅を降りた瞬間
「そろそろお昼です。ランチは○○さんが××という店をオススメされてます」
みたいなメッセージが携帯に届く

みたいな。

 

いずれにせよ、今後の広がりに期待しています。

 

ちなみに、私のアカウントは

http://foursquare.com/user/komeou

になります。

フレンド申請はお気軽にー(^^)

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MACでiPhotoがiPhoneをデバイスとして認識してくれない場合の対処法

この間iPhone無くしてしまいました。
とりあえず見つかるまでは、前に使っていた3Gを使うことにしたのですが、なぜかMACのiPhotoでiPhoneが認識してくれなくなりました。

screen-capture
iPhoneをUSB接続してもデバイスが認識されていません

 

いろいろと調べてみた結果、解決方法が見つかりましたので忘れないように書いておきます。

<現象>
iPhoneをMACに接続してiPhotoを立ち上げてもデバイスとして認識してくれない。

<原因>
どうやらiPhotoのキャッシュファイルが原因のようである

<対処方法>
◆iPhotoのキャッシュファイルの削除

場所は ピクチャ → iPhoto Library(Ctrl+クリックしパッケージの内容を表示) → iPod Photo Cache

上記の中身を全部削除してください。ただし、Photo Database というファイルだけは残しておいてください

 

これで、私の環境では無事新しいiPhoneをiPhotoがデバイスとして認識してくれるようになりました。

 

screen-capture-1 
ちゃんと認識されました。よかったよかった

 

同じように困っているみなさまのご参考になれば幸いです。

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iPhoneのHourFaceアプリがスゴイ!

iPhoneでHourFaceというアプリが評判なので早速試してみました。

このアプリはモーションポートレートという会社が作っているのですが、ちょっと前に評判になったPhotoSpeakという、普通に撮影した写真の顔部分を3Dにしてグリグリ回せるアプリの発展系です。

写真を撮ってネット経由でデータを送受信すれば、下記のように老後の自分と若返った自分にして返してくれるのです。

見てもらった方が早いので、写真でご紹介

 

元データ

IMG_0647 
40才の自分です

老後の自分 若返った自分
IMG_0648
推定90~100才
ヒドイ!!w
IMG_0649
お、お目々がパッチリですね
肌のツヤも良くなったようです

 

という感じです。面白いでしょw

詳しくは下記の動画を見てみてください

 

 

 

 

モーションポートレートのWebサイト

HourFace (iTunesのページが開きます)

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