娘がインフルエンザにかかった
うちの5才の娘(幼稚園の年長)が金曜日から熱が出てインフルエンザにかかったようです。
月曜日の朝に検査をしてもらったところ、A型とのこと。
それ以上は深く検査をしていないようですが(わかったところで仕方がないためらしいです)、いわゆる新型インフルエンザでしょうね。という医者の診断だったようです。
さすがに、金曜日・土曜日はぐったりしていたのですが、日曜日の朝に熱が下がり結構元気になっていたので「直って良かった」と思っていたのですが、月曜日のお医者さんの話では、「まだ菌を保有しているので、タミフルをしばらく飲んで、幼稚園も欠席してください」との事だったようです。
月曜日の夜現在、熱も下がり元気にしているようなのですが、こんどは幼稚園全体が木曜日まで学校閉鎖になったようで、しばらく家にいるみたいです。
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ということで日曜日は、奥さんに買い物にでも出かけてストレス解消してもらい(熱が出て以来、夜寝られないとかいろいろと心労つづきだったので)、私が娘のために朝から晩まで家の中でいっしょに遊ぶ事にしました。
ということで、家に転がってるものを使って娘のすきな工作をやることにしました。
ペットボトルの側面に切り込みを入れ、針金のハンガーを串刺しにしてシールを貼っただけです。
簡単に切れると思っていたのですが、意外とペットボトルが堅くて、娘の担当はシール貼りになってしまいました。。。
そして、マンションのベランダの物干し竿の上に設置したところ、結構風があったの で、結構勢いよくクルクル回って子供も大喜びでした(^^)
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で、風車はほぼ私が作ってしまい、娘の制作意欲が満たされなかったためもう一つ工作してみました。
これは、トイレットペーパーの芯に毛糸をノリで巻き付け、ティッシュを詰めた色紙を丸めて顔にして、お目々と口とリボンを色紙を切り取りセロテープで貼り付けただけです。
こちらは、私はサポートだけでほぼ娘が作ったと言っても過言ではありません。
そのため、風車より愛着があったようで「いーちゃんという名前にする!」といって、しばらくずーっと触っていたようです。
やはり自分で一から作り上げた物というのは愛着が出るんですね。
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というわけで、たいしたことはしていないのですが私もビールを片手に娘と長時間触れあうことができて非常に充実した日曜日になりました。
あと10年もすればパパとなんて遊んでくれないでしょうし、それまではできるだけたくさん一緒に遊ぼうと思っています(笑)

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