仕事を途中でほったらかしにして休憩に入る方が仕事の効率が上がる

どこで聞いたのか忘れてしまったのですが、最近実践してみて仕事の効率を上げてくれたライフハックを紹介します。

お昼ご飯などで休憩をするとき、今の仕事をキリのいいところまで済ませてから休憩に入る人が多いと思います。

ところが、逆に「仕事を途中でほったらかしにして無理矢理休憩に入る事で実は仕事の効率が上がる」のです。

キリのいいところまで仕事を済ませないと、次に仕事を再開するときに覚えていないことが多くて効率が悪いと思いがちです。
でも実はキリのいいところまでやってしまうことで、休憩後に仕事に再会しようとするときついついメールを見てしまったり、twitterをやってしまったり、読もうと思っていた雑誌やWebサイトを見てしまうことがボクは非常に多かったのです(笑)

仕事を途中でほったらかしにするようにしてからは、休憩中もついついその仕事のことが頭の片隅に残っており、「あー、早く仕事を再開しなきゃ忘れちゃう」という気分になり、休憩時間も短くなり再開してからのスピードも上がりました。

もちろん、これで効率が上がるかどうかは人によるとは思いますが、ボクのような休憩を何時間取っても誰にも怒られるようなことが無い人(笑)には特に役立つと思います。

よろしければ一度やってみてください。

Post to Twitter

Discussion Area - Leave a Comment

You must be logged in to post a comment.