6/13(日)に開催された「グランフォンド軽井沢」という自転車のイベントに参加し、見事完走しました
いやー、アップダウンはあるとはいえ125kmくらいは何度か山越えなどをして走ってるのでそんなに気構えてなかったのですが、やっぱりしんどかったですねー。
というか、ほとんど平坦な道はなく、登りか下りのどちらかでした。下りはラクチンなのですが、あっという間に終わるので一日中登っていたという感覚ですw
まあでも、いい経験になりました
こんな感じで走ってました
その他の写真
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一緒に行ったのは、前に琵琶湖一周に行ったときと同じメンバーのF先輩とU先輩です。
てんやわんやの琵琶湖一周サイクリング
http://www.yamasaki.to/blog/bicycle/entry338
パンフレットに載っていたコースはこんな感じです。
軽井沢駅をスタートし、ロマンチック街道を駆け上がり、嬬恋村のバラギ高原に登って菅平のあたりを下って軽井沢駅に帰ってくるという、全長125kmのコースです。
ちょうど、ルートラボにもデータが載ってました。
軽井沢グランフォンド – ルートラボ
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=94a5a296a856fafc9088700ca06fa376
上記によると、登りの平均斜度は4.7%で獲得標高は2300mほどのようです。
どおりでしんどかったはずですw
ということで、時系列に沿ってレポートしてみます
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前日の土曜日は娘の授業参観日だったため、夕方の16:15頃に車で大阪出発。
途中、二度ほど休憩を入れ22:30頃に到着しました。6時間ちょいってところですね。休憩時間を抜けば、だいたい5時間半くらいでしょうか。
途中の恵那峡SAで「山金豚まぶし」というのを食べました。
名古屋名物の「ひつまぶし」の豚バージョンという感じでしょうか。
一杯目はそのまま、二杯目は薬味を入れて、三杯目は出汁をかけて食べます。
値段の割にいまいちでした(^^;
恵那峡SAの「山金豚まぶし」
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ホテルについて痛恨のミスが発覚!
iPhoneの充電池を忘れたのです。いつもはエネループ等と一緒に鞄に入れてるのですが、どうやら家で充電したまま忘れてきたようです。
行きの車の中でiPhoneに入ってるpodcastをガンガン聞いていたため、すでに電池の残りは10%を切ってました。
iPhoneが無いとせっかくのイベント写真も撮れ無いので困るのですが、
「まあでも写真はS先輩がいるのでいっか」と開き直りましたw
持つべき物は写真好きの先輩ですねw
案の定、イベントの次の日にはflickrに上げてくれていましたよ。S先輩助かりました!ありがとうございます!
というわけで、いつもの食べた物写真は全くありません。残念。。。
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で、結局ホテルでは寝るだけで何もしてません。ビールのロング缶を一本飲んだくらいでしょうか
朝5:00に起床し、準備を済ませて5:45に出発しました。
軽井沢駅周辺のコンビニは、だいたい朝6:00~23:00営業というのが一般的だそうで、開店と同時にサンドイッチとパスタサラダを買いました。
いつもより多めですが、燃料補給しとかないとだめですからね。
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6:15頃に集合場所に到着。
集合場所は軽井沢プリンスホテルスキー場の駐車場です。
スタート地点の様子
webから登録したのですが、当日登録は10、000円になるらしく、差額の3000円をその場で徴収されました。
Webから登録する人は、前日登録するように気を付けましょう。前日も17:00までに登録しないといけないそうです。
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7:00になり、開会式が始まりました。
美崎悠さんというアイドル的な人も来ていました。自転車にiPhoneを付けてustしておられたようです。
美崎悠オフィシャルブログ「気まぐれ悠園地」
http://ameblo.jp/you-misaki/
たまたまスタートで横になったので「電池持つんですか?」「電波入りますか?」などと、ネガティブ質問ばかりしてしまいました。反省w
制限時間を超えながらも、なんとか完走されたみたいです。
ブログを見てみると、前日のグルメフォンド32kmも走っていたようです。すごいな。
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スタートは、30人くらいずつ分かれてスタート。
ゼッケン番号順じゃなく、自己申告で早い人は早めに、遅い人は遅めに言ってくださいというグダグダな感じでしたw
僕たちは4グループ目ぐらいだったでしょうか。
スタートしてしばらくは市街地コースです、みんなで並んで走るので追い抜きとかする人もあまりおらず、すっごいたくさんでサイクリングしているって感じでした
ちょっと遠目ですがこのあとズラっと自転車が続いています
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全部で125kmのコースなのですが、ちょうど25km毎にエイドステーションが4ヶ所あります。
それぞれ、機能性ドリンクやペットボトルの配布、その他ちょこっとした食べ物などが用意されています。
一ヶ所目のエイドステーションは日本ロマンチック街道(R146)で最初の山を越えた所にありました。最初の山は500mくらい登ったようです。
まあでもそれほどスピードを上げず、なるべく軽いギアで回転数を上げて足の筋肉を温存していたせいか、体力的にはまだまだ大丈夫でした。
ここではハチミツでつけた梅干しが出てきました。塩分補給ですね。
手作り感がうれしいですね(^^)
ということで、まだまだ余裕の時の写真です。
変な顔ですね。。。
あと、注意点としてはトイレが簡易トイレが二つしか無く、一個が故障中であったためかなり並んでました。
来年参加する人はとりあえず付いたら即トイレですよ!w
ということで、このへんで撮った唯一3人で移っている写真です
一番でかいのがS先輩、右端がF先輩、真ん中がボクです
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次のエイドステーションは嬬恋村のバラギ高原キャンプ場です。
前半の山場である、二つの大きな山に登ったところです。
こちらも、一個目の山と同じ500mくらい登ります。
「前半の二つの山が一番しんどい」と覚悟していたせいか、このあたりまではボクも絶好調で、膝の痛みもなくマイペースで快調に登ることが出来ました。
二つ目のエイドステーション寸前での登りの様子
ニヤニヤしてます(^^; まだまだ余裕のようですね。
ところがF先輩が遅れています。どうやら太ももの筋肉をかなりやられているようです。
琵琶湖の時は自慢の豪脚でマウンテンバイクでガンガンいくくらいすごい脚の持ち主なのですが、今回も重いマウンテンバイク&リュックに水や補給食、着替えなどたくさん詰めておられたのが裏目に出たようです。
1kg違えば、かなり負担が変わるみたいなので、やはり荷物は軽くするのが一番のようですね。
このあたり、景色はかなり良かったはずなのですが、登るのに必死であまり余裕がありませんでしたw
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二つ目のエイドステーションの嬬恋村のバラギ高原キャンプ場に到着です。
自転車は立てる器具が付いていないので、みんなこんな風に地べたに転がしてますw
ここで昼食を摂ります。お弁当と豚汁を用意してくれているのです。
お弁当は、おにぎり二個と、唐揚げ2つ、卵焼き、ミートボールその他でした。
こんだけ運動しているのに揚げ物は正直きつい物がありますが、食べておかないときついので完食ですw
豚汁が妙にうまくて、みんなでおかわりまでしちゃいました(^^)
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二つ目のエイドステーションをスタートすると、まだしばらく登りが続きます。
ここの景色は絶景でした。
写真ではなかなか伝わらないと思いますが、まさに高原!という感じのロケーションでした。
今度子供と一緒に来たいくらいです。
走りの方ですが、第二と第三エイドステーションの間は高原を上り下りしながら、鳥井峠を越えると、一気に700mほど下ります。
ここがものすごいです。降りても降りてもなかなか下までたどり着かないというか、、、
まわりには走っている人も見えなかったので、「道を間違えたのではないか?」と不安になるくらいでした。
速度も60km以上出ます。おっかなびっくりしながらひたすら坂道を下りました。
その下りの途中に3つめのエイドステーションがありました。
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3つめのエイドステーションのあたりで残り約50kmです。
ここにくる間に、さすがにいつもの膝がうずき出しました。
前半の山場を乗り越え、ちょっと油断して足を使いすぎたのです。
まあでも下りが多かったのでそれほどつらくはありませんでしたけどね。
三つ目のエイドステーションにたどり着いた様子
ドライブインのような所でした。
ココでは、長野名物の「おやき」がありました。あんこの入ってるのと、キノコ&キャベツの二種類です。
ボクはキノコ&キャベツを食べたのですが、これがまた美味しくてついつい2つ食べちゃいました(^^)
だいぶ疲れた顔をしていますw
おやきの他には地元で取れたてのキュウリと大根を出してくれました。
これも地元の信玄味噌というのを付けて食べたのですが、大根がメチャウマでした。
20cm位の小さな大根なのですが、ほんのりと辛くてみずみずしく、味噌を付けて食べるとやみつきでした。
持って帰って酒の肴にしたいくらいでした。
ちなみにキュウリも大根も二つづついただきましたw
この辺になると、疲れて寝ころんでる人もいますねw
僕たちじゃないですよ(^^;
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3つめから4つめのエイドステーションの間はかなり辛かったです。
登りで本格的にヒザをやられてしまい、左足をビンディングから外しガニマタ状態で登りました。
地図で見るとなだらかな感じがするのですが、実際は細かい登りと下りを何回も繰り返す。しかも、それぞれの登りか結構きついのです。
しかし、ココまでくれば後は50km以内です。なんとか完走しようと頑張りました。
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フラフラになりながら最後のエイドステーションにたどり着きました。
ここでは食べ物は特になく、レモンのハチミツ付けがあったくらいだったと思います
制限時間が16:30にゴールだったのですが、ここに到着した時点ですでに14:00すぎになっていました。
だいたい25kmを一時間半ペースだったし、最後はそれほど登りもなさそうなので制限時間に遅れる事はないとは思っていたのですが、足もやられていることですし余裕を持って14:30倉には出発しました。
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最後の25kmはなかなかいい感じでした。
軽井沢の市街地に入り、まさに「軽井沢!」という雰囲気の中走りました。
軽井沢72ゴルフの横を通るのですが、これも気持ち良かった。
最近ゴルフはご無沙汰ですが、またやりたい気持ちがウズウズしましたね。
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そんなこんなで16:15頃に無事ゴールインしました。
ゴールの手前では、マイクで大きな声で
「赤いジャージの人が帰って来れれました!125kmお疲れさまでーす」
などと個別に紹介してくれます。これは結構うれしいもんですね(^^)
S先輩は朝「ゴールシーンを写真に撮ってあげるね」と言っていたのですが、ゴールしてもいません。
S先輩は実業団でやってるくらいのチャリンカーなので、僕たちはほったらかしで先に行くのです。とはいえ、ちゃんとエイドステーションでは待ってくれる優しい面もありますがw
しばらくするとS先輩が普段着でチャリンコに乗って「シャワー浴びてきた」と涼しい顔で登場ですw
ふらふら状態のF先輩と私はガクッとしましたw
ゴール地点の様子
フラフラでもうろうとしています w
ゴールすると完走証とカレーの引換券をくれました。
このカレーは「幻の三笠ホテルカレー」らしかったのですが、到着直後でお腹がペコペコだった僕たちはガツガツと味わう暇もなく間食ですw
いや、でも確かに深い味わいのおいしいカレーでしたよ。
幻の三笠ホテルカレー
http://karuizawa-granfondo.com/blog/2010/05/post-7.html
カレーはこんなところで食べました
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カレーを食べている間も、ゴール地点ではまだまだ遅れてきた人たちがどんどんゴールしています。
閉会式がある予定だったのですが、肝心の美崎悠さんがまだゴールしていないということで、閉会式はそれまで待つようです。
僕は大阪に帰らないといけないので、閉会式には出ずにそのまま帰路につきました。
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帰りは駒ヶ岳SAで晩飯を食べました。
長野県伊那名物という「あんかけローメン」です。
ローメンとは麺にマトンとキャベツ、ニンニクを入れたものだそうです。
それに肉の入ったあんがかかっていました。
名古屋のあんかけスパゲティマニアの僕はそういう味を期待していたのですが、ちょっと違いました。
まあでも同じようにこってりした味わいで満足でしたけどねw
駒ヶ岳SAのあんかけローメンセット
ローメンについて
http://www.inacci.or.jp/contents/meibutu/rohmen/rohmen/rrohmen.html
ここのサービスエリアのレストランはかなり混んでいて、どれも結構おいしそうでボリュームもありそうでした。
行きの恵那峡のレストランはちょっとがっかりしたので、今度からは駒ヶ岳SAでご飯を食べようと思っています。
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そうこうしながらも22:45くらいに大阪に到着しました。
雨も降っていたのですが、休憩も少なく6時間くらいで帰ることができました。
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今回はじめて自転車のイベントに参加したのですが、すごく楽しかったです。
確かに苦しく、参加費(1万円)も結構かかるのですが、それだけの魅力は十分あると思います。
これからも是非いろいろなイベントに出たいなぁと思えるようなイベントでした。
F先輩、S先輩、また行きましょうね!
あと、S先輩、写真ありがとうございました!おかげでブログがかけました!!w

Tags: イベント, 自転車 by 米王
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