日本のアカウントしかないけど、アメリカのiPadアプリを使いたい!という方へ
iBooksやiWork for iPad等のアプリは、現在日本ではダウンロードできません。
なぜなら、まだ日本のAppStoreがオープンしていないからなのです。
というか、iTunes経由でならアプリをインストールすることが出来るのですが、iPad単体でダウンロードできないということですね。
でも、今回紹介する方法で私は、iBooks等の無料アプリだけでなく、Keynote等の有料アプリもゲットすることが出来ました。
その方法を、簡単にまとめてみますね
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まずは、無料アプリのダウンロード方法です。
下記の記事がありますので、そちらを参考にしてみてください(手抜きですいませんw)
対象エリア外の無料iPhoneアプリをインストールする裏ワザ
http://www.lifehacker.jp/2010/05/100427getobiapps.html
無理矢理アメリカのアカウントを取ればダウンロード出来るそうです。
私は動画を参考にして、iBooksやAdobe Ideas等の無料アプリをゲットしました。
アカウントを切り替えるのはiTunesストア内だけみたいで、どちらのアカウントでダウンロードしてもちゃんと一つのiPadには入ってくれるようでしたよ。
ぜひお試しください。
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でも、上記の方法だと無料アプリしかダウンロード出来ないんですよね。
有料のアプリを買うには、クレジットカードを登録するか、アメリカで販売されているiTunesカード(日本のはNG)を買って入れるしか無いようなのです。
クレジットカードはアメリカの住所を持ってないと無理なのですが、
アメリカのiTunesカードなら日本でも買えるところがあるんじゃないかなぁと思っていろいろ探してみると下記のようなサイトが見つかりました。
iTunes Music Store ギフトカード プリペイドカード iTMSカード iTunes Storeカード
http://www.airplanemusic.jp/itunes/
上記のサイトでカード払いで購入すると、即座にPIN NUMBERをメールで送信してくれるのです。
あとは、そのPIN NUMBERをiTunesのアップストアのREDEEMというところで入力するだけです。
ただ、15$のカードが2378円と若干高いのが難点なのですが、、、
ま、仕方ないですね。
とういことで、念願のiWork for iPadのKeynoteを使うことが出来ました。
これで、次回お客さんのところでプレゼンするときに、iPadだけでプレゼンできますね。
iPadのKeynoteは、オリジナルのファイルもiTunes経由で取り込むことが出来ます。
機能縮小版なのですが、私のしょぼいプレゼン資料程度であれば、ぜんぜん問題なく再現されました。エフェクトがちょっと変更になるところもあるのですが、見た目はパワーポイントなどよりもよっぽどcoolです!
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ということで、アメリカ限定のアプリをインストールしたい方に参考になれば幸いです。
そのうち、日本のAppStoreもオープンするのでそれまでの期間限定だと思いますけどね。
