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マグスルの縮小について思うこと

マグスル東京

先ほど、日本のセカンドライフの牽引役ともいえる株式会社マグスルさんが、セカンドライフ事業を縮小されるというショッキングなニュースが飛び込んできました。

マグスルの新谷さんとは個人的にも何度かお会いしていろいろとお話しを聞かせていた事もあり、私もこの業界の可能性を信じて仕事をしている一人として今回の判断は前向きな縮小であると理解しています。

セカンドライフ事業縮小のお知らせ
http://sl.magsl.net/notice/9254

上記の文章を読んでみて思ったことを書いていきたいと思います。

 


ちょうど3年ほど前のセカンドライフブームと言われた時期、マグスルさんは山手線をイメージした日本人ユーザーのための居住区の運営をいち早く開始されました。

マグスルさんが居住区をはじめられる前は、セカンドライフ内で出会う人は外国人ばかりで基本的に英語でチャットをするのが当たり前でした。
しかしマグスルさんが居住区をはじめられた事により、日本人ユーザのたまり場が出来たわけです。

私はそれまでいろいろなセカンドライフの広大な世界をうろうろし、外国人の方や友人たちとコミュニケーションしていたのですが、やはり言葉の壁は厚く、それほどのめり込むという感じではありませんでしたが、居場所が出来たことによりSL内の友人も劇的に増えいっきにセカンドライフの面白さにのめり込んでしまいました。
その時に知り合いになった人たちはtwitterやfacebook等、場所は変われど未だにSL・リアルを問わずおつきあいさせていただいています。

こういった場所をご提供いただいた、マグスルさんには私個人として感謝しても感謝しきれないくらいです。

 

マグスルさんのお知らせの後半部分に、社長の新谷さんが書かれている文章がセカンドライフについて非常にわかりやすく書かれていますので引用させていただき、私の個人の意見としてコメントさせてもらいます。

マグスルは平成18年11月より株式会社ジップサービスの事業部として始まりました。当時、セカンドライフに大きな将来性を感じ、来る3Dインターネット時代への橋渡しとなるであろうと考えて取り組みました。その年の年末、セカンドライフが日経新聞の1面に大きく取り上げられたことにより、アメリカに続き日本でもセカンドライフブームとなりました。その後、株式会社ジップサービスより事業を移管することで平成19年6月に株式会社マグスルは誕生いたしました。

当時はまだ、一般の方々が3Dグラフィックを処理できるパソコンをもっているケースは非常に少なく、セカンドライフをプレイしようと考えてもなかなか難しい状況でした。にもかかわらず多くのマスメディアがセカンドライフを特集し、見たことのないセカンドライフを想像することによって記事が企画され、先入観を元に取材され、それを元にお金が儲かる次世代インターネットとして歪められた情報となって世に広まりました。

この「お金が儲かる次世代インターネット」的な取り上げられ方は本当に酷いものでした。
セカンドライフなどのようなバーチャルワールドはあくまでもインフラ部分であり、その上で経済活動を行えば収益を上げることは可能であるのは間違いないのですが、その部分だけをクローズアップしあたかも「セカンドライフをやればお金が稼げる」という錬金術のような取り上げられ方さえされていましたからね。

 

私も多くの取材を受けましたが、こちらが一通りの正しい情報を伝えても、それが番組や記事になるときには、取材の内容からお金が儲かる部分だけが抜粋されていました。たしかにセカンドライフの中にはいろいろなビジネスのチャンスがありました。同時にビジネスとは無関係のもっと楽しい部分もたくさんありました。

テレビや雑誌の記事を見られた多くの方々が、しかも100万人をゆうに超える人々が、セカンドライフにビジネスチャンスを求めて参加されました。しかし、おそらく9割の方がパソコンが3Dに対応していなかったためにログインすら出来なかったと思います。それほどセカンドライフブームは当時には早すぎるものでした。

ブームが去ってみてわかったのですが、当時は二種類のビジネスユーザーが居たと思います

・セカンドライフ(バーチャルワールド)の可能性に期待し、それが一般的に誰でも使うような時代になれば人とインターネットとの関わりはどう変わるのだろう?その時どういうサービスを展開すればビジネスになるのだろう?

と考えているユーザー。
もう一種類は

・セカンドライフを使って、どうやって今儲けをを出そう。

と考えているユーザー。

つまり、目線が今なのか未来なのかの違いなわけなのですがそこが全然違うのだと思います。

前者の目線で考えている方たちは、新谷さんを筆頭に未だにセカンドライフや他のバーチャルワールドに関わっておられます。
つまり、先を見て投資しているという感じでしょうか。

それに対して、セカンドライフをほとんどやってないような後者の人の場合のビジネスは、クライアントに
「セカンドライフで店を出せば儲かりますよ」
みたいな感じで提案し、多大な予算を請求し格安で我々のような参入支援業者に制作を丸投げして利益を得るわけです。
当時は、そのような人がうようよしていました。

もちろん、制作を担当する我々もそこから仕事をいただいていたのであまり強くは言えないのですが、作りながらも「ちょっと違うんじゃないかなぁ」という違和感はぬぐえませんでした。

結局、投資した金額に見合うだけの収益を得ることが出来なかったクライアントは
「やはりセカンドライフなんてダメ」
というイメージだけが残り、セカンドライフに対するイメージが一気に悪くなりました。その間たったの一年です。

「儲かりますよ」とクライアントに勧めていた後者のような人たちはイメージが悪くなったとたんにセカンドライフから離れていきました。

これが、セカンドライフバブルの終演というわけですね

 

私たち、ブーム以前のセカンドライフ企業は5年先の時代を見据えていました。販売されるすべてのパソコンが3Dグラフィックに対応し、ゲームや携帯電話、映画が3Dになる時代です。そのときセカンドライフのようなサービスは当たり前のものとして利用されるであろうと考えていました。また、多くの同様のサービスのなかで、セカンドライフは恐ろしく秀でていました。

単なるアバターチャットサービスとは異なり、非常に自由度が高く、3Dオブジェクトの作成ツールを備え、UGC(ユーザジェネレイテッドコンテンツ)のプラットフォームであり、巨大なクラウドサービスであり、全世界のユーザ同士で利用できる手数料なしのマイクロ決済機能をもち、誰もがコンテンツビジネスに参加することができました。有料の土地(サーバ)を契約することで、インターネット上にサーバをもったときと同様にサービスを提供したり、ものを販売したり、趣味の空間を作ったりすることができました。そしてそれをアバターを通してリアルタイムに会話しながら共有することができました。

この部分、セカンドライフというサービスの素晴らしさを簡潔かつ完璧ににまとめた名文だと思います。
これ以上の説明はもはや私には不可能です。
今度、ぜひどこかで引用させていただきます(笑)

 

セカンドライフにログインできた10万人ほどの日本人は、上記のような本当のセカンドライフを楽しむことが出来たと思います。そしてこれからも楽しむことが出来ると思います。多くの友達と毎晩チャットやボイスチャットを楽しみ、共同でいろいろな物をつくったり、スクリプトでそれを自由に動かしたり、イベントを楽しんだり、教室で先生から新しいことを学んだり、ライブハウスで生歌を聴きながら騒いだり。ブラウザの上ではまったくできない、新しいインターネットがセカンドライフの上にはあり、誰もが自分のアイデア次第で新しいことを発明することができ、世界中の人と楽しみを共有できます。

しかしながら、多くの日本人はそれを知りません。忙しい人は、セカンドライフをそこまで知るほどプレイしません。セカンドライフの奥の深さは他社を突き放すすばらしい点でもあり、同時に理解しがたいという弱点でもあります。その結果、残念ながら世の中は理解せぬまま批判的な見方をする人が多数となってしまいました。インターネットにはセカンドライフはもう終わったという記事があふれています。それを書いた人はろくにセカンドライフを見てもいないのに。

まさにその通りだと思います。
我々ユーザーとしては、歯がゆいのですが人の口に戸はたてれないので指を加えて批判的な文章を読むしかないですものね。

 

今後のセカンドライフは、世界レベルではブラジルの好景気に押され、個人ユーザはまだまだ増えていくことと思われます。また、日本でも徐々にその楽しさが知られ、ユーザーを獲得してゆくと思います。仮想アイテム市場はセカンドライフに限らず、世界的に盛り上がっていくことは疑いなく、今後も発展するでしょう。セカンドライフを運営するリンデンラボはすでに黒字化しており、多くのインターネットサービスのように存亡の危機にあるわけでもなく、皆様が利用する限り続くと思われます。

リンデンラボが黒字化しているのは心強いですね。
やはり日本と世界ではバーチャルワールドに対するユーザーの認識が大分違うんだろうなぁと実感します。

 

私がセカンドライフからの撤退を決心したのは、SLの発展を疑うからではありません。私とリンデンラボの方針の齟齬が埋められなくなったためです。当初、セカンドライフはオープンソースを標榜し、我々ユーザーの権利を守り、コミュニティとのエコシステムを構築してゆくことを方針としていました。そして私たちビジネスユーザーはその方針のもとでセカンドライフの支援を始めました。しかし、今はすでにリンデンラボに創設者たちは居らず、方針は大きく変わりつつあります。マグスルのビジネスはいまや日本の同業他社ではなく、運営元であるリンデンラボ自体と競合しており、日に日に協力しあうことが難しくなっています。

これはマグスルにとっては残念なことですが、セカンドライフ全体にとっては、より安全で管理された世界をつくる上で必要な変化なのかもしれません。答えは今すぐにはでませんが、現在の状況から考えるとマグスルのような事業形態では長期的に取り組むプラットフォームではないと判断した次第です。

確かに最近のリンデンラボの動きはCEOが変わってから大分方針が変わりました。
それが、マグスルさんの事業とバッティングしていたのですね。そういわれれば確かにその通りだと思います。
そういう意味では、今回の縮小は仕方のないことなんでしょうね。

無理に進んで玉砕するよりも、一時は縮小しても来るべき時に備えて体力を蓄えておくと言うのも会社経営の一つだと聞いたことがあります。
この縮小が単なる後ろ向きな縮小ではなく、前向きな縮小であるとともに、いつの日かまたマグスルさんがバーチャルワールド業界で華々しく復活することを願っております。

いままでのマグスルさんのセカンドライフへの貢献は凄いものがあると思います。本当にありがとうございました。

 


というわけで思いつくままにコメントしてしまいました。
なにやら、個人への私心のような記事になってしまいましたね。
いやでも、新谷さんの思いが非常に伝わってくる文章だったし、同じ業界に身を置くものとして気持ちが非常に伝わりましたのでコメントせずにはいられなかったのです。twitterの140文字だけじゃ、足りなくてブログを使った次第です
ま、たまにはいっか(笑)

 


<おまけ>

セカンドライフの創始者、フィリップローズデールさんと昔撮った写真。in BarTube

ken_phillip 
かなり酔っぱらってますねw

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筋トレをはじめて約二ヶ月がたちました

久々の更新になりました。頑張って更新しなきゃ。。。

ところで、筋トレをはじめてそろそろ二ヶ月を迎えますので振り返ってみたいと思います。

以前にもブログに書いたように週に一回パーソナルトレーナーさんに指導を受けています。
これは毎週休まず続いています。

先週までは、一般的なマシンの使い方などの指導を受け、トレーニング方法も「スロートレーニング」「インターバルトレーニング」等をざくっと教えていただきました。

そしてそろそろ慣れてきたと言うことで、今週からは3ヶ月かけて本格的に筋肉増強プログラムに入りました。

トレーナーさんが

「今週は各マシン10回を5セットやります。」
「そして、来週は各マシン9回を5セット、その次は8回を5セット」
「これでドンドン重さを増やしていって最終的に3回を5セットになります」
「こうすることで、効果的に筋肉が増強されますよ」

と言われたので

「そうか、じゃあ最初だから低負荷で回数をやるわけね」

と軽く考えていたのが大間違いでした。
まずはスクワットだったのですが、いきなりあり得ないくらいにおもりを付けはじめたのです!

「せ、先生。いきなりそれからはじめるのですか?」

と驚いて聞くと

「大丈夫大丈夫!」

と涼しい顔です。すいません、私の認識が甘ぅございました。。。

 

そして、トレーニング開始。
最初の1セットこそなんとか自分で出来たのですが、全部出来たことが逆に「まだいける」と思われたのでしょう。
次のセットはさらに重りを増やされました!

なんとか2セット目も半分くらいは自分で出来たのですが、最後の4,5回はトレーナーさんの補助を受けながら何とかクリアです。
この、ギリギリ状態で力を加えるのが筋肉増強にはもっとも効率がいいというのは聞いていたのですが、残り3セットもある状態では精神的に非常につらいものがあります。

そうこうしてトレーナーさんの補助を受け、なんとか5セットクリアしました。汗があり得ないほど出ています。
有酸素運動とは比べものにならないくらいの汗です。
たとえるなら400mを全力疾走で走った感じでしょうか?エネルギー消費量は凄いものがあると思います。

スクワットの後、ベンチプレス・ラットプルダウン・ショルダープレス・腹筋など5種類ほどのマシンを使って同じように行いました。
最後のマッサージを含めてだいたい1時間半くらいなのですが、もうぐったりです。体中の筋肉がパンパンにはってるのです。

おかげで、今も太ももと腕の筋肉がピクピクしているくらいです。。。

でも、おわった後の気持ちよさはハンパないくらいです。達成感と運動によるストレス解消なのかもしれませんね。
やってるときは「もう堪忍」と思うのですが、おわって風呂に入ってるときは「また来週も頑張るぞ」と思ってしまうのです。

トレーニングが癖になるというのはこういう事なのでしょうね。

 

あと、ここ二週間ほどパーソナルトレーナーさんの指導に従い、家で毎日「腕立て・腹筋・背筋」を必ずすることにしています。

腕立ては20回を2セット。
普通にやるとそれほどしんどくはないのですが、指導の通りのフォームでやるとこれがつらいのです。
ちゃんとしたフォームでやらないと、別のところに力がかかってしまい、筋肉をつけたい部分の負荷が減るので効率が悪いそうです。
最初はなかなか20回するのが難しいので膝をついてやるようにしています。こうすることでだいぶラクになります。

その後、背筋・腹筋(上部)・腹筋(下部)の3種類を順番に行います。
各30秒行い15秒休むということを2セット
これはそれほどしんどくはないのですが、真剣にやるとけっこう汗だくになります。

上記を全部やっても約10分程度で終了します。

一日10分って話で聞くだけだとたいしたことないと思いますがけっこう運動量はあるもんですね。10分くらいなら、忙しくても時間は誰でも取れるはずなのであとはやるかやらないかですね。

毎日、継続してやることでやはり体つきが変わってきたような気がします。
やっぱりなんでも継続することが一番大事だなぁと再認識させられました。

体つきがどう変わったかについては、写真付きで近日ダイエットブログのほうで公開予定です。お楽しみに

トレーニングが楽しくなってきたので、まだまだ続けてもっともっと筋肉をつけて、食べても太らない身体作りに励んでいく予定です。

来週もがんばろう!

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自転車で琵琶湖を一周してきました

3/14の日曜日、非常に天気が良かったので自転車で琵琶湖一周にチャレンジしてみました。

2010y03m15d_104724037

いろいろ調べていると琵琶湖一周の公式サイト?にこういう画像が掲載されていました

biwako

びわ湖一周サイクリング 輪の国びわ湖 – びわ湖一周の基礎知識
http://www.biwako1.jp/modules/basic/index.php/index.html

どうやら、浜大津から高島までは車も多くて走りにくいようです。
ということで、浜大津から出発して右回りに一周することにしました。

朝のすいている内にこのゾーンを抜けておけば、万が一日が暮れても最後走りやすい道路になりますからね。(結局日が暮れてしまいましたけど、、、)

 

で、スタートするならやっぱり朝一でしょう!
という事で、朝5:00に大阪を車で出発し6時ごろ浜大津に到着。

車は「浜大津AQUS」という所に止めました。屋根が付いていて24:00までに出れば一日駐車しても1100円でしたよ。

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朝止めるときは車がほとんど無かったのですが、帰ってくる頃には満車状態でした。ですから、あらかじめチャリンコを出し入れしやすい場所をキープしておきましょう。朝なら場所は選び放題ですから(笑)

 

ということで、タイヤを付けたりヘルメットをかぶったりという準備をして6:30に出発しました。

出てすぐの海沿いで撮影。いい天気なので日の出もキレイです

RIMG0201

とりあえず、車の少ない内に高島市を抜けたいのでひたすら161号線を北上です。

この時間は、車は結構ありましたが渋滞するところはないのですごくスムースに走れました。信号のつながりもいいし走りやすかったですね。

8時頃、高島市に入ったところに白髭神社というのがあったのでとりあえずお参りしておきました。

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ココも、湖上に鳥居がありました

 

神社で小休憩の後、すぐに走り始めます。

ぐんぐん北上し、9:30頃マキノ町に到着しました。

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ここから先は峠越えなので、とりあえず休憩です。

どこで休憩しようかと探し回ってたのですが、ちょうど奥琵琶湖マキノプリンスホテルがありました。

奥琵琶湖マキノプリンスホテル
http://www.princehotels.co.jp/makino/

ちょうど時間的に朝食バイキングをやっていたのですが、トーストとコーヒーだけにしておきました。

IMG_1224 

値段は800円。ホテルにしては安いですね。コーヒーはおかわりまでいれてくれましたよ。
やっぱりホテルだけあってサービスはバツグンに良かったですね(^^)

このあたりはほとんどコンビニが無かったのでホテルにしたのですが、コンビニで休憩したい人は高島市あたりで休憩しておいた方がいいかもしれませんね。

ホテルのラウンジから見た風景も絶品ですね。

RIMG0204

 

<ココまでの記録>

距離: 59.1km
平均時速(*): 22.3km/h
最高速度: 45.3km/h
平均ケイデンス: 70rpm
ライドタイム(*): 2:38:30

(*)平均時速はライドタイムから計算されているようです。
ライドタイムというのは、自転車で走ってるときだけカウントした時間です。
信号待ちや休憩などは含まれてないみたいですね。

 

ホテルで30分くらい休憩し、足の疲労もだいぶ回復しました。
いよいよ湖北の峠越えに向かいます!

しばらく進むと目の前には険しい山々が迫ってきました。
その山間をダラダラと登っていきます。

大浦~塩津~木之本の間にはトンネルが4つくらいありました。

どのトンネルも側道が付いていますので自転車で通行可能なのですが、非常に狭い側道もありますのでなるべく広い方の側道を選んで走りましょう。
狭い方に行くと、エライ目に遭うと思います。

塩津あたりの琵琶湖の景色

RIMG0208

 

トンネルを4つ抜けると、木之本に着いてしまいました。
ちょっと拍子抜けでした。

もちろん、登りが長い距離続くので大変は大変なのですが、ボクはてっきり大阪の清滝峠くらいのイメージを持っていたもので、、、
もしかして、トンネルを使ったのはビワイチの流儀に反していたのだろうか?(笑)

長浜の親子丼の有名店「鳥喜多」でお昼ご飯を食べる予定なので、休憩なしで木之本から一気に長浜まで進みました。

 

<マキノ~長浜までの記録>

距離: 36.6km
平均時速: 18.4km/h
最高速度: 47.8km/h
平均ケイデンス: 66rpm
ライドタイム: 1:59:04

 

12:30頃に長浜の「鳥喜多」に到着。
すっげー並んでました

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40分ほどならんでやっと入れました。

親子丼はコチラ

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大盛にしました

生卵がインパクトバツグンですね。
普通盛りでも生卵はちゃんと付いてくるみたいですよ

鳥も柔らかく優しい味の親子丼でした。
店の方も非常にいい感じで、流行ってる店の割にえらそうなそぶりは全く感じませんでした。

 

鳥喜多 とりきた
http://r.tabelog.com/shiga/A2504/A250402/25000047/

 

 

さて、昼ご飯も終わったので後半戦に出発です。

だいぶ、足がダルくなってきたのですが、そんなことは言ってられません。
走らないと帰れないのですから(笑)

13:30頃に長浜を出発し、南下です。とりあえず琵琶湖大橋当たりまで一気にいこうって感じですね。

RIMG0210 
彦根城。ひこにゃんはいませんでした

 

ところが、ここでトラブル発生!!

彦根から30kmほど走った近江八幡市の手前でいきなりの後輪パンクです!

神社でお参りしたときにお賽銭をけちったのでバチがあたったのでしょうか!

とりあえずiPhoneのグーグルマップで、なんとか歩いて行けそうな範囲の近所の自転車屋さんを検索してみたのですが、歩いて行けそうな範囲には全くありません。
仕方が無いので、自分でパンク修理をすることにしました。

一応、チューブと空気入れと工具は持って行ってたのですが、前回練習したのは5年ほど前です。しかも、新しい自転車に変えてからは一回もやったことがありません。

いろいろ作業している内に、親切な人が声をかけてくれて手伝ってくれました。
自転車歴50年という、マルゾッキのフルカーボンの50位の人でした。
よくよく話を聞いてみると、もう定年されているそうです。びっくりしました。

その方に、手取り足取り教えてもらいながら、なんとかパンク修理が完了です。

その方が居なければ、たぶん自分一人では出来ずに、最寄りの駅まで歩き浜大津まで移動し、車をピックアップして自転車を取りに戻る羽目になったことでしょう。

ホントにありがとうございました。

 

<長浜~近江八幡手前までの記録>

距離: 28.9km
平均時速: 19.5km/h
最高速度: 29.7km/h
平均ケイデンス: 68rpm
ライドタイム: 1:28:59

 

パンクが直って走り出した時間はなんと15:30。
残り何キロあるか解りませんが、間違いなく日が暮れる時間ですね。

ということで、休憩もなしでドンドン進みます。

18:00頃、琵琶湖大橋を越えた風車が見えるところで日の入りを見ました。

RIMG0212
大きな風車が見えます

 

ここからは暗くなるので、危ないので自転車道をスピードを抑えめで走りました。

近江大橋を渡れば近いのですが、ぐるっとびわ湖サイクルラインのルートでは瀬田唐橋を渡るみたいだったのでちゃんとそこを回りましたよ。

RIMG0214

そして、無事19:00頃にゴールしました。

すでにまわりは真っ暗でした。さすがに足が疲れています

 

<近江八幡手前~浜大津までの記録>

距離: 50.0km
平均時速: 20.6km/h
最高速度: 37.5km/h
平均ケイデンス: 68rpm
ライドタイム: 2:25:14

 

<トータル記録>

距離: 174.6km
平均時速: 19.84km/h
最高速度: 47.8km/h
平均ケイデンス: 67.2rpm
ライドタイム: 8:22:47

 


サイクリング後、浜大津から161沿いにちょっと北上すると「やまとの湯」というスーパー銭湯に行きました。
マッサージはしませんでしたが、疲れた身体にしみいりましたよ。

やまとの湯 大津店
http://www.yamatonoyu.co.jp/all/otsu/menu02.html

 

 

<まとめ>

 

どうやら今回通ったルートは200kmも無かったようですね。

今調べてみるとここのサイトにちゃんと地図がありました。

ぐるっとびわ湖サイクルライン/滋賀県
http://www.pref.shiga.jp/h/doro/cycleline00.html

こんなマップがあったのを今まで知りませんでした。
このコースで行けばだいたい200kmみたいですね。

トンネルも通らず、峠を越えるようです。
でも峠に入る道なんてあったかなぁ。。。

ズルしたわけじゃないのですが、なんか自分自身納得できません。

奥琵琶湖の景色はすごいキレイだ。

と聞いていたのですが、やっぱりちゃんとしたルートで行かないと行けないのですね。

次回行くときは「ぐるっとびわ湖サイクルライン」になるべく忠実に走ろうと思います。

 

ちなみに、今回通ったルートはコチラ

琵琶湖一周177km – ルートラボ – LatLongLab
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5f91fd6db8f8655411e75693e2fc31d0

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植村花菜さんの「トイレの神様」という歌が流行っているらしい

今朝、知り合いから「いい歌があるよ」と紹介されました

 

無くなったおばあちゃんを偲ぶ歌なのですが、両親を早く亡くした私にとっては非常に感激する内容でした。

肉親の愛情に気づくのは、皮肉なことにその愛が無くなってからなんですよね。

生きている間、時にはうっとうしいくらいの愛情が、実はかけがえの無いものだと気づいたときには時すでに遅しなのです。というか、私は実感しています。

もちろん、自分の子供に対しては出来る限り最大限の愛情を注いでいるつもりですが、多分それは親からの一方通行なのでしょうね。自業自得だと反省しています。

みなさん、親は大事にしましょうね。

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半年20kgダイエットの時にお世話になったダイエットスクールについて

私が半年間お世話になったテイコクダイエットスクールさんのWebサイトが昨日オープンしました。

テイコクダイエットスクール
http://yaseruzo.net

ここの指導のおかげで、私の身体は下記のように見事にスマートになりました(^^)

1month-omake

もちろん見た目だけでなく、身体の内部も超健康になりましたよ。 下記がブログの記事です

25kg体重が減少したおかげで、体がどれくらい健康になったか調べてみました
http://diet.komeou.com/other/entry2315.html

肥満っていうのは、本当に万病の元ですよね。

肥満が解消されてからの私は、仕事にも運動にも超アクティブになることが出来ました。
テイコクダイエットスクールの皆さん、本当にありがとうございました。

なにも恩返しできませんが、せめてもの気持ちとして詳しく文章にしてみたいと思います。

ということで、私とテイコクダイエットスクールの関わりをまとめてみたいと思います。
興味のある方は、是非読んでみてください。

 

 

思い起こせば、昨年のお正月を過ぎたあたり、、、

当時、体重が95kgほどあった私は身体のあちこちに不具合が出るようになりました。

具体的には

・高尿酸値による【痛風】
・足の負担が多かったための【膝痛】
・暴飲暴食による【胃炎】

お医者さんからも「このままでは数年後に間違いなく糖尿病になりますよ」と宣言される始末。。。

「このままではいけない!」
と思った私はお正月を過ぎてダイエットしよう!と決心したのです。

・会社までの4kmは毎日自転車で通勤
・お昼は家で作ってくれたおにぎりのみ
・脂っこい物は控え、なるべくあっさりとした物を食べる
・夜中に食べるのを控える
・お酒もほどほどに

という事を実践したのです。

しかし、生活習慣というのはなかなか変える事が出来ず、仕事上のつきあいもありついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりという生活が続きました。

まあ、それでもなんとか約2ヶ月で-5kmほど減り90kgを切るくらいまでなったのです。

 

 

しかし、それからが大変でした。

90kgを切るとついつい自分に甘くなってしまい、ついつい食べ過ぎてしまい、次の日にはすぐに2,3kgほどリバウンドするのです。
ダイエットの意識が高かったので、なんとかその後に食事制限などや長距離の自転車に乗ったりしてなんとか90kgをキープするのに必死でした。

という感じで、しばらくの間93kg~90kgを行ったり来たりしていたわけです。

この時期は、正直ストレスが相当たまっていましたね。

 

 

ところが、昨年の4月。突然40歳になった私に痛風発作と急性胃炎がおそってきたのです。

以前から痛風発作は年に一度くらいあったのですが、このときはヒドイ物でした。
通常一週間もすれば治っていたのですが、薬を飲んでもぜんぜん治らないのです。

それまでは「厄年」なんて信じていなかったのですが、本当にあるもんだなぁと実感したわけです。

 

 

そうこうしているうちにGWになり、たまたま知り合いにテイコクダイエットスクールの事を紹介されたのです。

このダイエットスクールは

「好きなだけ食べて飲んでいい」
「無理はしないので苦しくない」

というふれ込みでした。

食いしん坊の私は、そんなダイエットがあるのならぜったいやりたい!と思ったのですが、それまでいろいろなダイエットにチャレンジし、苦労していた私は正直半信半疑でした。

しかし信頼のおける先輩の言うことですのでとりあえず指導を受けてみようと藁をもつかむ思いでお願いしてみました。

 

 

ダイエットスタート当時の体重はちょうど90kg位。
それ以下は、たまに89kg台になることはあってもいくら頑張ってもそれ以下には下がらないような状態でした。

それが、ダイエットスクールの指導により前述の写真の通りみるみるうちに体重が減り、最終的にちょうど180日で70kgを切る事が出来たのです!

少し体重を落とした状態から、さらに20kgもです!

ダイエットが終了して約4ヶ月が経つのですが、いまだに身長178cm、体重約70kg、体脂肪率13%をキープしています。

これは本当にすごいでしょ。自分自身驚いています。

 

 

ダイエット中の経過については、下記の記事にまとめてありますので興味のある方はぜひご覧になってみてください。

ダイエット記録を振り返って、、、【ダイエット日記のダイジェスト】
http://diet.komeou.com/diary/entry1945.html

結構、食べたり飲んだりしていますが(食べた物もすべてブログに記録しています)それでも痩せるんです。
定点観測で体型写真なども載せてますので、どれくらい痩せていったかもよく分かると思います。

 

 

今までは皆さんに紹介したくても、Webサイトが無かったためにプログラム内容を詳しく紹介できなかったのですが、これでやっと紹介できるようになりました。

111diet 

テイコクダイエットスクール
http://yaseruzo.net

 

本当にオススメなんです。
サプリメントを使わなければ指導も計測もすべて無料です。

サプリメントはちょっと高いのですが、それでもお昼ご飯を置き換えるだけなので、毎日外食で1000円くらい使っている人は、その分をサプリメント代に変わるだけなので、お財布も気にしないで大丈夫です。

ダイエットにお悩みの皆さん。是非一度試してみてください。
効果は私が保証いたします!

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