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Gmailアドレスをいろいろな形で表現する方法

twitterで新しいアカウントを取ろうと思い登録してみたんです。
でもtwitterは別のアカウントで使っているメールアドレスは二回使えないんですよね。
こういうサイトは多いと思います。

フリーメールなどを使い別アドレスを追加して、それを今のメールアドレスに転送すれば同じ事は出来るのですが、Gmailをメインで使っている人はもうちょっと簡単な方法があるのです。

今回はそういったことでお悩みの皆様にちょっと便利なTipsをご紹介させていただきます。

 

Gmailは、一つのメールアドレスをいろいろな表現のメールアドレスで表すことが出来ます。

 

普通に使っているメールアドレスを【 hogehoge1234@gmail.com 】だとします。

 

1.「+」を使う

hogehoge1234+net@gmail.com
hogehoge1234+business@gmail.com
hogehoge1234+family@gmail.com

という感じで「+」を使うことにより上記宛に送られたメールはすべて【 hogehoge1234@gmail.com 】に送られます

 

2.「.」を使う

hoge.hoge.1234@gmail.com
hogehoge.1.2.3.4@gmail.com
h.o.g.e.h.o.g.e.1.2.3.4@gmail.com

という感じでどこにピリオド(.)を入れても、【 hogehoge1234@gmail.com 】と同じメールアドレスに扱われます

 

3.「@googlemail.com」を使う

hogehoge1234@googlemail.com

というアドレスも【 hogehoge1234@gmail.com 】と同じように使えます

 

上記を駆使して、googleの協力なフィルタリング機能を併用すればtwitter等ネットサービスの別アカウントを取る場合だけでなく、

・ネットショップ用のアドレス
・名刺用のアドレス
・怪しげなサイト用のアドレス

等に応用できると思います。
その他の方法もあれば、またコメント欄で教えて下さいね(^^)

皆様のご参考になれば幸いです。

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Magic Mouse をWindows XPで使う方法

apple_magic_mouse

Mac Book Proでは正常に動くのに、Windows XPでは右クリックと左クリックは使えるのですが、どうしてもスクロールが出来なかったのでいろいろ調べてみてスクロール出来るようにしてみました。

以下は、防備録のために記録してみます。

 

・bluetoothドライバのダウンロード

下記から更新プログラムをダウンロードする

Bluetooth 更新プログラム 1.0 for Windows
http://support.apple.com/kb/DL952?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

 

・ダウンロードしたファイルを解凍する

このファイルをそのままwindowsにインストールしようとしてもエラーが出てインストールできないので、Lhaplus等の解凍ソフトを使ってexeファイルの中身を解凍する

窓の杜 – Lhaplus
http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/lhaplus.html

 

・ドライバのインストール

解凍したファイルの中から AppleWirelessMouse.exe というファイルを実行しインストールする。

Bluetoothデバイスの追加でパスキーを「0000」に設定する

 

これで【普通の環境であれば】Magic Mouseを利用可能になるはずです。

 

しかし!私の環境では動きませんでした。

原因は私のPCに東芝のBTスタックが入ってたからだったのです!

ということで、それを削除しました。方法は

コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」の一覧に 「BluetoothTM Stack for WindowsR by Toshiba」というのがあるので、それを削除

すると一旦bluetoothが切断されマウスが使用不可になるのですが、その後再度 Magic Mouseをベアリング設定すると無事動くようになりました。

どのような環境でも大丈夫というわけではないと思うのですが、私の場合は上記作業で無事XP上で Magic Mouse の右・左クリック、縦スクロールが出来るようになりましたので、参考になる人は参考にしていただければと思います。

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むちゃくちゃ辛いものを食べた結果、、、

私のセカンドライフ内の漫才師活動の相方でもあり、お笑い集団の座長を務める玉林さん。
リアルでは大阪の老舗の書道用品具屋さんの御曹司でもあります。

その玉林さんが、先日行われた忘年会の二次会の様子を詳しくブログで公開しておられました。

辛いもんやギロチン という大阪で今一番辛い料理を出す店と呼ばれている店があるのですが、そこでの看板メニュー「チャーハン ゴッド」を食べたときの記録です。

”最恐”のチャーハン・ゴッドを完食、そして勇者は・・・
http://gyokurin.com/store/091225.html

あまりにも辛いため、私は最終的に玉砕してしまいました、、、

玉砕した様子

顛末は上記記事を見てみて下さい。

玉林さんが特別に作ってくれた動画だけ、こちらにも貼っておきます。

 

玉林さん、どうもありがとうございました。

玉林ブログ
http://gyokurin.com/

 


この記事に関連する記事

関西SLオーナー会の忘年会(2009/12/12)
http://www.yamasaki.to/blog/vw/entry39

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バーチャルワールドで、住友ゴム工業の会社説明会がありました

火曜日の夜、splumeというバーチャルワールドで住友ゴム工業(DUNLOP)の2011年新卒採用セミナーが行われました。

スプリューム / splume :: 空間共有サイト
http://splume.jp/

 splume

主催は株式会社ポジカルという採用支援のコンサルティングをされてるベンチャー企業です。

株式会社ポジカル
http://www.posical.com/

このポジカルさんは、この間NHKの番組にも取材されるほど最近注目のベンチャー企業なのです。
うちの会社でもセカンドライフ関係ではいろいろとお手伝いさせていただいております。

就職活動シーズンでもあり、つい先週も神戸製鋼の会社説明会もセカンドライフで開催したばかりです。

 

さて、今回のイベントでは学生さんも2、30名ほど参加していただき、住友ゴム工業の人事担当者さんがアバターでお話しされるのを熱心に聞かれていたようです。
人事担当者の方の一方的な話だけではなく、学生さんもいい感じに相づちをうたれていまして非常にいい感じにセミナーは進んでいきました。

せっかくなので、そのチャットログの一部を見ていただきたいと思います。

> 住友ゴム工業新卒採用担当 : まず
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : 当社の歴史から
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : 振り返っていきますね
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : ダンロップのブランド名・・・
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : 実は人の名前から
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : きてたってこと
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : 知ってる人いますか?
> ダニー : はい
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : お
> Posi-Yama : 知りませんでした。
> おかど : 知りませんでした
> がんディ : もちろんです
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : ちょっとしたしたマニアですね笑
> ヘイセイ : 同じく知りませんでした
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : 1888年
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : 世界で始めて
> 住友ゴム工業新卒採用担当 : タイヤを発明したのは
> ・
> ・
> ・
> ・
> ・

こんな感じで一時間ほど、実際の採用担当者の方と学生の方がリアルタイムにコミュニケーションを取りながら、すごく雰囲気良く会社説明会は進んでいきました。

最後に質疑応答コーナーもあったのですが、時間をオーバーしているにもかかわらず、学生さんの熱心な質問に丁寧に答えられていたのが印象的でしたね。 最終的に、予定より20分オーバーでセミナーは終了しました。

説明会が終了した後も、何名か学生さんが残っておられセミナーについていろいろと雑談されていました。

企業側もあくまでもテストとしてバーチャルワールドを取り入れておられますので、この説明会に出たからと行って就職に有利になるわけではないのですが、学生さんもアバターでの参加ということで結構つっこんだ質問なども出てくるわけです。

採用担当者の方も、リアルの説明会で普段聞けないような学生さんからの突っ込んだ質問が聞ける事を期待されているようです。
給料や待遇についての質問って、リアルではなかなか聞きにくいですものね
こういう質問を引き出すことが出来るのも、バーチャルワールドならではの良さだと思います。

 

ポジカルさんは二年前からセカンドライフを使ってこういった会社説明会を何度か開催されているのですが、セカンドライフはまだまだ操作方法も難しく、学生さんがなかなか入ってこられないということもあり、今回は初めてWEBブラウザのバーチャルワールドを利用することになったようです。
やはり、ブラウザで動くだけあっていつもより参加者の混乱は少なかったようです。

セカンドライフと比べ臨場感という意味ではいまいちなのですが、一つの場所を同じタイミングで共有してコミュニケーションを取るという「連帯感」はちゃんとありました。

今後も、こういうバーチャルワールドを積極的に活用する会社が増えてくれればいいなぁといつも思っています。

ポジカルさん、この業界の先駆者としてどんどん頑張ってください!

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twitterを利用した販促プロモーションのテスト

先日、こういう記事を書きました。

Gmail専用のキーボード「gboard」をアメリカから取り寄せてみた
http://www.yamasaki.to/blog/pc/entry114

この記事をupしたところ、twitter上で「欲しい!」「どうやって買うの?」等のように結構な反響があったのです。

それを使って販促のプロモーションのテストをしてみようと思い立ち、上記の記事の最後を書き換えてtwitter上で「プレゼント企画」を実施し、twitterのプロモーション効果を検証してみることにしました。
購入に当たってネットでいろいろと調べてみたのですが、この商品は日本で使っている人はあまりいないようですが、gmailを日常使っている人は多いだろうし、ぜったいデジタルガジェットが好きな人たちにはウケがいいと思ったからです。

ということで、今回はその効果がどういう物であったかを、数値でまとめてみます。

【プロモーションの流れ】

  • 募集開始
  • 開始10分でRTが21
  • 開始30分でRTが115
  • 募集締め切り
  • 締め切り後も、ぞくぞくとRTされる(加速が付いてきました)
  • 「もう終了しましたよ」と何度もつぶやくが、該当つぶやきのみが一人歩き状態
  • 開始3時間でRTが485
  • その後もぼつぼつRTされたのですが、おおむね16:00以降にやっと終息

 

 

【結果】

◆どれくらいの人たちに反応があったのか?
RTされた数: 約479(bit.lyの該当URLのみの数)
bit.lyのクリック数: 6691

◆どれくらいの人たちがbit.lyにリンクを張られたブログを見に来てくれたのか?
該当記事へのアクセス: 8927
ユニークユーザー数: 4422

◆twitterユーザーの反応はどうだったのか?
おおむね、好反応。
否定的な意見はほとんどみられず。

◆その他
公開抽選会をustで見て来てくれた人: 22名
twitterのfollow数の伸び: 157ユーザー

 

 

【まとめ】

bit.ly経由だけでなく、ブログの記事にダイレクトにリンクを張っていただいた人もいらっしゃいましたので、サイトの該当記事へのアクセス数は2000ほど多くなっているようです

 

 

◆ブログの該当記事のアクセスが約9000

いままでのこのブログの記事では、多くても50アクセスがやっとでした(恥ずかしいw)

それが一気に9000近くまであがりました。相乗効果で、その他の記事もだいぶアクセスが増えたのですが、今回のプロモーションが無ければクリック数はいっても100程度だったでしょう。

たとえば、オーバーチュアやアドワーズなどに広告を出してみたとすると、平均クリック単価50円としても、約45万円分の効果があったわけです。

これはかなり効率のいいプロモーションと言えるのではないでしょうか?

 

◆472のRTに対してユニークユーザーが4422

平均すると1RTに対して約10人がクリックしてくれたことになります。
これはなかなか興味深いデータだと思います。

 

 

 

◆twitterでの販促プロモーションのいいところ

・ユーザー側から見て、申し込みが非常に楽

ユーザーはtwitterの「応募方法はこのつぶやきをRTしてください」というつぶやきを見た瞬間にRTするだけで申し込みが完了しますので、すごく楽です。

ただしこの場合、運営側として申込者の情報はtwitterのアカウント名だけしか取れないので、住所やメールアドレス等の個人情報を収集したいという業者にはあまりメリットがないのかも知れません。

逆に、いちいち個人情報を晒さなくても申し込みできるというのがユーザーにとってはうれしいのではないでしょうか。

 

 

・口コミが加速度的に広がる

申し込みすると言うことは、申し込みをした時点で自分のフォロワーさんに口コミをするのと一緒なワケです。

その口コミを見たフォロワーさんが、また自分のフォロワーさんに向けて口コミをしてくれるので、申し込みは加速度的に増えていきます。

この事は頭では理解していたのですが、今回実際に自分でやってみてその威力に驚かされました。

 

 

・クレームがほとんど来ない

 

運営側がどういう風に考えて、運営しているかがユーザーに理解していただけるので、不手際があったときにでもクレームがほとんど来ないと思われます。

少なくとも、今回の場合はそうでした。

当初、RTが100行った時点で締め切りその中から2名が当選。という企画内容だったのですが、100名を超えた時点でRTが一人歩きしてしまい、「もう終わりました」と何度呼びかけても、そのtwitterのつぶやきは見てもらえず、結局500近くRTされてしまいました。

そのため急遽、募集要項を見直し当選数を2から3に増やしブログで告知し、それをtwitterにpostしました。
そちらも、twitterの皆さんの善意で結構RTされ、だいぶRTされるペースが落ちたわけです。

こういった運営側の「てんやわんや」もtwitterでつぶやきながら実況することにより、ユーザーの皆さんに非常に好意的に受け入れられたのです。

今回の場合も、クレームなどのつぶやきは私が見ている限りでは1つも無く、逆に皆さんに応援していただけたくらいです。

これはリアルタイムコミュニケーションのおかげでしょうね。
Webだと、もしかすると炎上になっていたかも知れません。

 

 

 

◆twitterでの販促プロモーションで気を付けるべき事

 

・RT出来ない人は応募方法が難しい

 

これは一番の問題ですね。
そもそもtwitterがそこまで広まっているわけでもないし、RTのやり方を理解されている人はその中でもごく一部だと思います。

たまたま今回はtwitterを使いこなしているユーザーにウケそうな「デジタルガジェット」が商品だったので、ここまで効果があったのだと考えています。

 

 

・twitterアカウントをたくさん持っている方は有利

 

twitterアカウントを複数用意して、それぞれからRTすれば何度でも申し込みできるわけです。
でも一時的なアカウントなのでフォロワーはほとんど無いことが多いと思いますし、口コミ効果は狙えません。

こういったユーザーを排除するような仕組みがあればいいのかなぁと思いますね。

 

◆今後気を付けたいこと

・RTされやすいように、140文字ギリギリいっぱい使うのではなく、なるべく少ない文字数にする

 

ギリギリ文字数を使ってしまうと、コメントを入れてくれる余地が無くなってしまいます。
かといって文字数が少なくなると、伝わらずにRTされにくくなりますし、その辺のバランスが難しいところです。

ブログなどを併用し、上手に文章を考えないといけないですね。

 

 


 

以上、つらつらと私の感想を交えて書き綴ってきました。あくまで私の正直な感想です。

ただ、数値だけは正直ですので、みなさんがこの数値をみてどういう風にお感じになったのかを、ここのコメントやtwitterなどで教えていただければ幸いです。


この記事に関連する記事

Gmail専用のキーボード「gboard」をアメリカから取り寄せてみた(2009/12/22)
http://www.yamasaki.to/blog/pc/entry114

Gmail専用のキーボード「gboard」プレゼント企画の抽選方法について(2009/12/22)
http://www.yamasaki.to/blog/pc/entry119

 

 

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Gmail専用のキーボード「gboard」プレゼント企画の抽選方法について

先ほどの記事の中で

【応募方法】
・下記の私のtwitterのつぶやきをRT(ReTweet)してください。

 http://twitter.com/komeou/status/6912273518

・100名以上RTされた時点でRTしていただいた人の中から抽選で2名の方にプレゼントさせていただきます。

と書き込んだところ、30分ほどでRTが100を超えてしまいました(^^;
思いの外、反響がすごくて驚いています。

人数を数えている間にも、どんどん増えていくのでもう数えていないのですが、200か300くらい言っているような感じです。
応募していただいたみなさん、どうもありがとうございました。

 

というわけで最初にRTしてくれた方にはあまりにも申し訳ないので、譲る予定の人にはちょっと待っていただいて、プレゼントを1つ追加したいと思います。

というわけで、抽選方法を修正してみました。 

  • 最初の100人だけで抽選し、そのうち一名にプレゼント。
  • 本日の13:00で締め切り、それまでにRTしてくれた人の中から2名にプレゼント
    (もちろん最初の100人の人も含みます)

これなら、少しだけ最初のRTの人もアドバンテージがでるんじゃないかなぁと。。。すごく小手先の措置ですいません。。。

いくらtwitterで「締め切りました!」とつぶやいても、RTは止めれないのでこういう措置にさせていただくことになりました。
勢いだけでプレゼント企画をやってしまい、twitterの影響力をちょっと軽く考えすぎていました(><)

改めてtwitterの威力を実感した次第であります。

 

抽選方法に関してですが、なるべく不正が無いことを皆さんにお伝えできるような感じで検討中です。
今のところ、ustでも使って生中継しようかなぁ?
と考えているのですが、もし他にいい方法があれば、コメントで教えていただければありがたいです。

 

では、締め切りまでもうしばらくお待ちください。


この記事に関連する記事

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http://www.yamasaki.to/blog/pc/entry122

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Gmail専用のキーボード「gboard」をアメリカから取り寄せてみた

アメリカでGmail専用のキーボードが販売されてると聞いて、早速取り寄せてみました。

gboard

IMG_3932

Gboard
http://www.gboard.com/

 

超有名サイトでも取り上げられています。というか、このあたりの記事を見て僕も存在を知ったのですが、、、(笑)

 

Gmailに特化したキーボード『Gboard』 – 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで
http://www.100shiki.com/archives/2009/12/gboard.html

超大量のメールをさばく最終兵器となるか、Gmail専用キーボード「Gboard」が発売中 – GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091208_gboard/

 

箱はこんな感じ

IMG_3929

 

空けると、こんな感じです。

IMG_3930

IMG_3931

 

こんな感じで動きます。

 

 

XPでもMacOSXでもドライバ無しで繋ぐだけでOKでした。

ちなみに、Gmailの設定で「キーボードショートカット ON」にしておかないと動きませんのでご注意を。

 

機能について

IMG_3933

◆青いキー
・Search(検索:検索BOXにカーソルが移動します)
・Results(?:よくわかりませんが、リロードっぽい動きをするようです)
・Stars(スター付きフォルダに移動)
・Reply(返信)
・Reply All(全員に返信)
・Forward(転送)
・Compose(メールを作成)

◆濃い青キー
・ESC(ESCキーって何に使うんだろう?)

◆オレンジのキー
・Star(スターのon/off)
・Archive(アーカイブ)

◆赤いキー
・Trash(削除)
・Spam(迷惑メールを報告)

◆緑のキー
・N.Thread(次のスレッドに)
・P.Thread(前のスレッドに)
・Next(スレッド内の次のメールに移動)
・Previous(スレッド内の前のメールに移動)
・Select(選択)
・Inbox(受信トレイを開く)
・Open / Close(メールを開く/閉じる)

 

Gmailは設定でキーボードショートカット機能が使えるので、専用のキーボードはあえて必要ないと思うのですが、なんかデザインがかわいらしいのとgoogleファンとしてはとりあえずもっておいた方が話のネタになるかなぁと思って買ってみました。
値段も$19.99と、安いですからね(^^)

一個だけ取り寄せるのもなんなのでついでに5つ頼んでみました。送料はほとんど変わらないですからね。その話をしたところ、さっそく二名の方が「譲って欲しい」とのことで譲ることにしました。

 

それでもまだ2つ余っていますし、せっかくなのでこのブログを読んでくれてる人にプレゼントしてみたいと思います。

ついでにtwitterを使って募集してみて、twitterがどれくらい口コミ効果があるか自分で検証してみたいと思います。

 

【応募方法】

・下記の私のtwitterのつぶやきをRT(ReTweet)してください。

 http://twitter.com/komeou/status/6912273518

・100名以上RTされた時点でRTしていただいた人の中から抽選で2名の方にプレゼントさせていただきます。

・もしよろしければ私のtwitterアカウント @komeou もフォローしてみてくださいね(^^)


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http://www.yamasaki.to/blog/pc/entry119

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http://www.yamasaki.to/blog/pc/entry122

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バーチャルワールドの連帯感

私はセカンドライフ内で、お笑いグループ「なんばセカンド花月(NSK)」という所に所属しています。

NSK -なんばセカンドかげつ-
http://nsk.slmame.com/

NSKグループは、セカンドライフ内で漫才やコント、大喜利などお笑いに関する活動を行っています。

先週の金曜日、そこの年末イベントが行われました。

Snapshot_007

 

WARAKASIと名付けられたこのイベント。
2009年に数回行われたWARAKASIのポイント上位二名が年間チャンピオンをかけて1vs1で戦う大喜利大会なのです。

詳しくは前述ののブログで見ていただくとして、今回はそのイベントを通じて感じたことを書いてみたいと思います。

私は運営側(といっても芸人として出ているだけで、準備などはスタッフの方が主にやってくれているのですが、、、)としてイベントに関わっているのですが、準備が本当にたいへんなんです。
舞台の設営から始まり、シナリオ、台本、ナレーション、効果音、、、等々すべてが手作りです。
スタッフのみんなが毎晩夜中にセカンドライフ上に集まり、ああだこうだといいながらいいイベントにしようと打ち合わせを繰り返します。

メンバーにはプログラムが得意な人、台本を書くのが得意な人、ナレーションをするのが得意な人、デザイナー。。。など、みんな得意分野を持っていて、お金儲けが目的ではなく単に「自分が楽しいから」やっている人ばかりです。
仕事よりも本気で逆に妥協して手を抜かないのでスゴイ物が出来るわけです。

そういった人たちが集まって、一つのイベントを作り上げる。
つまりバーチャルワールドを利用することで「共同作業(コラボレーション)」をPC上でバーチャルに行っているわけです。

一人一人が自分の得意分野でバラバラに活動してもいいイベントは出来ません。
チームワークが本当に大事なのです。それに一番いいツールがバーチャルワールドというわけです。

Snapshot_006
今回もたくさんの方に見に来ていただきました

 

私は、インターネットの聡明期からインターネットの様々なサービスを見てきましたが、こういったコラボレーションを円滑にできるツールはバーチャルワールドが最適だと思っています。

リアルタイムに同じ場所(バーチャルですが)を共有することが、微妙な会話の間の「空気」を作り出し「会話の裏に見え隠れする本音」というものがはっきりと出てくるのです。
この感覚は、バーチャルワールドやネットゲームををじっくりとやりこんだ人でないとわかってもらえない感覚ではあると思います。

「別にバーチャルワールドを使わなくても、skypeやTV会議システム等を使えば同じ事が出来るんじゃない?」と言われることが多いのですが、確かにその通りです。

しかし、TV会議システムや、skypeのグループチャット。また今流行のtwitterと比べても「一緒にいる感」というのは、圧倒的にバーチャルワールドの方が優れていると思います。
この「一緒にいる感」があることで、スタッフの間にまるで学生時代の文化祭のような連帯感が生まれるのです。

イベントが終了しても、その連帯感のおかげである意味リアルな友達よりも仲良くなってたりします。
夜、家に帰ってきてPCを立ち上げればすぐに会えるのですから、当然ですよね。

・学生時代のクラブ活動で、むちゃくちゃな先輩や顧問の先生に一緒に苦労させられた仲間の連帯感。
・嫌な上司の下で同じく働いて、夜な夜な飲み屋で悪口を酌み交わす同僚との連帯感。

やはり一緒に苦労してできた連帯感ほど、人間同士の強い絆というのは出来やすいと思います。

様々なな人たちとバーチャルワールドを使ってコラボレーションすることで、こういった連帯感が発生することはいままでのどのネット技術にも出来なかったことではないでしょうか?

ただ「一緒にいる感」や「連帯感」がすぐにビジネスにつながるか?と言われると私も未だに疑問の部分です。
そのあたりは、これからいろいろなサービスが出てくるのだと考えています。

ただ言えることは、「いままでに無かった物」が出てくることによって、「いままでに出来なかったサービス」というのは必ず出てきます。
インターネットが流行りだした頃に、セカイカメラのように、カメラをかざせばそこに写っているお店の情報がわかる。ということを想像出来た人は果たしてどれくらいいるのでしょう。

インターネット技術や、GPS技術、その他いろいろな技術を組み合わさることで、想像も出来なかったような素晴らしいサービスが出てきたのだと思います。

なにも、今のWebがすべて3Dのバーチャルワールドに置き換わるとは思っていません。絶対そんなことはないはずです。
でも今のWebでは役不足だった、この「一緒にいる感」や「連帯感」を生かすことのできる技術。それがバーチャルワールドであると思っています。

 

「ICT(Information and Communication Technology)」という言葉が
「IT(Information Technology)」という言葉に取って代わろうとしている現代の社会。
やはりキーワードは「コミュニケーション」つまり、人間と人間のつながりだと思います。

ネットの普及により、昔の町のお店にいって人間同士のふれあいで買い物をする社会から、Webという人の顔を見ないで買い物をする社会に180度転換してしまいました。
たしかにネットショッピングは効率はいいと思うのですが、やはり人間である以上その味気なさに寂しさを覚えるのではないでしょうか?

今後、バーチャルワールドがどんどん広まることにより、ITの便利さ・効率の良さを残しつつ、人間同士の暖かみも感じられる世界に変わる(戻っていく)と私は思います。

 

二年前のセカンドライフブームの折、さまざまなネットショップがセカンドライフ上にお店を持ちました。
しかし、そこのお店にはほとんど店員はおらず、ただ単にWebで売っている商品の写真と説明が書いてあるという代物ばかりでした。

私はその頃、セカンドライフのアバターをお店に店員として派遣するというサービスをやっていたのですが、いろいろな方々に前述のようなお話をしてもまったく理解されませんでした。
でもめげずにそれ以降も二年間、ずっとこの世界に関わってきましたが、「バーチャルワールドがPC上のコミュニケーションの主流の一つになる」という考えは未だぶれてはいません。それどころかドンドン加速しています。

バーチャルワールド内でもし、現実と同じくらいの所得が得られるような仕事が出てきた場合どうなるでしょうか?
いままで体に障害を持った人や赤ちゃんのそばにいなければならない主婦の方などにも仕事が出来るチャンスが増えると思います。
また、ニートの方や、人前に立つと自分の実力が出せない人などにも非常に有効なツールになるのではないでしょうか?

それが社会のためにもなり、社会のためになる活動をしていれば絶対賛同者は出てきてくれると信じています。

微力ながら、そういう世界が早く来るようなお手伝いが出来ればいいなぁと思いながら、日々セカンドライフの中で笑いを取っている毎日であります。(あまり面白く無いとよく言われますがw)

みなさん、まだまだちょっとハードルは高いと思うのですが、ぜひバーチャルワールドの世界に入ってみて自分の目で確かめていただき、この世界の素晴らしさを実感していただければ、これに勝る喜びはありません。

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ニュー黒崎(New KUROSAKI):雰囲気バツグンの安うまダイニングバー。超おススメ!!

大阪の中崎町にいい店を発見しましたのでご紹介します。

私の食べた物記録は、基本的にはダイエットブログの方で公開しているのですが、せっかくなので特に良かったお店はこちらの方にも記事として詳しくレポートしていこうと思います。

「食べて痩せるdiet」大成功日記
http://diet.komeou.com/

さて、先日twitter仲間と一緒に中崎町のダイニングバー「ニュー黒崎(New KUROSAKI)」に行ってきました。

中崎町の商店街を歩いていると、下町的な雰囲気にはちょっと場違いな黒いのれんのダイニングバーがあります。

一見すると、高そうでちょっと入りにくい雰囲気です。

kurosaki

中に入ると、15名くらい入れるくらいのカウンターだけのお店。
オープンキッチンで、厨房も広く料理に力を入れてるんだなぁと感じさせてくれる第一印象です。

kurosaki2

さて、この日の料理は「おまかせコース(お腹いっぱい!)」というコースを注文しました。

お値段は3000円。
「この雰囲気ならまあそれほど高くはないのかな」と最初は思っていたのですが、コースが進むにつれて驚きの連続なのです。

とりあえず、詳しく食べた物を報告していきますね。

 

・突き出し「洋風きんぴら」

IMG_3879

レンコンとドライトマトが洋風の味付けになっています。

とりあえずビールのアテには最適です。
この時期は日本酒の熱燗やホットウイスキーなんかも合うでしょうね。
私はホットウイスキーで食べてみました。

IMG_3878

 

 

・前菜盛り合わせ

IMG_3880

鴨ロース、スモークポテサラの生ハム巻き、蒸し鶏、南蛮漬け、ささみ刺、がキレイに盛りつけられています。

写真は3人分です。

「一品一品、一手間入れてるなぁ」という印象です。

シシャモの南蛮漬けは国産ですね。

ビールでも日本酒でもワインでも何でも合わせられる味ですね。

 

 

・キノコのバターソテーのサラダ

IMG_3881 

バターの香りが食欲をそそります。

 

・むかごのウニあえ

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むかごというのは山芋の子供みたいな物だそうです。
梅田の有名店「新田」でも食べたことがありますが、ここのは生ウニが乗ってます。
むかごの土臭い香りがウニとすばらしいハーモニーを醸し出しています。

これは日本酒でしょ。ということで、ホットウイスキーから熱燗にチェンジしました

 

 

・焼き野菜の盛り合わせ

IMG_3883

さっと塩胡椒だけしたという感じの、薄めの味付け。
野菜の甘みがよく分かります。

ここは特に野菜に力を入れてるそうなので、ダイエット中の人にもオススメです。

これには白ワインを合わせたいですね。

 

 

・海老芋の3種類盛り

IMG_3884

冬が旬の京野菜「海老芋」にイカの塩辛、イカの墨和え、粒マスタードがかかっています。
旬の野菜はやっぱり味が濃くて美味しいですね。

塩だけでも十分美味しいと思うのですが、こうやって一手間入れるとさらにいろいろな味が楽しめていいですね。

 

 

・シメサバのサンドイッチ

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なんじゃこれは?!
という感じですが、シメサバとトーストの相性がこんなにいいとはびっくりです。

私ならローヌの白とかちょっと変わった感じの酸の少ないこってり系の白ワインを合わせると美味しいんじゃないかなぁ。という感じでした。

名物みたいなので、次回また食べてみたいと思います。

 

 

・豚足のおでん

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沖縄名物だそうです。
トロトロに煮込まれた豚足はおでんの出汁を吸って臭みもなく、コラーゲンたっぷりで最高ですね。
ご飯にかけてムシャムシャ食べたいです(笑)

 

 

・ジンギスカン

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とうとう肉が出てきました。
ガツン!という感じでなく、こういう感じで上品にちょっとだけ食べれるのは、ダイエッターとしては嬉しい限りです。

 

 

・五穀米のシューマイ

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シューマイと言ってもたぶん肉は入ってなかったんじゃないかなぁ。
五穀米は蒸してるせいかムッチムチでほんのり塩味で、五穀米のおいしさがよく分かりました。

味付けが濃いのが好きな人はちょっと物足りないかも。

 

 

・ペペロンチーノ

IMG_3890

〆はパスタでした。

やっぱり〆は麺類ですよね。
シソの香りとゆで加減もいい感じで、もうこの時点でお腹は一杯になりました。

 

という感じのコース内容でした。

これで3000円ってホントにお得だと思います!

大阪の方は是非一度言ってみてください。
マスターも気さくですっごくいい人でしたよ(^^)

 

【お店データ】
店名: ニュー黒崎
電話: 06-6359-2011
住所:大阪市北区黒崎町9-2
営業時間: 18:00~翌2:00
定休日: 今のところ無休のようです

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Wordpressで簡単にLightbox風の画像効果にしてくれるプラグインを入れました

このブログに使っている画像ををクリックしたときに、Lightbox風に拡大されるプラグインをWordPressに入れてみました。

こんな感じになりました。

 

設置方法

Wordpress jQuery Lightbox Plugin (English) em Nação do Cimbalino
http://www.pedrolamas.com/projectos/jquery-lightbox-en/

上記から最新プラグインファイルをダウンロードして解凍し、wordpressのpluginフォルダにftpしてworodpressの設定画面でアクティブにするだけです。

でもこれだけでは画像をリンクする際、<a>タグにいちいち[rel="lightbox"]を入れなければ動作してくれないのです。

いちいちそんなことをやってられないので、何か方法がないか探してみたところ、やはりそういうのを解消してくれるプラグインがありました。

Plugin Add Lightbox pour Wordpress
http://mdkart.fr/blog/plugin-add-lightbox-pour-wordpress/

上記プラグインを先ほどと同じようにwordpressにインストールしてアクティブにするだけです。

両プラグインとも、設定などをまったくいじらなくてもいいところがシンプルでいいですね(^^)

でも、プラグインをダブルで使ってるのでバージョンアップの時とかに動かなくなる可能性はありますね。ご注意を。

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