3/14の日曜日、非常に天気が良かったので自転車で琵琶湖一周にチャレンジしてみました。
いろいろ調べていると琵琶湖一周の公式サイト?にこういう画像が掲載されていました
びわ湖一周サイクリング 輪の国びわ湖 – びわ湖一周の基礎知識
http://www.biwako1.jp/modules/basic/index.php/index.html
どうやら、浜大津から高島までは車も多くて走りにくいようです。
ということで、浜大津から出発して右回りに一周することにしました。
朝のすいている内にこのゾーンを抜けておけば、万が一日が暮れても最後走りやすい道路になりますからね。(結局日が暮れてしまいましたけど、、、)
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で、スタートするならやっぱり朝一でしょう!
という事で、朝5:00に大阪を車で出発し6時ごろ浜大津に到着。
車は「浜大津AQUS」という所に止めました。屋根が付いていて24:00までに出れば一日駐車しても1100円でしたよ。
朝止めるときは車がほとんど無かったのですが、帰ってくる頃には満車状態でした。ですから、あらかじめチャリンコを出し入れしやすい場所をキープしておきましょう。朝なら場所は選び放題ですから(笑)
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ということで、タイヤを付けたりヘルメットをかぶったりという準備をして6:30に出発しました。
出てすぐの海沿いで撮影。いい天気なので日の出もキレイです
とりあえず、車の少ない内に高島市を抜けたいのでひたすら161号線を北上です。
この時間は、車は結構ありましたが渋滞するところはないのですごくスムースに走れました。信号のつながりもいいし走りやすかったですね。
8時頃、高島市に入ったところに白髭神社というのがあったのでとりあえずお参りしておきました。

ココも、湖上に鳥居がありました
神社で小休憩の後、すぐに走り始めます。
ぐんぐん北上し、9:30頃マキノ町に到着しました。
ここから先は峠越えなので、とりあえず休憩です。
どこで休憩しようかと探し回ってたのですが、ちょうど奥琵琶湖マキノプリンスホテルがありました。
奥琵琶湖マキノプリンスホテル
http://www.princehotels.co.jp/makino/
ちょうど時間的に朝食バイキングをやっていたのですが、トーストとコーヒーだけにしておきました。
値段は800円。ホテルにしては安いですね。コーヒーはおかわりまでいれてくれましたよ。
やっぱりホテルだけあってサービスはバツグンに良かったですね(^^)
このあたりはほとんどコンビニが無かったのでホテルにしたのですが、コンビニで休憩したい人は高島市あたりで休憩しておいた方がいいかもしれませんね。
ホテルのラウンジから見た風景も絶品ですね。
<ココまでの記録>
距離: 59.1km
平均時速(*): 22.3km/h
最高速度: 45.3km/h
平均ケイデンス: 70rpm
ライドタイム(*): 2:38:30
(*)平均時速はライドタイムから計算されているようです。
ライドタイムというのは、自転車で走ってるときだけカウントした時間です。
信号待ちや休憩などは含まれてないみたいですね。
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ホテルで30分くらい休憩し、足の疲労もだいぶ回復しました。
いよいよ湖北の峠越えに向かいます!
しばらく進むと目の前には険しい山々が迫ってきました。
その山間をダラダラと登っていきます。
大浦~塩津~木之本の間にはトンネルが4つくらいありました。
どのトンネルも側道が付いていますので自転車で通行可能なのですが、非常に狭い側道もありますのでなるべく広い方の側道を選んで走りましょう。
狭い方に行くと、エライ目に遭うと思います。
塩津あたりの琵琶湖の景色
トンネルを4つ抜けると、木之本に着いてしまいました。
ちょっと拍子抜けでした。
もちろん、登りが長い距離続くので大変は大変なのですが、ボクはてっきり大阪の清滝峠くらいのイメージを持っていたもので、、、
もしかして、トンネルを使ったのはビワイチの流儀に反していたのだろうか?(笑)
長浜の親子丼の有名店「鳥喜多」でお昼ご飯を食べる予定なので、休憩なしで木之本から一気に長浜まで進みました。
<マキノ~長浜までの記録>
距離: 36.6km
平均時速: 18.4km/h
最高速度: 47.8km/h
平均ケイデンス: 66rpm
ライドタイム: 1:59:04
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12:30頃に長浜の「鳥喜多」に到着。
すっげー並んでました
40分ほどならんでやっと入れました。
親子丼はコチラ
大盛にしました
生卵がインパクトバツグンですね。
普通盛りでも生卵はちゃんと付いてくるみたいですよ
鳥も柔らかく優しい味の親子丼でした。
店の方も非常にいい感じで、流行ってる店の割にえらそうなそぶりは全く感じませんでした。
鳥喜多 とりきた
http://r.tabelog.com/shiga/A2504/A250402/25000047/
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さて、昼ご飯も終わったので後半戦に出発です。
だいぶ、足がダルくなってきたのですが、そんなことは言ってられません。
走らないと帰れないのですから(笑)
13:30頃に長浜を出発し、南下です。とりあえず琵琶湖大橋当たりまで一気にいこうって感じですね。
彦根城。ひこにゃんはいませんでした
ところが、ここでトラブル発生!!
彦根から30kmほど走った近江八幡市の手前でいきなりの後輪パンクです!
神社でお参りしたときにお賽銭をけちったのでバチがあたったのでしょうか!
とりあえずiPhoneのグーグルマップで、なんとか歩いて行けそうな範囲の近所の自転車屋さんを検索してみたのですが、歩いて行けそうな範囲には全くありません。
仕方が無いので、自分でパンク修理をすることにしました。
一応、チューブと空気入れと工具は持って行ってたのですが、前回練習したのは5年ほど前です。しかも、新しい自転車に変えてからは一回もやったことがありません。
いろいろ作業している内に、親切な人が声をかけてくれて手伝ってくれました。
自転車歴50年という、マルゾッキのフルカーボンの50位の人でした。
よくよく話を聞いてみると、もう定年されているそうです。びっくりしました。
その方に、手取り足取り教えてもらいながら、なんとかパンク修理が完了です。
その方が居なければ、たぶん自分一人では出来ずに、最寄りの駅まで歩き浜大津まで移動し、車をピックアップして自転車を取りに戻る羽目になったことでしょう。
ホントにありがとうございました。
<長浜~近江八幡手前までの記録>
距離: 28.9km
平均時速: 19.5km/h
最高速度: 29.7km/h
平均ケイデンス: 68rpm
ライドタイム: 1:28:59
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パンクが直って走り出した時間はなんと15:30。
残り何キロあるか解りませんが、間違いなく日が暮れる時間ですね。
ということで、休憩もなしでドンドン進みます。
18:00頃、琵琶湖大橋を越えた風車が見えるところで日の入りを見ました。
大きな風車が見えます
ここからは暗くなるので、危ないので自転車道をスピードを抑えめで走りました。
近江大橋を渡れば近いのですが、ぐるっとびわ湖サイクルラインのルートでは瀬田唐橋を渡るみたいだったのでちゃんとそこを回りましたよ。
そして、無事19:00頃にゴールしました。
すでにまわりは真っ暗でした。さすがに足が疲れています
<近江八幡手前~浜大津までの記録>
距離: 50.0km
平均時速: 20.6km/h
最高速度: 37.5km/h
平均ケイデンス: 68rpm
ライドタイム: 2:25:14
<トータル記録>
距離: 174.6km
平均時速: 19.84km/h
最高速度: 47.8km/h
平均ケイデンス: 67.2rpm
ライドタイム: 8:22:47
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サイクリング後、浜大津から161沿いにちょっと北上すると「やまとの湯」というスーパー銭湯に行きました。
マッサージはしませんでしたが、疲れた身体にしみいりましたよ。
やまとの湯 大津店
http://www.yamatonoyu.co.jp/all/otsu/menu02.html
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<まとめ>
どうやら今回通ったルートは200kmも無かったようですね。
今調べてみるとここのサイトにちゃんと地図がありました。
ぐるっとびわ湖サイクルライン/滋賀県
http://www.pref.shiga.jp/h/doro/cycleline00.html
こんなマップがあったのを今まで知りませんでした。
このコースで行けばだいたい200kmみたいですね。
トンネルも通らず、峠を越えるようです。
でも峠に入る道なんてあったかなぁ。。。
ズルしたわけじゃないのですが、なんか自分自身納得できません。
奥琵琶湖の景色はすごいキレイだ。
と聞いていたのですが、やっぱりちゃんとしたルートで行かないと行けないのですね。
次回行くときは「ぐるっとびわ湖サイクルライン」になるべく忠実に走ろうと思います。
ちなみに、今回通ったルートはコチラ
琵琶湖一周177km – ルートラボ – LatLongLab
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5f91fd6db8f8655411e75693e2fc31d0

Tags: トレーニング, 自転車 by 米王
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