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姪が国立大学の受験に合格!

昨年、うちの娘が中学受験してなんとか志望校に行くことができました。

(我が母校です)

んで昨日、私の妻のお兄さんの娘(つまり姪)が、大学入試で無事合格したようです。

(ちなみに国立)

親戚LINEで、動画が回ってきましたが、非常に感動的でした。

LINEで回ってくるって、すごく時代の流れを感じるのですが、

LINEが無ければ、感動の動画も見れなかっただろうし、

なんかいいなと思いました。

ま、それだけなんですが、一応近況報告という感じです。

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十津川村の農家民宿体験に行ってきました

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知人のの紹介で1月14日・15日の土日を利用し、家族と子どもの友人と4人で奈良県十津川村の農家民宿体験に行ってきました。

すばらしくいい経験になりましたので、詳しく皆さんにお伝えしたいと思います。

 

農家民宿とは

 

今回お世話になった「かんのがわHBP」のHPによりますと

Q:農家民宿とは、どんな施設ですか?
農家の方が普段暮らしている家に宿泊していただける施設です。
宿泊される方々と農山村の人々との温かい交流の場を提供します。
また、各施設にはそれぞれの特徴があります。

とのことでした。

生まれた時から都会に暮らし、帰る田舎も無いような私ですが、まるでおばあちゃんの実家に帰ったような気持ちになることができました。

 

十津川村の紹介

 

今回訪問した十津川村は、日本一面積の広い村だそうで、なんと琵琶湖の面積と同じくらの広さがあるそうです。
大阪市内から車で約3時間。電車も通って無いので奈良県五條市からは自家用車かバスで行かなければなりません。
世界でも2つしか無いという道の世界遺産「熊野参詣道小辺路」や、世界遺産の神社「玉置神社」などがあり、日本最長の鉄線吊り橋である「谷瀬の吊り橋」も非常に有名です。
温泉は「源泉かけ流し温泉」を宣言しているそうで、日本の温泉では非常に珍しいそうです。

 

旅行記

ということで、一泊二日でやったことをまとめてみます。

 

大阪~現地まで

大阪市内を11:00頃に出発し、手土産などを買い十津川村に向かいました。
ルートは近畿自動車道~南阪奈道路~国道168号線です。
奈良県五條市に着いたのがちょうど13:00頃で、ここからはお店もほとんど無くなる山道に入るため、五條市内でお昼ご飯を食べました。

山道に入り1時間少し車を走らせると、谷瀬の吊り橋に到着です。

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だいぶ昔に渡ったことがあるのですが、久々に渡ってもホントに恐怖です。

なにが怖いって、橋が板張りで腐りかけており、歩くだけでガタガタ鳴るのです。

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橋の下にネットがあるわけでもなく、もし足を踏み外すと50m以上はあるであろう下に真っ逆さまです。
もちろん吊り橋なので、風でゆらゆら揺れるし、、、

自分だけならまだしも、何も考えずに「怖くないよー」とドンドンは知って先に行く娘を見ていると、心臓がいくらあっても足りません。。。

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しかも、こんな注意書きまで。。。

特に人数を管理してくれる係員の人がいるわけでもないですし、渡る人が目視で何人くらい渡っているか確認しないといけないのです。

渡りながら景色を楽しむどころではありませんでした。

シーズンオフだったようで、お店もあまりあいていなかったので早々に吊り橋を退散し、目的地の「かんのがわ地域」に再出発です。

国道168号をそれると後はひたすら山道で「本当にこの先に人が住んでいるのか?」というような道を30分ほど進んでいくと、やっと「かんのがわHBP」事務局のある小学校跡地に到着です。

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初日の夕方から夜まで

まずは事務局長の神谷さんにご挨拶です。

神谷さんについて

すごく若くてイケメンの事務局長さんで「なんでこんな田舎に住んでるのに垢抜けているのだろう?」と不思議だったので、いろいろと身の上話を聞いてみました(笑)
上のリンクの文章を見ていただいても書いてますが、実はこの神谷さん、もともと都会に住んでたらしいのですが、学生時代にたまたまここに訪れた時に田舎暮らしの素晴らしさに価値観を変えられてしまい、とうとうこの地域の活性化のためにわざわざ移り住んできたらしいのです。

この村を本当に愛しているのだなぁという感じが、最初からビンビン来ていた原因が分かりました。
そこまで価値観を変えられるってすごいですよね。

というわけで早速こどもたちと一緒に学校内をご案内して頂き、宿泊させていただく「政所」さんに案内して頂きました。

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「政所」さんは小学校のすぐ横の家で、県の指定有形文化財に指定されるくらい、趣のある民家でした。

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出迎えてくれたのは人の良さそうなおばあちゃんとその息子さんと、犬のマグちゃんです。マグちゃんは目の病気でちょっとかわいそうでした。。。

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その後、一旦事務局に戻って今後の行動についての打ち合わせをしました。
打ち合わせの間、こどもたちは校庭を独り占めするのが嬉しいのか、夢中で遊んでいたのですが、どうやら政所のおばあちゃんに犬の散歩に連れて行って貰ったようで、打ち合わせが終わっても家にはだれも居ませんでした。

しばらく待っていると戻ってきたのですが、すでに17:00近くであたりは暗くなってきました。
一番近くの温泉まで車で30分くらいかかる為、夕飯が遅くならないようい早々に出発しました。

 

温泉は、神谷さんに紹介していただいた湯泉地温泉の「滝の湯」に行きました。

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最近改装したという綺麗な温泉でしたよ。
露天風呂の横には自然の滝が流れ、空は満天の星です。ただ、内湯から階段で1分くらいかかるので非常に寒かったのが難点でしたが、、、(^^;

温泉は「源泉掛け流し」という触れ込みどおり、非常に温泉らしいお湯でお肌もツルツル。身体はポッカポカになりました。

 

 

温泉から宿に戻ると、すでにおばあちゃんが夕食を用意してくれていました。

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すべて手作りで、素材も近所で採れた野菜や川魚などが中心で心のこもった料理の数々。
手作りのコンニャクや、珍しい鹿肉。子ども達のためにわざわざ作ってくれた地の小芋のフライなど、ボリューム満点ですっごく美味しかったです。

こういう民宿ならではの家庭料理が食べれるのも非常に魅力ですが、なによりただ食事するだけではなく、おばあちゃんに色々な話を聞いたりして食事の時間自体を楽しむというすごくいい時間を過ごすことが出来ました。
私もビールや日本酒を飲みながら、おばあちゃんと話をしてダラダラ二時間くらい食べてしまいました。

家にコタツがない子ども達にとっては、コタツ自体が珍しいらしく、食べた後にコタツで寝転んでTVを見たりする事だけで「キャッキャ、キャッキャ」と喜んでいました(^^)

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その後、子ども達はコタツでTVを見ながらウトウトして寝てしまったので、布団に連れて帰り一日目が終了です。

 

 

二日目

泊まった五百瀬(いもせ)地域というのは、ちょうど世界遺産でもある「熊野参詣道小辺路」の通り道なのです。
せっかくなので、僕だけ早起きして一人でジョギング(というか散歩)に出かけました。

宿から西へ500mほど行ったところから山道に入ります。

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山道は世界遺産という先入観と、早朝のきれいな空気のせいか、神秘的な感じがします。
時間があればどんどん登っていきたいくらいだったのですが、朝ご飯の時間もあるのでしばらく登って引き返すことにしました。

世界遺産に指定され、観光客もたくさん来られるようで、途中の公衆トイレなども非常にきれいでしたよ。

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もちろん水洗便所で、すごく掃除も行き届いていました。
こういう所にも、住民達の暖かさが伝わって来ます。

トイレと言えば、泊まらせて頂いた「政所」さんのご自宅のトイレも水洗便所でした。
超田舎なので「ボットン便所」を覚悟していたのですが、嬉しい誤算でしたね(笑)

 

 

宿に戻ると、子ども達も起きていたのですぐに朝食を出して頂きました。

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近所で採れた椎茸が、すごく味が濃くて美味しかったです。おばあちゃんは「あまりいい椎茸が無くてごめん」とおっしゃってたのですが、それでこのレベルはスゴイです。

また、おばあちゃんが
「お正月だし、一度食べてみて欲しくて」
といって「豆餅の入った茶がゆ」を出してくれました。

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おかゆもお餅も大好きなうちの奥さんと子どもは大喜びでした。
僕はおかゆはそれほど好きでは無いのですが、お餅入りのおかゆってかなり美味しかったです。
ぺろりと食べてしまいました。

せっかくなので、二杯目は普通のご飯を頂きました。お米も自家製だそうです。
薬などを一切使っていないお米はやっぱり美味しいですね。
ついついおかわりまでしてしまいましたよ。朝から食べ過ぎですね(笑)

 

 

朝ご飯が終わると、神谷さんの案内で世界遺産の小辺路を登った途中にある大きな防風林を見に行きました。

日曜日だというのに、快く案内してくれる神谷さんの優しさに感動です。
車まで出して連れて行ってくれました。

朝散歩に出かけた方角とは逆方向の登山口まで車で移動し(といっても500mほどですが)、山登りです。

途中に二件ほど民家があり、そこに住んでいる人達と挨拶を交わしながら登っていきます。

目的地までのちょうど中間くらいに、もう人の住んでいない民家があったので、そこの軒先で休憩です。

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お茶を飲んで少し休憩した後、目的地の防風林へ。
結構な山道でしたが、子どもたちと追いかけ愛をしたりしながら登っていったのであっという間に到着です。

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樹齢500年と言われる立派な木がありました。

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子ども達もジャングルジム感覚で木登りしたりしてはしゃいでいましたよ。 

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さんざん遊んだ後に下山したのですが、ちょうど下山したところにある川沿いで子ども達が「川で遊びたい!」といったので、この寒い中にもかかわらず川遊びもしました。子どもは元気ですねー(^^;

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その後、宿に戻ってお昼ご飯代わりの「めはり寿司体験」をおばあちゃんにやってもらいました。

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「めはり寿司」とは、高菜の漬け物にご飯とカツオと醤油で味付けした高菜の茎をくるんだお寿司(というかおにぎり)です。
葉っぱと中身とご飯だけなので、おにぎり感覚で子どもでも簡単に作れましたよ。

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めはり寿司は、大阪の飲み屋でも結構食べることができるのですが、作りたての暖かいご飯で作っためはり寿司は、今まで食べためはり寿司よりもずっとずっと美味しかったです。
もちろん作ったお寿司はお昼ご飯用に詰めてくれます。

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もう少し時間があれば「こんにゃく作り体験」も出来るようだったのですが、それは今度のお楽しみに置いておくことにしました。

 

 

 

お寿司の後は、畑に出て収穫体験です。
といっても、畑に生えている大根を引っこ抜くだけなのですが、子ども達もキャッキャキャッキャと大喜びでした。
芋掘りとかも今までやったこともあるので、それほど珍しく無いと思うのですが、、、

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子ども達が調子に乗って、まだ育ってない大根まで引っこ抜いてしまったのですが、おばあちゃんは嫌な顔ひとつせず全部お土産に持たせてくれました。
ほんと子ども好きなおばあちゃんです(^^)

 

 

 

そうこうしているうちにお昼が近づいてきました。
この後の予定もあったので、名残惜しいのですがチェックアウトです。

お別れにみんなで記念写真です。

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一泊二日の短い時間でしたが、本当に自分の田舎に帰っていたような気にさせてくれた非常にいい民宿でした。

「また夏に来ますね!」

と別れを惜しみ、宿を後にしました。

 

 

 

その後、車で1時間半くらいかけて世界遺産の玉置神社に行って、めはり寿司のお弁当を食べる予定だったのですが、玉置神社は非常に標高が高いところにあるらしく、山の上の方は雪が積もって車のタイヤが滑り出したため、これ以上行くのは危険だと判断しあきらめました。

神社まであと500mくらいの所まで行ったのですが、他人のお子さんも預かっていたので安全優先で仕方ないです。
次回はぜひ訪問したいと思います。

 

 

 

玉置神社に行けなかったので、次の予定の十津川温泉にある野猿まで移動しました。

野猿とは川を渡る手動式のゴンドラのような物なのですが、今は橋も出来て川を渡る手段としてではなく観光用として残っているようです。

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ここでも子ども達は大喜びで、なんと3往復してました。

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最初こそ自分達で引っ張ってましたが、三往復目となると力もなくなり、パパが引っ張ってフォローしないといけないハメに、、、おかげで筋肉痛です(笑)

お弁当を食べて順番待ちをしながら1時間ほど滞在しました。

 

 

 

その後、ホテル昴の温泉に入り帰路につきました。

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ここにも野猿の施設があったのですが、時間も無かったので温泉だけにしました。
子ども達はやりたかったようですが、、、(笑) 

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温泉の自動販売機なんかもありました!

温泉につかってゆっくりした後、帰路につきました。

子ども達は遊び疲れてぐっすりでしたが、パパはずっと運転です。
かろうじてママが起きてしゃべってくれていたんで助かりました。

 

 

という感じで、あっというまに楽しい二日間が終わりました。

神谷局長をはじめ、政所のおばあちゃん、息子さん、すれ違った地域の皆さまは本当にすごくフレンドリーで、皆さん仲良くされていました。

今回は一泊二日という短い期間でしたが、それなりに農家体験が出来たような気がします。

とはいえ、初訪問でやりたいこともたくさんあり、結局スケジュールに追われてなかなかゆっくり出来なかったのが残念です。
せめて二泊三日くらいで訪問し、スケジュールを詰めずにゆっくりとした時間を過ごすのが本当は一番なんでしょうね。次回来た時はぜひそうしたいと思いました。

というわけで、殺伐とした都会の生活に疲れた方には、すっごくリフレッシュできるいいところだと思います。

もともと都会っ子の神谷局長の人生を変えたくらいの田舎の生活。
確かに都会と比べてなにかと不便ではありますが、それに見合うくらいの素晴らしいところがあると感じました。

もし、行って見たいという方がいらっしゃれば、下記のHPに詳しく書いてますので、一度ぜひ体験されるのをオススメします。
機会があればぜひ体験してみてくださいね。

かんのがわHBP

 

 

 

<最後に>奈良県南部地域について

 

本文内ではあえて触れませんでしたが、実は昨年9月の奈良県南部を襲った台風で、十津川村も非常に被害を受けられました。

世界遺産に登録されて以来、多数の観光客が訪れていたそうなのですが、台風以降は観光客が激減したそうです。

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わかりにくいですが、山が崩れています。。。

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道路もこんな状態でした。。。

 

とはいえ年ももあけて復旧もかなり進み、まだ一部通行止めや危険な区間はあるそうなのですが、ほぼ前の状態に戻りつつあるそうです。

たまたま私のご縁で訪問させて頂くことになり、少しでも観光客の誘致になればと想い、この記事を書かせて頂きました。
とはいっても、宣伝目的ではなく本当に素晴らしい場所だからこれだけ文章を書けたわけなのですが、、、

つたない文章になってしまいましたが、この記事がきっかけで少しでも興味を持って頂ければ、ぜひ一度農家民宿を体験してみてください。
宣伝ではなく本当におすすめです。
うちの家族も、夏にまた「政所」さんを再訪しておばあちゃんに会いにに行く予定です。

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植村花菜さんの「トイレの神様」という歌が流行っているらしい

今朝、知り合いから「いい歌があるよ」と紹介されました

 

無くなったおばあちゃんを偲ぶ歌なのですが、両親を早く亡くした私にとっては非常に感激する内容でした。

肉親の愛情に気づくのは、皮肉なことにその愛が無くなってからなんですよね。

生きている間、時にはうっとうしいくらいの愛情が、実はかけがえの無いものだと気づいたときには時すでに遅しなのです。というか、私は実感しています。

もちろん、自分の子供に対しては出来る限り最大限の愛情を注いでいるつもりですが、多分それは親からの一方通行なのでしょうね。自業自得だと反省しています。

みなさん、親は大事にしましょうね。

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ハーベストの丘でソーセージ作りにチャレンジ

大阪の堺市にある「ハーベストの丘」というところでソーセージ作りが体験出来るとのことで、家族と近所の子供を連れて行ってきました。

 

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一日中いい天気でサイコーでしたよ

 

我々の他、6組くらいの家族が来ていました。

朝の10:30からスタートで、一日一回しかないようなので予約は必須のようです。

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子供たちが頑張って肉をこねています

 

手が、肉でベタベタだったので写真はあまり取れなかったのですが、完成品はこんな感じです。

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上記を、クルクルねじって完成です。

 

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家に帰って、焼いてみました

こんな感じで、結構本格的でしょ。

 

このハーベストの丘は、「食べて、遊んで、体験出来る」というところで、体験教室以外にもいろいろな遊びが出来るのです。

・足こぎボート
・そり遊び
・ゴーカート
・ウサギや羊などの動物と戯れるコーナー
・ビックリハウス

等々、家族で行けば一日中遊べます。

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そり遊びはこんな感じ。結構スピード出ますよ。

 

子供たちも大喜びではしゃぎ回っていましたよ。

いい日曜日になりました

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娘がインフルエンザにかかった

うちの5才の娘(幼稚園の年長)が金曜日から熱が出てインフルエンザにかかったようです。

月曜日の朝に検査をしてもらったところ、A型とのこと。

それ以上は深く検査をしていないようですが(わかったところで仕方がないためらしいです)、いわゆる新型インフルエンザでしょうね。という医者の診断だったようです。

さすがに、金曜日・土曜日はぐったりしていたのですが、日曜日の朝に熱が下がり結構元気になっていたので「直って良かった」と思っていたのですが、月曜日のお医者さんの話では、「まだ菌を保有しているので、タミフルをしばらく飲んで、幼稚園も欠席してください」との事だったようです。

月曜日の夜現在、熱も下がり元気にしているようなのですが、こんどは幼稚園全体が木曜日まで学校閉鎖になったようで、しばらく家にいるみたいです。

ということで日曜日は、奥さんに買い物にでも出かけてストレス解消してもらい(熱が出て以来、夜寝られないとかいろいろと心労つづきだったので)、私が娘のために朝から晩まで家の中でいっしょに遊ぶ事にしました。

ということで、家に転がってるものを使って娘のすきな工作をやることにしました。

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ペットボトルで作った風車

ペットボトルの側面に切り込みを入れ、針金のハンガーを串刺しにしてシールを貼っただけです。

簡単に切れると思っていたのですが、意外とペットボトルが堅くて、娘の担当はシール貼りになってしまいました。。。

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そして、マンションのベランダの物干し竿の上に設置したところ、結構風があったの で、結構勢いよくクルクル回って子供も大喜びでした(^^)

で、風車はほぼ私が作ってしまい、娘の制作意欲が満たされなかったためもう一つ工作してみました。

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トイレットペーパーの芯で作った芋虫の「いーちゃん」

これは、トイレットペーパーの芯に毛糸をノリで巻き付け、ティッシュを詰めた色紙を丸めて顔にして、お目々と口とリボンを色紙を切り取りセロテープで貼り付けただけです。

こちらは、私はサポートだけでほぼ娘が作ったと言っても過言ではありません。

そのため、風車より愛着があったようで「いーちゃんという名前にする!」といって、しばらくずーっと触っていたようです。

やはり自分で一から作り上げた物というのは愛着が出るんですね。

というわけで、たいしたことはしていないのですが私もビールを片手に娘と長時間触れあうことができて非常に充実した日曜日になりました。

あと10年もすればパパとなんて遊んでくれないでしょうし、それまではできるだけたくさん一緒に遊ぼうと思っています(笑)

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