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1/27「中小企業のためのフェイスブック活用セミナー」を開催いたしました

1月27日の事になるのですが、大阪でFacebook(フェイスブック)についてのセミナーを開催させていただきました。

中小企業のためのフェイスブック活用セミナー
http://www.facebook.com/xnek.jp?v=app_10442206389

RIMG0253

 

おかげさまで当日は20名以上のお客様に来ていただく事が出来、「聴きに来てよかった!」「会社として新しい展開が見えてきた!」などと、嬉しいお声も本当にたくさんいただきました。
お忙しい中、わざわざセミナーを聴きに来ていただいた方には、本当に感謝しております。
ありがとうございました。

 

 

<セミナーについて>

 

今回のセミナー開催は、昨年末にTechWaveの湯川さんがお話しされるセミナーに参加させていただいたのが発端であります。
そこで湯川さんは「ソーシャルメディア(特にfacebook)が間違いなく今年ブレイクする」という話をされておりました。
私も2年以上前からフェイスブックは使っており、そのポテンシャルには気づいていたつもりだったのですが(だからセミナーにも参加したわけなのですが)、改めて「コレはスゴイ」と気づかされるような内容でした。

早速、会社としてフェイスブックに真剣に取り組むことに決定し、まず第一としてフェイスブックを関西の皆様に広めるべく、セミナーの開催を思いついたわけなのです。

今回のセミナーで私が伝えたかったのは、フェイスブックの使い方などを説明するセミナーではなく、今後インターネットの世界がガラリと変わり、その為にソーシャルメディアをうまく使って活動していかないといけない。という事だけでした。
使い方などは本を読んだりネットを検索すればすぐに見つかりますが、こういった考え方がベースに無いと企業の利益にはつながっていかないと考えているからです。

そのため、講師であるオフィスビットブレイクの足立さんと何度も何度もskypeでミーテイングを繰り返し、「こういうことを伝えたい」と言うことをお話しさせていただきました。
セミナー後に参加者の皆様といろいろお話しさせていただいたのですが、私の伝えたかったことがかなり伝わったようで非常に嬉しく思っております。

 

 

<セミナーの宣伝について>

 

こういったセミナーを主催するので、なるべく既存の広告は使わず口コミで集めたいと思っていました。
広告はadwordsで最小限だけ出させていただきましたが、あとはすべて私のtwitterやfacebookで情報発信+講師の足立さんの口コミだけでした。正直最初は「集まるのだろうか?」とすごく不安でした。

しかし、私のtwitterのつぶやきやfacebookの書き込みを見て、友人たちがリツイート等を通してまわりに宣伝してくれたのです。
結果、参加者の半数近くがそういった人のつながり&口コミの力で集まっていただけたようです。
自分でもソーシャルメディアの力を実際に体験し、そのすごいパワーに驚いています。

セミナーに来ていただいた皆様はもちろん、宣伝に協力していただいた私の友人の方たちにも本当に感謝しております。
ありがとうございました。

 

 

<セミナーを開催して感じたこと>

現在、うちの会社ではセミナ-の他に、「フェイスブックのファンページ制作」というサービスも年明けから開始しております。

今回のセミナーを開催させていただいたおかげで、すでに5社以上のお問い合わせをいただき、またすでに二件は成約いたしました。
これはただ事ではありません。驚きの反響です。

すでに数件のお客様とお話しさせていただいたのですが、そこで私が感じたのはソーシャルメディアでつながったお客様だから、知り合いの知り合いということで、いつもの営業に比べても最初からかなり近い距離でお話しさせていただけたような気がいたします。

まったく初めての面識にもかかわらず、さほど警戒されずにお話しを聞いていただけるのは、やはり私が常日頃からtwitterやfacebookなどで自分をさらけ出してる内容を見ていただいているからなのではないでしょうか(恥ずかしい話もたくさん書いていますが、、、)

ほんと、私自身もこのソーシャルメディアの力というものを体感している最中であります。

いろいろな業界の皆様のお仕事のお手伝いをさせていただく事で、さらなるソーシャルメディアについての理解を深めていき、さらにまたそれをお客様にフィードバックして改善していくことで、私どもの会社とおつきあいしていただいている企業様のすべてが発展することが出来るよう、これからも頑張っていきたいと思っています。

 

 

 

  <セミナーの今後の予定>

 

非常に好評であった今回のセミナーですが、第二回・第三回も決定いたしました。
日程は2月23日(木)19:00~ と3月23日(水)14:00~ となっております。

第一回目のセミナーをさらにブラッシュアップさせて、よりわかりやすく、よりお客様の為になるようなセミナーにしたいと思っていますので、ぜひお時間のある方はご参加ください。

損はさせません!

詳細はコチラで!
http://www.facebook.com/xnek.jp?v=app_10442206389

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1/27(木) 大阪でフェイスブックのセミナーを開催します

bana_semina 仕事の話になりますが、2011年1月27日(木)に大阪でフェイスブックのセミナーを開催することになりました。

中小企業のためのフェイスブック活用セミナー
http://www.facebook.com/xnek.jp?v=app_10442206389

私どもの会社でセミナーを開催するのは初めてのチャレンジなのですが、バーチャルワールド(3D仮想空間)自体もソーシャルサービスの一環であり、それが普及するにはまずソーシャルサービス自体が一般的にならなければはじまりません。
そういった想いから、今回のセミナーを開催させていただくことになりました。

講師に、オフィスビットブレイクの足立明穂氏を招いたのも、
「皆様によりわかりやすくフェイスブックやソーシャルメディア全般について知っていただきたい」
という想いからなのです。

足立氏は、ともすれば専門用語ばかりになりがちでわかりにくいIT系の話を、だれにでも非常にわかりやすく説明できる素晴らしい講師です。

1/15から映画「ソーシャルネットワーク」が封切りされます。
それにより日本でも本格的にフェイスブックが本格的に広まっていくと思われます。

ソーシャルメディアの普及は、インターネットの普及に匹敵するほどのパワーを持っているとも言われています。

ぜひ、このセミナーに参加していただき、フェイスブックの真の実力を少しでも理解していただければ幸いです。

詳細は下記をご覧下さい

中小企業のためのフェイスブック活用セミナー
http://www.facebook.com/xnek.jp?v=app_10442206389

お申し込みはコチラから → http://bit.ly/hGU3W5

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続・忍者武術大会山城編のバイアスロンに参加してみた

先週の日曜日、母校近くの京都の山城で行われた続・忍者武術大会山城編バイアスロンに参加してきました

続・忍者武術大会山城編
http://www.eonet.ne.jp/~hiro-inoue/ninjya.html

ご一緒させていただいたのは、あの「世界のキタガワ」で有名なセカキタ先輩です

続・忍者武術大会山城編約37キロ | 北川貞大の、レンタルサーバー魂
http://www.kitagawa.cc/sports/2401

セカキタ先輩はマラニック37kmに参加、私はバイアスロン50km(バイク40km、ラン15km)に参加しました。

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忍者さんもいましたw

 

 


8:00受付だったのですが、スタート地点とゴール地点が違うかったため、まずはスタート地点のアスピアやましろに車で確認した後、ゴール地点の「一休温泉」に車を置きに行きました。

京都の天然温泉<一休【京都本館】上方温泉
http://www.onsen19.jp/annai.html

荷物や自転車のセッティングをすませ、7:15ごろに温泉を出発。7:45にはスタート地点に到着。
結構人数がいるようです。ざっと200人くらいでしょうか。
ほとんどがマラニックの人らしく、バイアスロン組は30名ほどでした。

 

受付を済ますと地図が配られました。この地図がまたわかりにくいw
汗でベチャベチャになったため残っていませんが、手書きでコースの端っこは切れてるしものすごい適当な地図でした。
地元のセカキタ先輩も「なんじゃこりゃー。ぜんぜんわからへんやんけー」と笑ってはりましたw

その後の説明である程度理解できたのですが、あまりここの地理がわからないボクはものすごく不安でしたw

 


さて、9:00になりました。
まずはマラニック組のスタートです。バイアスロン組は5分遅れてのスタートになりました。

コースはアスピアやましろから木津川をグルリと回るコース。山城大橋まで駆け上がり、163の木津の当たりで川を渡って折り返すコースです。
超フラットなコースなので、なんとか先頭集団にくっつきバイクのゴールまでたどり着けました。

レースと言うよりもレクリエーション的な感じでしたので、先頭集団で一番地理のわかってそうな人がツレの人を待つためにスピードダウンすると、みんなそれに合わせてスピードダウンするというサイクリング状態だったんですけどねw

だって地理がわからないのでだれかについて行かないとぜったい迷うんです。細かい道が多かったので一人だとぜったいに迷ってましたねw

 


途中にエイドがあり、茶がゆとおにぎりをサービスしてくれました。

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エイドの様子

茶がゆはキンキンに冷えたお茶で出してくれるし、おにぎりもただの塩むすびなんですがこの塩分が嬉しかったです。

 

バイクコースを帰ってからルートラボでトレースしてみました

 

約32kmってところでしょうか。もうすこし川沿いでゴニョゴニョしたと思うのでもう少し長いかもしれません。
サイクルコンピュータでは34.4kmとなっていたので、そっちのほうが正しいのでしょう。

ちなみに、サイクルコンピュータのデータでは

ライドタイム 1:19:47
アベレージスピード 25.9km/h

という感じでした。
フラットなのでだいたい30km/hオーバーでは走っていたつもりなのですが、途中に一瞬ある山道と先頭集団のペースダウンの時でだいぶ平均速度が下がってしまったようですね。

 


バイクを1時間20分くらい済ませた後はランです。
主催者が「バイクは上の駐車場においておくとぬすまれにくいですよ。できればトランジション時に車に直しておくのがベストです」という話だったので(笑)ゆっくりトランジションしてみました

こういうところもゆるい感じでいいですよねw

 


先頭集団の皆さんも、特に急いでいる風ではなくゆっくりお茶などを飲んで休憩されていました。

ラン初心者のボクは今のうちにタイムを稼いでおかないと、下手したら全員にランでぶち抜かれるという危機感がありましたので、一番にランをスタートしました。

ところがこのランがしんどかった!

下記のルートを見ていただければわかるのですが、距離は12.6kmしかないのですが高低差が300mくらいあるのです。

マラソンと言うよりも山登り状態ですw
山の中腹まではなんとか走り続けていたのですが、さすがに斜度が15%以上のところは歩いたり走ったりでキロ10分ペースくらいのゆっくりとした感じで走っておりました。

登りの途中で一人に抜かれ二番手に下がりました。

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頂上からみた景色です。
ちょっと雨模様だったのが残念です

 

頂上が折り返し地点だったので後半は下りなので張り切って後半のランをスタートしました。

頂上から500mくらい走ったところでしょうか
そこで大ピンチが襲ってきました!!
前日、飲み過ぎたおかげでお腹が痛くなってきたのです!

このお腹の痛さはまさに下痢じょうたいです。つまり固形ではなく液体ということですね。
油断をすると、すぐにピューっと出てきてしまいそうな感じでした。

坂道を降りるというのは結構腹筋を使うので、走るたびについついお腹に力が入ってしまうという緊張状態が続きます。

しかも、前半の登りでフラフラになっているため、おしりの括約筋を締めるだけの力もあまり出ないのです!

レースパンツをはいているため、下着はつけていなかったのを公開しました。
ちょっとでも「こんにちわ」してしまうとシミがいっきに広がってしまいます。
「白いパンツにしなくてよかったな」
と変なことを考えながら、お尻をおさえながらなんとか歩いていたわけなのですが、探せど探せど、コンビニなどのトイレのありそうなところがありません。

「もはやこれまで!」

というピンチを5回くらい必死で耐えた後、国道307号線に入ったところにガソリンスタンドを見つけてトイレを借りることができました。

このときの喜びは、トライアスロンでゴールした時以上のよろこびでしたね。

 


することを済ませた私は、その後無事ゴールすることができました。

ゆるい大会ですので、特にタイムとか順位を教えてもらうことなく終わってしまいましたw
多分ランはトイレタイムを含めて二時間くらいかかったのではないでしょうか。

 


ゴール後、セカキタ先輩と話をしていたのですが、マラニックのほうもかなりの山登り状態だったらしく、ハーフマラソンを1時間半くらいで走る実力の持ち主なのに「もうあかん、死にそう」という感じになってはりました。

忍者おそるべしですね。

 


ということで、その後セカキタ先輩と温泉に入り、そこの中でそばとデザートを食べて帰りました。

いやはや。
いろいろありましたが、ホントに楽しい一日でした。

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これから出場する大会をまとめてみました

 

今朝いろいろなレースのエントリーを行いましたので、自分のためにもまとめてみたいと思います。

 

7/4(日) 続・忍者武術大会山城編(申込終了)

http://www.eonet.ne.jp/~hiro-inoue/ninjya.html

<bike 35km ・ run 15km>

忍者道を走るようです。基本はマラソン35kmなのですが、バイアスロンも可能と言うことで申し込んでみました。
でもほんとに上記の距離で参加できるのかどうかは未定ですw

 

7/25(日) 大阪国際トライアスロン舞洲大会(申込6/30まで)

http://www.mspo.jp/entry/event10/?evcode=WM10

<swim 1.5km ・ bike 42km ・ run 10km>

オリンピックディスタンスのトライアスロンに初チャレンジです。
3時間切りが目標だったのですが、この間の日曜日のレースで半分の距離で1時間30分を切れなかったのでちょっと難しいかな。..
いきなり本格的な大会ですので楽しみなような不安なような。。。

 

8/22(日) トライアスロンさぎしま<広島> (申込6/30まで)

http://www.jyaken.ne.jp/~sagisima/triathlon/triathlon.html

<swim 1.5km ・ bike 42km ・ run 10km>

要項にはコースが書いてないのですが、名前から判断するとコースは瀬戸内海にうかぶ佐木島なんでしょうね。
前に自転車で走ったしまなみ海道のすぐ横ですので、すっごく綺麗なところです。
記録と言うよりも景色を楽しみに行きたいと思っています

 

9/5(日) 赤穂トライアスロン大会(申込7/21まで)

http://www2.ocn.ne.jp/~jsports/taikai/akout.htm

<swim 1.5km ・ bike 40km ・ run 10km>

9月もトライアスロンです。
この大会は、周回コースなのであまり景色は楽しめそうにないですが、なかなか近場で開催している大会がないので出場することにしました

 

 

9/19(日) よさの大江山登山マラソン(申込8/6まで)

http://www.town-yosano.jp/wwwg/event/detail.jsp?common_id=2665

<登山run 23.5km>

セカキタさんがエントリーされたそうで、ついつい勢いでエントリーしてしまいましたw
六甲山28kmの時は歩いて登って9時間かかったのに大丈夫でしょうか?山登りもトレーニングしなくちゃ、、、

 

 

10/10(日) 松島ハーフマラソン(申込8/31まで)

http://www.khb-tv.co.jp/marathon/index.html

<run ハーフマラソン>

10月になるとさすがにトライアスロンのレースは少ないようです。そのかわりぼつぼつとマラソン大会が出てきますね。
このマラソンはTV中継も入るそうですし、やはり日本三景の松島がコースですので景色がすっごく綺麗だと思います。
帰りは仙台によって牛タンでも食べようかな。。。と、いまから食べる気マンマンですw

 

11/7(日) 淀川市民マラソン(先着締め切り)

http://www.furusato.gr.jp/marathon/marathon_b_f.htm

<run ハーフマラソン>

フルマラソンもあるのですが、フルマラソンは福知山に置いておいて、もういっかいハーフにチャレンジしてみます

家から近所なので気楽に参加できそうで嬉しいですね(^^)

高橋尚子選手(Qちゃん)もゲスト来られる双なので楽しみです

 

11/23(火祝) 福知山マラソン(先着締め切り)

https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/m15497.html

<run 42.195km>

11月は、初のフルマラソンにチャレンジしてみます。
今はまだフルマラソンなんて体力的にとんでもないんですが、こうやってエントリーしてしまえばトレーニングしなきゃ仕方ないですもんね。
自分を追い込んでますw

という感じの予定になってます。

 

 

あと、家族の理解が得られれば

9/18(土)~20(月祝) ツール・ド・のと(申込8/6まで)

http://www.sportsentry.ne.jp/z_event.php?tid=22616

<bike 400km>

にも出場したいと思っています。
これは、自転車のイベントで三日間で400kmを走るというサバイバルレースなのです。

ものすごく行きたいのですが、やはり3連休に家族をほったらかしにするわけにもいかないですしねぇ。。。
難しいところです。

 

上記は、よさの大江山登山マラソンに参加のためやめました。

 

 

 


これからの予定は今のところこんな感じです。
興味のある方は、ぜひ一緒に出場しましょう!

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トライアスロンに初チャレンジ!

昨日「第22回コスミックレディース&ビギナートライアスロン大会 in せんなん里海」
という大会に出場し、見事完走することが出来ました

第22回コスミックレディース&ビギナートライアスロン大会 in せんなん里海大会詳細
(6/21現在、レース結果はまだ出ていないようです)
http://www.cosmic.ne.jp/race/2010/index.html

記録は1時間30分19秒と、目標の1時間30分を切ることは出来ませんでした。残念です。

参加者は115名(女性51名・男性64名)でした(参加者名簿上の人数です)
わたしは男性の中で26位でした。

【7/7 追記】結果が送られてきました。

参加者92名中36位(男性では26位)で、記録はこんな感じでした

スイム終了 0:15:08
bike sprit 0:47:10
バイク終了 1:02:18
run sprit 0:28:01
ラン終了 1:30:19


cosmic

 

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ということで、今回はその報告です。

 


まずは、簡単にトライアスロンという競技の説明です。

トライアスロンと聞くと「鉄人レース」というイメージが強く、バリバリのアスリートのイメージがありますよね。

でも実はそうではなく、トライアスロンというのは「水泳」「自転車」「マラソン」の3競技を連続で行う競技なのです。
ですから、長距離のレースから短距離のレース前いろいろあるのです。

主なトライアスロンの距離(単位 km)

  スイム バイク ラン
アイアンマンレース 3.8 180 42.195
オリンピックディスタンス 1.5 40 10
スプリントディスタンス 0.75 20 5

「アイアンマン(鉄人)レース」が一番有名なので、トライアスロンは普通の人には出来ない。と皆さんが思い込んでしまうのでしょうね。


今回わたしが出場したのは「レディース&ビギナートライアスロン大会」という女性と初心者だけの大会でした。
距離もスプリントディスタンスなのでそれほど長くなく、制限時間もありませんしすごく気持ちがラクです。
はじめてのトライアスロン挑戦にはぴったりの大会ですよね(^^)

コースはこんな感じです

coursemap
クリックで拡大


まずは、朝5:00に起きて5:30に出発しました。
途中のコンビニで朝食を買い(いつものごとくすぐにエネルギーに変わるおにぎりとパスタサラダです)会場に到着です。

駐車場に付いたのは6:30。すでに参加者の車で賑わっています。

車に積んでいた自転車を取り出し、タイヤをセット。
ここで予想外のトラブルが!

後輪の空気が抜けてベコベコです。

先週参加した「軽井沢グランフォンド」の後、そのまま車に自転車を積みっぱなしだったのですがいつのまにパンクしていたのでしょう。非常にヤバイです。

ということで、時間も無いのでとりあえず空気だけ入れて様子を見てみると、空気が入らないほど穴が空いているワケでもなさそうです。空気圧を適正にしたところ、しばらく置いておいても抜けている感じはありませんでした。
「一か八かこのまま走ってみよう。20kmくらいは持つだろう。いざとなればそのときリタイヤすればいいや」
という考えで、強行することにしました(笑)


7:00になり受け付けが開始しました。
受付で、名前を告げパンフレットや支給されるスイムキャップ、ゼッケンなどを受け取り、腕にナンバリングです。
トライアスロンではゼッケンだけでなく、両腕にマジックでゼッケン番号を書かれるのです。

IMG_1964 
こんな感じです

その後、トランジションエリアに移動し、バイクと荷物をセットします。

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トランジションエリアの様子

自分のゼッケン番号の場所がちゃんと用意してくれていますので、そこにバイクを立てかけ、その前当たりにバイクで使うヘルメット、サングラス、シューズ。ランで使う事になるマラソンシューズなど各競技に必要な荷物をセットしました。


7:20になり、開会式と競技説明会です。
コスミックのユニフォームを着たボランティアの方々がかなりたくさんいらっしゃいます。
トライアスロンの運営はかなりの人数が必要なようです。

IMG_1934 
開会式の様子

その後、ウエットスーツを着込み海へウオーミングアップに出かけます。

今回の大会は初心者向けだったのでウエットスーツの着用義務は無かったのですが、やはりまだ海の水も冷たいので着ていって良かったです。
今回の着用率は50%くらいだったでしょうか。着てない人は「寒い寒い」といってましたので、来年参加される方はぜひ持ち込みましょうね。


さて、ウォーミングアップが終わり8:15になりました。
とうとうスタートです。

まずはスイム750mです。

IMG_1962 
ビーチの浅いところを泳ぎます

片道125mのコースを3往復します。

スタートは一斉スタートで、100名が一気にスタート地点に走っていきます。
私も負けずに20番目くらいで入水したのですが、ここからがすごいです。

狭いところに一斉に人が押し寄せるワケですし、泳ぎのスピードもレベルがまちまちです。

当然ですが、あちこち蹴られるわ相手の顔面をパンチしてしまうわというかなりのバトルです(笑)
もちろん、どちらも悪気はないですしそんなことよりも前に進むのが大切なので、なんとか人の隙間を割り込みながら前に進みます。

海なので、プールのように下に線がありませんから、まっすぐ進むのも難しかったですね。
クロールで少し進み、平泳ぎで前の方向を確認しながら方向修正するという感じでした。

コースの内側は、さすがに人が殺到していましたので、125mをすぎて一度目のターンをしたときにわたしは沖の方を泳ぐことにしました。
沖の方は遠回りですが、人が少なくやっと自分のペースで泳ぐことが出来ました。

この最初のバトルでかなり体力を消耗してしまいましたね。

一周250mを泳ぐと一旦陸に上がり、ゼッケンナンバーをスタッフの方に伝えまた海に入ります。
ここでチェックしてもらわないと失格になるそうです。


という感じで、なんとかスイムをこなし次はバイクです。

750mを泳ぎ切りトランジションエリアに戻り、ウエットスーツを脱ぎ靴下とバイクシューズを履きます。
ヘルメットとサングラスを付けさて出発です。
一応念のため後輪の空気圧を確かめてみましたが、まだ硬かったので大丈夫です。ラッキーでした。

で、バイクをスタートしたわけですが、コースがかなり狭く抜けるポイントがあまりありません。
しかもコチラは後輪のタイヤがいつパンクしてしまうかもしれませんし、安全第一なのでバイクではあまりスピードを上げず、ランに体力を温存する作戦に出ました。

コースは片道2kmのコースを5周します。
コースはほぼ平坦なコースなのですが、結構マウンテンバイクの方もたくさんおられ、なかには何名かママチャリで参戦してました。ものすごくしんどそうでしたが、、、w

ですので、すっごく早そうな人も結局狭い道で前の遅い人につかえてしまい、バイクが得意な人はそれほどタイムを稼げなかったと思われます。

わたしはランの為に体力を温存すると言いながらも、走っているとついつい熱くなってしまい前半は結構飛ばしてしまいました。
でもさすがに10kmを超えたあたりで後輪を見てみると、やはり少し空気圧が落ちているようで、その後はちょっとペースを落としました。

バイクのチェックポイントでは、スタッフの方が腕にマジックでチェックしてくれるのです。もちろんゼッケン番号も確認してるのですが、やはりチェックポイントが混み合ってる場合はすこしタイムロスになるようですね。


バイクで20kmを走り終え、トランジションエリアに戻ってきます。
シューズを履き替え、ランのスタートです。

コースは海岸沿いに片道約800mを3往復します。

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runコースも海沿いです

バイクであまり体力を使わなかったので、ランはぜんぜん大丈夫と思っていたのですが、やはり甘かったです。
走り始めた瞬間から太ももが重く、いつもの感じで走れません。

しかし、レースですので頑張って走ります。心拍計を見てみると走り始めた瞬間からすでに心拍数は170を超えていました!w

通常のトレーニングでは心拍数150位でおさまるくらいのペースで走っているのですが、やはりレースは違いますね。
「たった5kmだ」と自分を奮い立たせ、そのままのペースで走り続けました。

おかげで、5kmを27分くらいで走れたようですが、やはりむちゃくちゃしんどかったです。これが10kmとなると持たなかったかもしれません。


とまあ、そんなこんなでなんとかゴールインです

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ゴールイン!

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ガッツポーズも!w


ゴール後、お弁当も頂きました

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疲れた体に油ものがしみいりますw


その後、1時間くらい経った時点で表彰式です。
ちゃんと全員名前を呼んでくれて証明書を手渡ししてくれます。

ちなみに、男性のトップは1時間12分くらいで、ラストの人は女性で2時間ちょっとだったと思います。

ラストの女性が帰ってきた時には、参加者やギャラリーみんなでゴールで出迎えて拍手がおこりました。いい光景ですが、ボクなら恥ずかしくて「こっそりゴールさせてほしいなぁ」という感じでしたね(笑)

企業の協賛の自転車プレゼントじゃんけん大会なども有り、非常にアットホームな閉会式でした。

今回の運営は「チームコスミック」さんというチームでした。
http://www.cosmic.ne.jp/team.html

ボランティアの方々もたくさんおられ、私もぜひ来年機会があればボランテイアとしてお手伝いさせて頂きたいと思っています。

チームコスミック&ボランティアのみなさん、本当にお世話になりました。
楽しい一日を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。


ということで、再来週は「続・忍者武術大会山城編」というのに出場(バイク40km・ラン20km)し、7月末にはオリンピックディスタンスの「大阪国際トライアスロン舞洲大会」に出場することが決まっています。

今回に比べて上記二つはだいぶ厳しくなるので、もう少しトレーニングの質を上げていかなければならないなぁと思った次第です。

どっちも完走できるようにがんばるぞー!!

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軽井沢グランフォンドの自転車イベントに参加してきました

logo

6/13(日)に開催された「グランフォンド軽井沢」という自転車のイベントに参加し、見事完走しました

kansousho 
いやー、アップダウンはあるとはいえ125kmくらいは何度か山越えなどをして走ってるのでそんなに気構えてなかったのですが、やっぱりしんどかったですねー。

というか、ほとんど平坦な道はなく、登りか下りのどちらかでした。下りはラクチンなのですが、あっという間に終わるので一日中登っていたという感覚ですw

まあでも、いい経験になりました

tsumagoi8
こんな感じで走ってました

 

その他の写真 

 

 


一緒に行ったのは、前に琵琶湖一周に行ったときと同じメンバーのF先輩とU先輩です。

てんやわんやの琵琶湖一周サイクリング
http://www.yamasaki.to/blog/bicycle/entry338

パンフレットに載っていたコースはこんな感じです。

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軽井沢駅をスタートし、ロマンチック街道を駆け上がり、嬬恋村のバラギ高原に登って菅平のあたりを下って軽井沢駅に帰ってくるという、全長125kmのコースです。

ちょうど、ルートラボにもデータが載ってました。

軽井沢グランフォンド – ルートラボ
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=94a5a296a856fafc9088700ca06fa376

上記によると、登りの平均斜度は4.7%で獲得標高は2300mほどのようです。
どおりでしんどかったはずですw

ということで、時系列に沿ってレポートしてみます

 


前日の土曜日は娘の授業参観日だったため、夕方の16:15頃に車で大阪出発。
途中、二度ほど休憩を入れ22:30頃に到着しました。6時間ちょいってところですね。休憩時間を抜けば、だいたい5時間半くらいでしょうか。

途中の恵那峡SAで「山金豚まぶし」というのを食べました。
名古屋名物の「ひつまぶし」の豚バージョンという感じでしょうか。
一杯目はそのまま、二杯目は薬味を入れて、三杯目は出汁をかけて食べます。
値段の割にいまいちでした(^^;

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恵那峡SAの「山金豚まぶし」

 


ホテルについて痛恨のミスが発覚!
iPhoneの充電池を忘れたのです。いつもはエネループ等と一緒に鞄に入れてるのですが、どうやら家で充電したまま忘れてきたようです。

行きの車の中でiPhoneに入ってるpodcastをガンガン聞いていたため、すでに電池の残りは10%を切ってました。

iPhoneが無いとせっかくのイベント写真も撮れ無いので困るのですが、
「まあでも写真はS先輩がいるのでいっか」と開き直りましたw
持つべき物は写真好きの先輩ですねw

案の定、イベントの次の日にはflickrに上げてくれていましたよ。S先輩助かりました!ありがとうございます!

というわけで、いつもの食べた物写真は全くありません。残念。。。

 


で、結局ホテルでは寝るだけで何もしてません。ビールのロング缶を一本飲んだくらいでしょうか
朝5:00に起床し、準備を済ませて5:45に出発しました。
軽井沢駅周辺のコンビニは、だいたい朝6:00~23:00営業というのが一般的だそうで、開店と同時にサンドイッチとパスタサラダを買いました。
いつもより多めですが、燃料補給しとかないとだめですからね。

 


6:15頃に集合場所に到着。
集合場所は軽井沢プリンスホテルスキー場の駐車場です。

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スタート地点の様子

webから登録したのですが、当日登録は10、000円になるらしく、差額の3000円をその場で徴収されました。
Webから登録する人は、前日登録するように気を付けましょう。前日も17:00までに登録しないといけないそうです。

 


7:00になり、開会式が始まりました。

美崎悠さんというアイドル的な人も来ていました。自転車にiPhoneを付けてustしておられたようです。

美崎悠オフィシャルブログ「気まぐれ悠園地」
http://ameblo.jp/you-misaki/

たまたまスタートで横になったので「電池持つんですか?」「電波入りますか?」などと、ネガティブ質問ばかりしてしまいました。反省w

制限時間を超えながらも、なんとか完走されたみたいです。
ブログを見てみると、前日のグルメフォンド32kmも走っていたようです。すごいな。

 


スタートは、30人くらいずつ分かれてスタート。
ゼッケン番号順じゃなく、自己申告で早い人は早めに、遅い人は遅めに言ってくださいというグダグダな感じでしたw

僕たちは4グループ目ぐらいだったでしょうか。

スタートしてしばらくは市街地コースです、みんなで並んで走るので追い抜きとかする人もあまりおらず、すっごいたくさんでサイクリングしているって感じでした

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ちょっと遠目ですがこのあとズラっと自転車が続いています

 


全部で125kmのコースなのですが、ちょうど25km毎にエイドステーションが4ヶ所あります。

それぞれ、機能性ドリンクやペットボトルの配布、その他ちょこっとした食べ物などが用意されています。

一ヶ所目のエイドステーションは日本ロマンチック街道(R146)で最初の山を越えた所にありました。最初の山は500mくらい登ったようです。
まあでもそれほどスピードを上げず、なるべく軽いギアで回転数を上げて足の筋肉を温存していたせいか、体力的にはまだまだ大丈夫でした。

ここではハチミツでつけた梅干しが出てきました。塩分補給ですね。
手作り感がうれしいですね(^^)

ということで、まだまだ余裕の時の写真です。

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変な顔ですね。。。

あと、注意点としてはトイレが簡易トイレが二つしか無く、一個が故障中であったためかなり並んでました。
来年参加する人はとりあえず付いたら即トイレですよ!w

ということで、このへんで撮った唯一3人で移っている写真です

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一番でかいのがS先輩、右端がF先輩、真ん中がボクです

 


次のエイドステーションは嬬恋村のバラギ高原キャンプ場です。
前半の山場である、二つの大きな山に登ったところです。
こちらも、一個目の山と同じ500mくらい登ります。

「前半の二つの山が一番しんどい」と覚悟していたせいか、このあたりまではボクも絶好調で、膝の痛みもなくマイペースで快調に登ることが出来ました。

二つ目のエイドステーション寸前での登りの様子

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ニヤニヤしてます(^^; まだまだ余裕のようですね。

ところがF先輩が遅れています。どうやら太ももの筋肉をかなりやられているようです。
琵琶湖の時は自慢の豪脚でマウンテンバイクでガンガンいくくらいすごい脚の持ち主なのですが、今回も重いマウンテンバイク&リュックに水や補給食、着替えなどたくさん詰めておられたのが裏目に出たようです。
1kg違えば、かなり負担が変わるみたいなので、やはり荷物は軽くするのが一番のようですね。

このあたり、景色はかなり良かったはずなのですが、登るのに必死であまり余裕がありませんでしたw

 


二つ目のエイドステーションの嬬恋村のバラギ高原キャンプ場に到着です。
自転車は立てる器具が付いていないので、みんなこんな風に地べたに転がしてますw

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ここで昼食を摂ります。お弁当と豚汁を用意してくれているのです。
お弁当は、おにぎり二個と、唐揚げ2つ、卵焼き、ミートボールその他でした。

こんだけ運動しているのに揚げ物は正直きつい物がありますが、食べておかないときついので完食ですw

豚汁が妙にうまくて、みんなでおかわりまでしちゃいました(^^)

 


二つ目のエイドステーションをスタートすると、まだしばらく登りが続きます。
ここの景色は絶景でした。

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写真ではなかなか伝わらないと思いますが、まさに高原!という感じのロケーションでした。
今度子供と一緒に来たいくらいです。

走りの方ですが、第二と第三エイドステーションの間は高原を上り下りしながら、鳥井峠を越えると、一気に700mほど下ります。

ここがものすごいです。降りても降りてもなかなか下までたどり着かないというか、、、
まわりには走っている人も見えなかったので、「道を間違えたのではないか?」と不安になるくらいでした。

速度も60km以上出ます。おっかなびっくりしながらひたすら坂道を下りました。
その下りの途中に3つめのエイドステーションがありました。

 


3つめのエイドステーションのあたりで残り約50kmです。
ここにくる間に、さすがにいつもの膝がうずき出しました。
前半の山場を乗り越え、ちょっと油断して足を使いすぎたのです。
まあでも下りが多かったのでそれほどつらくはありませんでしたけどね。

三つ目のエイドステーションにたどり着いた様子

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ドライブインのような所でした。

ココでは、長野名物の「おやき」がありました。あんこの入ってるのと、キノコ&キャベツの二種類です。
ボクはキノコ&キャベツを食べたのですが、これがまた美味しくてついつい2つ食べちゃいました(^^)

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だいぶ疲れた顔をしていますw

おやきの他には地元で取れたてのキュウリと大根を出してくれました。
これも地元の信玄味噌というのを付けて食べたのですが、大根がメチャウマでした。
20cm位の小さな大根なのですが、ほんのりと辛くてみずみずしく、味噌を付けて食べるとやみつきでした。
持って帰って酒の肴にしたいくらいでした。
ちなみにキュウリも大根も二つづついただきましたw

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この辺になると、疲れて寝ころんでる人もいますねw
僕たちじゃないですよ(^^;

 


3つめから4つめのエイドステーションの間はかなり辛かったです。

登りで本格的にヒザをやられてしまい、左足をビンディングから外しガニマタ状態で登りました。

地図で見るとなだらかな感じがするのですが、実際は細かい登りと下りを何回も繰り返す。しかも、それぞれの登りか結構きついのです。

しかし、ココまでくれば後は50km以内です。なんとか完走しようと頑張りました。

 


フラフラになりながら最後のエイドステーションにたどり着きました。

ここでは食べ物は特になく、レモンのハチミツ付けがあったくらいだったと思います

制限時間が16:30にゴールだったのですが、ここに到着した時点ですでに14:00すぎになっていました。

だいたい25kmを一時間半ペースだったし、最後はそれほど登りもなさそうなので制限時間に遅れる事はないとは思っていたのですが、足もやられていることですし余裕を持って14:30倉には出発しました。

 


最後の25kmはなかなかいい感じでした。
軽井沢の市街地に入り、まさに「軽井沢!」という雰囲気の中走りました。

軽井沢72ゴルフの横を通るのですが、これも気持ち良かった。
最近ゴルフはご無沙汰ですが、またやりたい気持ちがウズウズしましたね。

 


そんなこんなで16:15頃に無事ゴールインしました。

ゴールの手前では、マイクで大きな声で
「赤いジャージの人が帰って来れれました!125kmお疲れさまでーす」
などと個別に紹介してくれます。これは結構うれしいもんですね(^^)

S先輩は朝「ゴールシーンを写真に撮ってあげるね」と言っていたのですが、ゴールしてもいません。
S先輩は実業団でやってるくらいのチャリンカーなので、僕たちはほったらかしで先に行くのです。とはいえ、ちゃんとエイドステーションでは待ってくれる優しい面もありますがw

しばらくするとS先輩が普段着でチャリンコに乗って「シャワー浴びてきた」と涼しい顔で登場ですw
ふらふら状態のF先輩と私はガクッとしましたw

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ゴール地点の様子

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フラフラでもうろうとしています w

ゴールすると完走証とカレーの引換券をくれました。

このカレーは「幻の三笠ホテルカレー」らしかったのですが、到着直後でお腹がペコペコだった僕たちはガツガツと味わう暇もなく間食ですw
いや、でも確かに深い味わいのおいしいカレーでしたよ。

幻の三笠ホテルカレー
http://karuizawa-granfondo.com/blog/2010/05/post-7.html

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カレーはこんなところで食べました

 

カレーを食べている間も、ゴール地点ではまだまだ遅れてきた人たちがどんどんゴールしています。

閉会式がある予定だったのですが、肝心の美崎悠さんがまだゴールしていないということで、閉会式はそれまで待つようです。

僕は大阪に帰らないといけないので、閉会式には出ずにそのまま帰路につきました。

 


帰りは駒ヶ岳SAで晩飯を食べました。

長野県伊那名物という「あんかけローメン」です。

ローメンとは麺にマトンとキャベツ、ニンニクを入れたものだそうです。
それに肉の入ったあんがかかっていました。

名古屋のあんかけスパゲティマニアの僕はそういう味を期待していたのですが、ちょっと違いました。
まあでも同じようにこってりした味わいで満足でしたけどねw

romen 
駒ヶ岳SAのあんかけローメンセット

ローメンについて
http://www.inacci.or.jp/contents/meibutu/rohmen/rohmen/rrohmen.html

ここのサービスエリアのレストランはかなり混んでいて、どれも結構おいしそうでボリュームもありそうでした。

行きの恵那峡のレストランはちょっとがっかりしたので、今度からは駒ヶ岳SAでご飯を食べようと思っています。

 


そうこうしながらも22:45くらいに大阪に到着しました。
雨も降っていたのですが、休憩も少なく6時間くらいで帰ることができました。

 


今回はじめて自転車のイベントに参加したのですが、すごく楽しかったです。

確かに苦しく、参加費(1万円)も結構かかるのですが、それだけの魅力は十分あると思います。

これからも是非いろいろなイベントに出たいなぁと思えるようなイベントでした。

F先輩、S先輩、また行きましょうね!

あと、S先輩、写真ありがとうございました!おかげでブログがかけました!!w

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てんやわんやの琵琶湖一周サイクリング

4/3(土)満開の桜を見に、先輩二人と琵琶湖一周サイクリングに連れて行ってもらいました。

走ったルートはこんな感じです

前回、うっかり迂回してしまって景色のいいところ(しかも桜の名所)を見れなかったので今回はボク的にはリベンジになります。
今回は琵琶湖大橋の北側一周になるので、約160kmと同じくらいかちょっと少ない距離になりました。

ところが、このイベントが超トラブル続きだったのです。

まずは前日の夜、車にチャリンコを積み込もうと思ったらいきなり車のバッテリーがあがっていてエンジンがかかりません。
夜の9:00からJAFを呼んで処理していては寝る時間が無いので、急遽嫁さんの車を取りに行ってそれで行くことにしました。

 

当日は朝の4:30に起きて琵琶湖に向かいます。
途中のコンビニで軽く朝食を取り、集合場所の米プラザに6:30頃につきました。

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<スタート地点の模様>

真ん中のU先輩は実業団チームにも入ってる本格的なチャリダー。
左のF先輩は、毎月400kmを走ることを目標としておられる、もとラガーマンの豪脚の持ち主です。

3月中旬にも琵琶湖は一周していたので「楽勝楽勝」と思っていたのですが、スタートしていきなりスピードが違います。
前回は一人で走ったので、平均時速は19kmくらいでボチボチと走っていたのですが、今回山道に入るまでは時速26kmペースでの巡航でした。

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なぜか全員ニッコニコですw

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こんな感じで走ってました

 

そんなこんなで、なんとかついて行って走っていたのですが、ここで、二つ目のトラブル!

彦根に入ってトイレ休憩をしたときにiPhoneが無いことに気づいたのです。
多分、その前に寄ったコンビニに落ちいればいいなぁとは思ったのですが、コンビニの連絡先もわからず、かとって引き返すわけにもいかないので、仕方なくそのまま走り続けました。

その後は、頭の中は
「あー、また買い直したらお金かかるなぁ。7月には新しいiPhoneも出るしもったいないしなぁ。一番安いやつにしておこうかなぁ」
なんて事ばかり考えてましたよ(笑)

結局、一周が終わって風呂屋に行った後、コンビニに行ってみると親切そうなお兄さんが「これでしょ」と置いておいてくれたので事なきを得たのですが。。。
いやー、ホント一日ブルーでしたw

その後も、26kmペースでのサイクリングは続きます。
やはりスピードが違うと脚の疲労度もかなりのもので、奥琵琶湖の山道に入ったところで左足のヒザがいつものようにうずき始めました。
山道まではなんとか先輩方二人について行っていたのですが、さすがに山道に入るとどんどん引き離されてしまいます。
U先輩はもちろんですが、重そうなクロスバイクのF先輩がガンガン先に進まれるのを見て体力の違いに愕然としました。

仕方がないので、ボクはマイペースでえっちらおっちら登っていっていました。

 


その後、レストラン岬と言うことで昼食。

真鴨が名物という事で先輩二人は「鴨そば定食」で、ボクはガッツリと米が食べたかったので「鴨とじ丼」にしました。

iPhoneが無かったんで写真はありません。。。

 

その後も、ボクの左膝の痛みでちょっとペースを落としてもらい、それでも平均23kmくらいで走っていたようです(山道も含めてなのでたいがい早いペースだと思います)

ここで、最大のトラブルが発生!!

高島市に入ったところ当たりで、U先輩の後ろを走っていたのですが、U先輩の後輪とボクの前輪がこすれて、フラフラ状態のボクは焦って縁石に乗り上げてしまい、歩道にダイブッ!!

速度は30km程出ていたでしょうか、、、左肩と右膝を強打して転がってしまいました。

ヘルメットがあったので頭は無事だったのですが、ヘルメットが地面に当たった感覚はよく覚えています。
ヘルメットをもししていなかったと思うとぞっとするくらいの衝撃でした。
皆さん、自転車に乗るときはヘルメットだけはちゃんと装着しておきましょうね。ボクも心を入れ替えることにしました。

 


元々の左膝痛に加えて右膝をいかれてしまったぼくは、優しい先輩二人が風よけ等のサポートをしていただいたこともあり、なんとか最後まで完走することが出来ました。

biwa3 
なんとか、ゴール

F先輩、U先輩。本当にご迷惑をおかけしました。

 


その後、3人で近所のスーパー銭湯で疲れを癒して帰路につきました。

 


休みが明けて、月曜日。
右膝がまだ痛むので整形外科に行ってレントゲンなどを撮ってもらいました。
先生は「靱帯損傷ですね。骨は折れていないようです」と診断されました。

ということで、とりあえずしばらくはギブスとお友達状態が続きそうです。

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ヒザの擦り傷が痛々しいですね

 

肩は打撲で済んでいるようなのでそのうち上半身はトレーニング出来そうですが、有酸素運動系はしばらく出来そうにもありませんね。

しばらくは太らないように食事に気をつけなくちゃ、、、、

という、てんやわんやだけどiPhoneも見つかったし、先輩方の優しさもいただけたので全体的には非常にいいイベントになりました。

ぜひまた一緒にサイクリングに行きたいものです(先輩方はいやがるとは思いますが、、、w)

 

 

参考:U先輩のブログ記事
(写真も使わせていただきました。勝手に使ってすいませんw)

奥琵琶湖サイクリング(花見は無しよ)の巻 – SUPER BLOG.JP
http://www.superblog.jp/blog/archives/2010/04/04-194145.php

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しまなみ海道にサイクリングに行ってきました

土曜日に、学生時代の友人と「しまなみ海道」までサイクリングに行ってきました。

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「瀬戸内しまなみ海道」とは、
1999年(平成11年)5月に開通した、愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ約60kmの西瀬戸自動車道の愛称です。
日本のエーゲ海とも称えられる美しい瀬戸内海に浮かぶ島には、個性的な10本の橋が架けられており、また各橋には、自転車歩行者専用道路(総延長は約80km)が設置されているため、全線を通じていつでもウォーキングやサイクリングを楽しむことが出来ます。

 

天気も最高で非常に楽しい一日でしたよ。

走ったルートはこんな感じです。

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GPSロガーを使って、走ったルートをトレースした図

途中でヒザが痛くなってしまい、往復140kmのコースの予定だったのですが40kmほどフェリーに乗ってショートカットしてしまいました(^^;

 

基本的に、すべての橋に「自転車道」があるのですが、尾道から最初の島「向島」まではフェリーで移動しないと行けないみたいです。

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フェリー乗り場の様子

フェリーのおばちゃんも非常に気さくでした。一緒に記念写真もとってもらいました。

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フェリーのおばちゃんを囲んで

 

自転車道の1/3くらいは海沿いのコースで非常に気持ちがいいのです

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途中の橋の手前でパチリ

 

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「ひよっこりひょうたん島」のモデルとなったと言われる島の前で

 

途中で博物館にも立ち寄り、歴史に思いをはせてみました

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村上水軍博物館

 

お昼ご飯はやっぱり海鮮ものでしょう。と言うことで、ネットで調べて評価の高い店に行ってみました。

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大島の「魚芳」で昼食 

写真はウニ丼と海賊汁のセットです。

 

その後、コンビニでお菓子を食べました

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デイリーヤマザキに売っていた「はっさく大福」

地元ならではのお菓子ですね(^^)

 

尾道に帰ってきてから晩飯です。やっぱり尾道と言えば「尾道ラーメン」です。

超有名店がスープ切れでちょうど終了だったので、その近所のラーメン屋に飛び込んでみました。

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「伝でん」のチャーシューメン

これがまた正解でした。

店のおじさんも非常にフレンドリーで、僕たちが大阪から来たと聞いて尾道のことをいろいろと教えてくれました。

いなり寿司や伊予柑までサービスしてくれましたよ。

 

という感じの一日でした。

地元のいろいろな人たちとふれあって感じたことは、みなさんフレンドリーで非常にいい島だなぁと思いましたよ。

景色もいいし人もいい!将来はこういう島で暮らすのもいいかなぁ。

とぼんやり考えながら帰路につきました。

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