続・忍者武術大会山城編のバイアスロンに参加してみた
先週の日曜日、母校近くの京都の山城で行われた続・忍者武術大会山城編バイアスロンに参加してきました
続・忍者武術大会山城編
http://www.eonet.ne.jp/~hiro-inoue/ninjya.html
ご一緒させていただいたのは、あの「世界のキタガワ」で有名なセカキタ先輩です
続・忍者武術大会山城編約37キロ | 北川貞大の、レンタルサーバー魂
http://www.kitagawa.cc/sports/2401
セカキタ先輩はマラニック37kmに参加、私はバイアスロン50km(バイク40km、ラン15km)に参加しました。
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8:00受付だったのですが、スタート地点とゴール地点が違うかったため、まずはスタート地点のアスピアやましろに車で確認した後、ゴール地点の「一休温泉」に車を置きに行きました。
京都の天然温泉<一休【京都本館】上方温泉
http://www.onsen19.jp/annai.html
荷物や自転車のセッティングをすませ、7:15ごろに温泉を出発。7:45にはスタート地点に到着。
結構人数がいるようです。ざっと200人くらいでしょうか。
ほとんどがマラニックの人らしく、バイアスロン組は30名ほどでした。
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受付を済ますと地図が配られました。この地図がまたわかりにくいw
汗でベチャベチャになったため残っていませんが、手書きでコースの端っこは切れてるしものすごい適当な地図でした。
地元のセカキタ先輩も「なんじゃこりゃー。ぜんぜんわからへんやんけー」と笑ってはりましたw
その後の説明である程度理解できたのですが、あまりここの地理がわからないボクはものすごく不安でしたw
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さて、9:00になりました。
まずはマラニック組のスタートです。バイアスロン組は5分遅れてのスタートになりました。
コースはアスピアやましろから木津川をグルリと回るコース。山城大橋まで駆け上がり、163の木津の当たりで川を渡って折り返すコースです。
超フラットなコースなので、なんとか先頭集団にくっつきバイクのゴールまでたどり着けました。
レースと言うよりもレクリエーション的な感じでしたので、先頭集団で一番地理のわかってそうな人がツレの人を待つためにスピードダウンすると、みんなそれに合わせてスピードダウンするというサイクリング状態だったんですけどねw
だって地理がわからないのでだれかについて行かないとぜったい迷うんです。細かい道が多かったので一人だとぜったいに迷ってましたねw
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途中にエイドがあり、茶がゆとおにぎりをサービスしてくれました。
茶がゆはキンキンに冷えたお茶で出してくれるし、おにぎりもただの塩むすびなんですがこの塩分が嬉しかったです。
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バイクコースを帰ってからルートラボでトレースしてみました
約32kmってところでしょうか。もうすこし川沿いでゴニョゴニョしたと思うのでもう少し長いかもしれません。
サイクルコンピュータでは34.4kmとなっていたので、そっちのほうが正しいのでしょう。
ちなみに、サイクルコンピュータのデータでは
ライドタイム 1:19:47
アベレージスピード 25.9km/h
という感じでした。
フラットなのでだいたい30km/hオーバーでは走っていたつもりなのですが、途中に一瞬ある山道と先頭集団のペースダウンの時でだいぶ平均速度が下がってしまったようですね。
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バイクを1時間20分くらい済ませた後はランです。
主催者が「バイクは上の駐車場においておくとぬすまれにくいですよ。できればトランジション時に車に直しておくのがベストです」という話だったので(笑)ゆっくりトランジションしてみました
こういうところもゆるい感じでいいですよねw
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先頭集団の皆さんも、特に急いでいる風ではなくゆっくりお茶などを飲んで休憩されていました。
ラン初心者のボクは今のうちにタイムを稼いでおかないと、下手したら全員にランでぶち抜かれるという危機感がありましたので、一番にランをスタートしました。
ところがこのランがしんどかった!
下記のルートを見ていただければわかるのですが、距離は12.6kmしかないのですが高低差が300mくらいあるのです。
マラソンと言うよりも山登り状態ですw
山の中腹まではなんとか走り続けていたのですが、さすがに斜度が15%以上のところは歩いたり走ったりでキロ10分ペースくらいのゆっくりとした感じで走っておりました。
登りの途中で一人に抜かれ二番手に下がりました。
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頂上が折り返し地点だったので後半は下りなので張り切って後半のランをスタートしました。
頂上から500mくらい走ったところでしょうか
そこで大ピンチが襲ってきました!!
前日、飲み過ぎたおかげでお腹が痛くなってきたのです!
このお腹の痛さはまさに下痢じょうたいです。つまり固形ではなく液体ということですね。
油断をすると、すぐにピューっと出てきてしまいそうな感じでした。
坂道を降りるというのは結構腹筋を使うので、走るたびについついお腹に力が入ってしまうという緊張状態が続きます。
しかも、前半の登りでフラフラになっているため、おしりの括約筋を締めるだけの力もあまり出ないのです!
レースパンツをはいているため、下着はつけていなかったのを公開しました。
ちょっとでも「こんにちわ」してしまうとシミがいっきに広がってしまいます。
「白いパンツにしなくてよかったな」
と変なことを考えながら、お尻をおさえながらなんとか歩いていたわけなのですが、探せど探せど、コンビニなどのトイレのありそうなところがありません。
「もはやこれまで!」
というピンチを5回くらい必死で耐えた後、国道307号線に入ったところにガソリンスタンドを見つけてトイレを借りることができました。
このときの喜びは、トライアスロンでゴールした時以上のよろこびでしたね。
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することを済ませた私は、その後無事ゴールすることができました。
ゆるい大会ですので、特にタイムとか順位を教えてもらうことなく終わってしまいましたw
多分ランはトイレタイムを含めて二時間くらいかかったのではないでしょうか。
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ゴール後、セカキタ先輩と話をしていたのですが、マラニックのほうもかなりの山登り状態だったらしく、ハーフマラソンを1時間半くらいで走る実力の持ち主なのに「もうあかん、死にそう」という感じになってはりました。
忍者おそるべしですね。
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ということで、その後セカキタ先輩と温泉に入り、そこの中でそばとデザートを食べて帰りました。
いやはや。
いろいろありましたが、ホントに楽しい一日でした。

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