赤穂トライアスロン完走

昨日、9/5(日)に兵庫県の赤穂海浜公園で行われたトライアスロン大会に参加してきました。

第21回 赤穂トライアスロン大会
http://www.htj.gr.jp/outline/akou-triathlon.html

この日は京都で最高気温39.9度を記録したという猛暑日で、会場の赤穂市もびっくりするくらい暑かったです。
しかも、スタートは一番暑い13:00という過酷な条件でした。
まあでも、みんな同じ条件なので文句は言えません。
そもそも過酷なのがトライアスロンという競技なのでそんなことでひるんでいてはやってられないのです(笑)

 

結果ですが、なんとか完走できました。

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総 合:140位(名簿によると270名位の参加でした)
年代別: 38位
記 録:3時間22分56秒(3時間12分52秒)

◆パート別のタイム
スイム: 36分54秒(32分49秒)
バイク: 1時間28分52秒(1時間31分52秒)
ラ ン: 1時間17分10秒(1時間8分11秒)

 

()内は7月の舞洲の時の記録なのですが、バイクがちょっとだけ早かったのですが、スイムもランも前回よりもタイムが悪いです。
ちなみに、バイクは舞洲の時は橋を渡る時にかなり登りがあったんですが、今回はほぼフラットなコースでしたので、タイムが上がって当然なのです。

大阪国際トライアスロン舞洲大会に参加してきました
http://www.yamasaki.to/blog/bicycle/entry530

ということで、当日のことを振り返ってみます。

 

スタートは13:00とゆっくりだったのですが、念のため余裕を持って大阪を7:30に出発し、途中の龍野西SAで朝食を食べて会場には10:00前に到着しました。
受付を済ませ車で45分ほど仮眠し11:30頃より準備開始

12:00に競技説明会があり、その後荷物をトランジションエリアにセットしスタートを待ちます。

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説明会の様子

 

スイムはフローティングスタートだったため10分前に入水したのですが、水ではなくお湯でしたね。温水プールとかそういうレベルではなく、半身浴するときのぬるいお湯くらいの温度でした。
しかも視界はほぼ0でした。においは舞洲のように臭くなかったのでまだましですが、視界0はかなりきつかったです。
みなさん「やっべー」という顔をしていたのが印象的です(笑)

スタートのポジション取りで最前列はとれなかったので、二番手からスタート。
バトルのはじまりです。
これだけ水温が高いとバテバテになるのが目に見えていたので、無理せずバトルになったらなるべく譲るようにしましたよ。なんて紳士的なんだ。

スイムは、ひょうたん型をした池をぐるっと回るイレギュラーなコース

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橋の下をくぐるときは、かなり混み合いました。

蛇行してタイムロスした前回の教訓をふまえ、練習してきた前方確認をマメにやりながら最短コースを進んでいきます。
前回の舞洲の時よりも結構ペースはあげてしまったので、水温の高さもありかなり頭に血がのぼってしまいましたが、なんとかスイムを終了。

泳いでいるときは自分がどれくらいの位置にいるのか解らないのですが、まあまあ前のほうでスイムを終えたような感じです。 
30分は切れたと思います。もしかしたら26分くらい?

しかし、ここで一回目のトラブルが!

岸に上がる直前、足を切らないように特設の台?があったのですが、視界が0のため、その台に思いっきり鼻をぶつけてしまったのです(笑)

ちょっと凹みましたが、鼻血も出ていないようでしたのでとりあえずトランジションエリアに入りました。

ここでもトラブルが!

暑さで頭がぼーっとしていたせいか、方向をまったく逆に思い込んでいて、思ったところに自転車がないのです!
結局、ほぼトランジションエリアを一周し、なんとか自分の場所を見つけました。

買ったばかりのガーミンの心拍計を付けたところ、180近くまで上がっていたので少し落ち着かせるためにスポーツドリンクとエネルギーゼリーを補給しながらゆっくりとバイクの準備をしました。
スイムが結構早かったので、エリアは全然すいていたのでちょっと余裕をカマしてしまいましたね。。。

 

迷走&準備を含め10分ほどで心拍数も落ち着き、いよいよバイクのスタートです。
バイクは公園内を8往復します。

公園なのでコンクリートだけでなく、ちょっと石畳的なところもあるのでちょっとスピードはロスしそうな感じでしたね。

舞洲では35kmほどで巡行出来ていたので、最初の一周をそのペースで走っていたのですが、自転車の練習不足がたたったのか、そのペースをキープするのは無理と言うことに気づきました(笑)
無理してランにひびくとまずいので、30kmペースに落としたのですがそれすら必死でキープしている状態でしたね。
ランを1時間で走れば3時間を切れる時間を目標に走っていたのですが、足が付いてきません。。。

結局、フラットなコースにもかかわらず、登りが結構あった舞洲とタイムはほとんど変わることが無くバイクを終えました。

 

さて、問題のランです。
ここ二ヶ月ほど、ランを中心に練習してきたので1時間は切れると思っていたのですが、それはやはり甘かったです(^^;

時計を見るとスタートから2時間5分が経っているようです。
3時間を切るためには、ランを55分ほどで走らないといけないわけですね。 つまり5分30秒/kmペースです。

通常の練習ならなんとかそのペースで10kmは走れると思うのですが、この暑さと疲れ切った身体でいけるかどうかという所です。

とりあえず気合いを入れ直し5分30秒/kmペースをキープして1kmを走ったところ、暑さで頭がぼーっとしてきて体が異常に熱くなりちょっと頭痛もするようになりました。

どう考えてもこのペースで10kmは無理です。
しかも、無理して熱中症で倒れでもしたらえらいことです。
その時点で私の心はポッキリと折れました(苦笑)

とりあえず、残りの1kmをゆっくりと走りエイドステーションにたどり着いたところで休憩です。
ポカリをガブガブのんで、水を頭からザブンとかけてもらってしばらく休憩すると、なんとか頭の痛さはマシになりました。

まあ、これならなんとか完走は出来そうだ。ということで、再スタートしたわけなのですが、すでに3時間切りという目標も無くなり、暑さとしんどさで心はもうマイナスイメージだらけです。

「なんでこんなにしんどいねん!」
「もうトライアスロンに出るはやめた!」

など、やり場のない怒りを心に秘めながら、日陰でちょっと歩いて心拍数を下げつつ周回をこなして行きました。
結局10kmのうち1/5くらいは歩いたような感じですね。

 

とまあ、そんなこんなでゴールしたわけなのですが、なにやら自己嫌悪でいっぱい完走した喜びもまったくありませんでした。

ゴールしてシャワーを浴びたりしてしばらくぼーっとしていると、続々と完走した人が喜び満面で帰ってこられました。

それを見て
「ああ、タイムなんてこだわらずに、とにかく完走すること自体が大事なことなんだなぁ」
と、改めて気づかされました。

そういえば舞洲の時は完走が目標だったため、無理せずマイペースで最後までいけました(膝痛はでてしまいましたけど)
それが結局タイムに反映されたのでしょうね。

今回は、「時間、時間」と自分を追い込んでしまい、結局オーバーペースになって自滅してしまったのでしょう。
それに気づいた瞬間、またフツフツとやる気が湧いてきました。

今年はもうトライアスロンにエントリーはしていないのですが、来年のシーズンに備えていい課題が見つかりました。
来年も頑張ってトライアスロンにチャレンジし続けてみようと思っています。

トライアスロンがシーズンオフの間は、苦手のランを克服したいと思っています。

とりあえずの目標は11月の福知山フルマラソンです。一気にとはいきませんが、ボチボチトレーニングを積み重ねてがんばっていくぞー!

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GARMIN Forerunner110 HRM(心拍計付き)を買ってみた

 

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11月にフルマラソンに出場するのですが、そのトレーニングの為にGPS内蔵スポーツウォッチである GARMIN Forerunner110 HRM というのを買ってみました。

https://buy.garmin.com/shop/shop.do?pID=63511&ra=true

これは、GPSを内蔵した腕時計のようなものなのですがトレーニングをする人に便利な機能が下記のようにいろいろと付いているのです。

・スタートボタンを押して走るだけで、走った距離やペースを表示してくれる
・心拍計が付いていますので、今の心拍数をチェックすることが出来る
・記録が保存されますので、後でgoogle Mapなどでルートを表示させたり出来る

主なところはこんなものでしょうか。

今までのトレーニングでは心拍計はポラールのRS100という心拍計、GPSはiPhoneのアプリを別々に使っていました。

RS100
http://www.polar.jp/ja/products/get_active/running_multisport/RS100

iMapMyRun – iPhoneで簡単に走ったルートや距離、スピードなどを計測でき、twitterでつぶやけるアプリ
http://www.yamasaki.to/blog/bicycle/entry265

iMapMyRunは、走っている最中にでもtwitterにつぶやいてくれて非常に便利なのですが、GPSがちょっと弱いことと(これはiPhone自体の問題だと思いますが)走っている最中に確認しにくいことが不便だったのです。
いちいちペースを把握するために、ポケットの中からiPhoneを出すのは結構めんどうくさいものですからね。

 

気になるお値段の方ですがWiggleで \20,372円でした。
http://www.wiggle.co.uk/p/cycle/7/Garmin_Forerunner_110_GPS_Sportswatch_with_HRM/5360050964/?resetpage=1&rn=68

Wiggleというはイギリスのネットショップなのですが、日本で買うよりもだいぶ安いのです。
ただしイギリスから輸入になるため税金がかかります。今回は700円でした。
発送にも当然時間がかかります。今回は月曜日に注文して日曜日に届きました。

また、当然のことながら日本語の説明書などは一切ありません。
ちなみに、今回はAC電源のアダプタがイギリス仕様でした(汗)
もちろん日本のアダプタも売っているみたいなのですがUSBでも充電できるのでそれでいいかなぁと。
そのあたりがちょっと不便なところですね。

日本語のマニュアルやサポートなどが必要な場合は、やはり日本のショップで買うのが無難だと思います。
ちなみに、下記のショップでは同じ商品が \30,450 でした。

http://www.travel-db.net/runners/shop/

 

値段が1万円も違うので迷うところですが、ネット上にも情報はたくさんありますし特に問題ないかなぁと。
実際、自分で使ってみても、マニュアルをほとんど読まなくてもちゃんと動きましたから。

 

ということで、コレを使って今まで以上に効率的なトレーニングに励むことが出来そうです。

今週の日曜日の赤穂トライアスロン大会で早速使ってみようと思います。

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六甲全山縦走にチャレンジするもあえなく半分で断念・・・

昨日の日曜日、株式会社ポジカルの山田専務と一緒に六甲全山縦走にチャレンジしてきました。

当初は、ポジカル社社長も一緒に琵琶湖一周のサイクリングに行く予定だったのですが、急遽出張と言うことで予定が変更になりました。
実は山田専務とは、秋にも一緒にフルマラソンにチャレンジする予定ですので、自転車よりも登山のほうがよりトレーニングになるのではないか?という事で変更になったワケです。

当初は「54kmだったらそんなに大変でも無いよね」みたいな甘い考えだったのですが、結果はあえなく半分で断念してしまいました(涙)

ということで、時系列に沿って一日の様子をレポートしてみたいと思います

 

 

六甲全山縦走とは

毎年11月に行われているイベントで、須磨から宝塚まで六甲の山を全て登っていく、距離56km、獲得標高3000mといわれているタフなイベントです。
所要時間は12~15時間で、毎年2000名くらいが参加されるそうです。

【参考】六甲縦走WEB SITE
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou01.html

 

 

集合

スタートは「山陽電鉄の須磨浦公園駅」なので、大阪駅始発の5:00に間に合うように4:45に梅田ヨドバシの自転車置場に集合しました。

JR須磨に5:45くらいに到着し、山陽電鉄に一駅だけ乗るのもナンなので歩いて行くことにしました。距離は1kmちょっとなのです。

途中のコンビニで食料やドリンクなどを補給しました。
山に入ってからはコンビニどころか、自動販売機も少ないのでなるべくこの辺で必要な物は買っておくのがいいと思います。駅前は自動販売機だけなので。

 

 

スタート

駅に着いて少しストレッチしてから早速出発です。
スタートは6:20くらいでした。

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スタート地点

まずは、目の前にそびえる鉢伏山に登ります。

 

 

鉢伏山

駅にはロープウェイ乗り場があるのですが、もちろんロープウェイには乗らずに歩いて登ります。
車の通っている道を通り、途中からは山道に入ってどんどん登ります。
ロープウェイの駅が山上になります。

 

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まだまだ元気そうですw

鉢伏山への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/hachibuse.html

 

 

旗振山

鉢伏山を少し降りると旗振山の頂上です。
登ったイメージはあまりないのですが、お茶屋があり「がんばってねー」と応援してくれました(^^)

旗振山への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/hatahuri.html

 

 

高倉山~高倉台

旗振山を降りると、今度は高倉山に登ります。
このあたりもまだまだ元気でした。
頂上にはおらが茶屋という茶屋があったのですが、現在閉店中と言うことで自動販売機のみの営業だったようです。

おらが茶屋をすぎると、すごく長い階段をおります。
324段あるそうです。
「せっかく登ったのにもったいない。。。」
と思いつつもドンドン降りていきますw

高倉山への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/takakurayama.html

階段を下りると、そこは団地ゾーンです。
団地を抜けると名物の400段近い階段を登ります。
登り切ると後ろに明石海峡大橋が見えました。
景色を楽しめるのが登山のいいところですね(^^)

高倉台への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/takakuradai.html

400階段への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/400steps.html

 

 

栂尾山~横尾山

400段の階段を上りきってからもさらにドンドン登っていきます。
いま思うとこの山も、それほど歩きにくくは無かったですね。
だいぶヒザが痛くなってきたのもこの頃からですね。

栂尾山への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/toganoo.html

横尾山への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/yokoo.html

 

 

馬の背~東山~妙法寺小学校

横尾山をすぎると馬の背です。
山道というよりも、険しい崖を歩いて行くという感じですね。
風がきついと落っこちそうで怖かったです。

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かなり怖かったです

 

馬の背への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/umanose.html

馬の背をこえ、東山に入りました。

東山への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/higashiyama.html

東山を下りると市街地です。
山を下りて市街地に入ったらすぐに右に曲がらないと行けないのですが、なぜか左の方に行ってしまいちょっと迷ってしまいました。

市街地をドンドン歩き、高速道路の下を抜けしばらく行くと妙法寺小学校前の交差点に出てきます。

ちょうど近所にローソンがオープンしていたようで、そこでトイレに行ってスッキリしましたw

小学校の交差点を越え、しばらく市街地を歩いて再度山道に入ります。
次は高取山です。

妙法寺への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/myouhouji.html

 

 

高取山~丸山~鵯越駅

このあたりもまだまだ脚も元気で、どんどん登っていきます。
頂上には結構大きな神社もあり、景色もいいので観光としても良さそうです。

高取山への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/takatori.html

神社を超え、コンクリートの道をどんどんと降りていって丸山の市街地に入ります。
下りが続くのでだいぶ脚に来ますのでボチボチいきましょう。

丸山の市街地ではまたもやちょっと迷ってしまいました
今回は、コース図も持っていなかったので、なにかあればiPhoneの地図で確認していましたが、やはりコース図はあった方がいいみたいですね。

丸山への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/maruyama.html

市街地をどんどん歩いて行くと鵯越駅に到着しました。

この後は、最初の難関の菊水山になります。

この駅をこえると、しばらく自動販売機もないので必ずドリンクを補給しておきましょう。
僕たちはエライ目にあいました(笑)

鵯越駅への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/hiyodori.html

 

 

鈴蘭台処理場~菊水山

駅を超え、しばらくハイキングルートのような道を歩くと鈴蘭台処理場にたどり着きます。
ダムのある川をこえるといよいよ菊水山にチャレンジです。

このあたりになると、だいぶ脚も疲れてくる頃ですのでこの菊水山は最初の関門になるのではないでしょうか。
予備知識もあまりない僕たちは、そんなことも気にせずにどんどんと登っていきましたw

ヘトヘトになりながらなんとか頂上に到着です。
とりあえず、休憩場所でストレッチをして水分補給です。景色もバツグンでしたよ。

この時点で手持ちのドリンクが底をついてしまいました。
自動販売機も無かったのですが、まあ何とかなるか。と簡単に考えていましたw

菊水山への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/kikusui.html

 

 

天王吊橋~鍋蓋山

菊水山をどんどん降りていくと、有馬街道にかかっている天王吊橋に到着します。

天王吊橋への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/tennou.html

天王吊橋を超えると、またすぐに山です。
菊水山でだいぶやられた脚に追い打ちをかけてくれます(笑)

しかも、菊水山の下りで全て水分を飲み尽くしてしまい、のどがカラカラの状態でフラフラになりました。
「あー、鵯越駅の駅でドリンクを補充しておけば、、、」と後悔しまくりながら歩いてました。。。

特に夏なので、水分の無いのは致命傷なので、みなさんはくれぐれも気を付けて下さいね。
この日はまだ涼しかったので良かったですが、カンカン照りなら本当に熱中症になっていたかもしれません。。。

鍋蓋山への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/nabebuta.html

 

 

大龍寺~市ヶ原

のどがカラカラで、足腰もパンパン状態で鍋蓋山を降りると、大龍寺に到着しました。

この先の市ヶ原に自動販売機や茶屋があることは解っていたのですが、この大龍寺にも自動販売機があったのです!

見つけた瞬間、山田専務と手を取りながら喜びました!w
これほど嬉しいことは久しぶりです。とりあえずドリンク日本ほどをゴクゴク飲みながら一時的な幸せに浸っていたのですが、そこに到着したベテランのハイカーに話しかけられました。

そのハイカーさんによると、この時間でこの場所では、宝塚に着く頃には真っ暗で危険なのだそうです。
このあたりで、時間はすでに13時頃。
もうヘロヘロだった僕たちは、いろいろ検討した結果とりあえず市ヶ原の茶屋で昼食を摂って、最大の難関摩耶山に登りそこからケーブルで帰ろう。という事になりました。
完走をあきらめたわけですw

大龍寺への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/dairyuuji.html

大龍寺を超え、アスファルトの道を降り、山道を少し降りると生田川につきました。
家族連れがBBQ等をしている横を通り抜け、階段を上がると市ケ原の茶屋がありました。

しかし、この茶屋には食べ物が無くドリンクだけでした。。。

仕方が無いので、ボクの手持ちのどら焼きを山田専務と二人で分けてお昼ご飯としました。
「こりゃ、今日は絶対痩せますよ」
と前向きな話をしていましたが、どこかしら目がうつろな二人でした(笑)

大きなトイレもあったので、そこでトイレを済ませ(ちなみにポッチョン便所)15分くらい休憩してから、最後の難関の摩耶山にチャレンジです!!

市ケ原への道(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/ichigahara.html

 

 

摩耶山

ここからが、六甲縦走の最大の鍵であり最大の難関でもある摩耶山です。
先ほど、リタイアを決心させてくれたハイカーさんによると
「うーん、菊水山を連続で2~3回くらい登る感じかなぁ。。。」
というくらい大変な道のりなのです。

そういう予備知識もあったため、市ヶ原の茶屋でじっくりと休憩した僕らは満を持して出発しました。

摩耶山には稲妻坂、天狗道とう道を抜けていくそうです。
稲妻坂を超え、学校林道への分岐点まで行くとだいたい半分強だという予備知識があったので、まずは学校林道への分岐点を目指しました。

覚悟をしていたせいと、休憩を取っていたせいで思いの外苦しまずに40分ほどで学校林道に到着しました。

摩耶山への道1(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/mayasan.html

ココまで来れば、あと一息です。一気に最後まで登ります。
頂上付近のNHKの電波塔などがある所まで35分ほどで到着。

その後、摩耶山ロープウェイのある掬星台に向かって余韻に浸りながらブラブラと二人で歩いて行きました。

摩耶山への道2(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/mayasan2.html

摩耶山への道3(六甲縦走路)
http://www62.tok2.com/home/rokkousanroku/jyuusou/course_point/mayasan3.html

 

 

掬星台(とりあえずゴール)

スタートしてから約9時間。。。
なんとか、六甲縦走54kmのちょうど半分の28km地点までたどり着きました。
「このペースで最後まで行くと、夜中の12時こえますなぁ。。。」
と、うんざりした話をしながら、記念写真を撮りました。

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から元気にしか見えません。。。

 

もう、脚もパンパンで腰もガクガクでした。。。

 

 

ということで、なんとか六甲縦走の半分を行ってみたわけなのですが、帰ってからいろいろとネットを見てみると、皆さんかなり本気の方が十分準備して臨んでおられるようです。

準備もほとんどせず、ほぼ思いつきで行った我々を厳しく迎えてくれた六甲山。

今年の秋、山田専務とリベンジを誓い、大阪まで帰ってスーパー銭湯で汗を流して帰りました。

次回はぜったいに完走してみたいと思います。

あーしんどかった。。。。

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大阪国際トライアスロン舞洲大会に参加してきました

大阪では天神祭で盛り上がっている7月25日の日曜日。
朝から舞洲で行われていた大阪国際トライアスロン舞洲大会に参加してきました

大阪国際トライアスロン舞洲大会
http://www.osaka-triathlon.com/maishima/2010maishima.html

今年の4月中旬くらいに飲んだ勢いで「今年中にトライアスロン完走する!」と宣言してから3ヶ月と少し。
なんとかオリンピックディスタンスを完走することが出来ました。

 

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レースの結果(クリックでpdf)

 

ボクの参加したエイジクラスで304名中182位、40代の部では95名中59位でした。
どっちにしろ、後ろから数えたほうが早いようです。。。しょぼーん

 

ちなみにタイムは

TOAL swim bike run
3:12:52 0:32:49 1:31:52 1:08:11

 

種目別ではスイム121位バイク169位ラン218位でした

バイク終了時点では総合144位で通過していたようです。
つまりバイクで23人に抜かれ、ランでは38人に抜かれたということになりますね。
競馬でいうと「先行逃げ切れず」タイプですね(笑)

 

ちなみにコースはこんな感じのコースでした

maisima_course

ということで、当日参加してみて思ったことを書いていきたいと思います。

 

 

スタート前

前日なかなか寝付けず、1:30頃にやっと寝付きました。
4:45に起床し、コンビニで朝食を購入し自転車で事務所まで。

事務所に到着したのが5:30で、すぐに朝食を食べました。
朝食は冷やし中華とスパゲティサラダ(合計約1000kcal)です。
炭水化物はすぐにエネルギーに変わるので、レース前は多めに食べます。

受け付け開始が6:30だったので6:00前には出る予定だったのですが、緊張のせいか食事後おなかがゴロゴロ・・・w
結局出発したのは6:05くらいになってしまいました。

 


会場に到着し、受付を済ませます。

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受付の様子

受付時に渡されたキットの中にゼッケンが入ってましたので、自転車やヘルメットにペタペタと貼り付けます。
なにせよ、初めての経験ですのでトランジションエリアで隣の方がやってるのをチラリと横目で見ながら作業していました(笑)

準備が済み開会式まですることがなかったので、中央の噴水の周りにあるいろいろなブースなどをぶらぶらとしておりました。
さすがに大きな大会だけあって、グリコを始め有名な会社がたくさんブースを出しておられました。

 

 

 

スイム

開会式が済むと早速スタートの準備です。
入水チェック用と兼ねて計測チップを受け取り、足に巻き付けます。

IMG_0040
トランジションエリアの向こうがスイムのスタート地点です

 

スタートはフローティングスタートでした。フローティングスタートとは、水中からスタートする形式です。
みんな入水し、プカプカと浮いてスタートを待ちます。

入水する前から「やっぱり水が汚いなぁ。。。」と思っていたのですが、入水して思った以上に水が汚かったです。
ゴーグルをしても水中視界は20cmくらいしかありません。しかも靴とかがプカプカと浮いていて、なんかヌルヌルしているような感じで本当に気持ちが悪かったです。
温泉ならヌルヌルは大歓迎ですが、海ではちょっと、、、という感じでした(笑)

 


ということでスタートです。
40才以上は第2ウェイブと言うことで、第1ウェイブより2分遅れてスタートしました。

スタートの範囲がかなり広かったので、第一列目で待機していました。
バトルに巻き込まれないように最初にスタートダッシュしてその後いつものペースに戻す予定が、すぐに第一ウェィブの後方泳者につかえてしまい、結局バトルに巻き込まれてしまいました。

前回のスプリントトライアスロンでバトルは経験していましたので、今回は特に焦ることもなくつかえそうなコース折り返しブイ地点では、人の動き見ながら平泳ぎで最短距離を回るなど余裕綽々でした。

で、特に体力を使うこともなくスムースにスイムを終えました。
自分の気持ち的には30分は切れていると思っていたのですが、結果を見てみると33分近くかかっていたようです。
海なので長い距離を泳いでしまったのでしょうか。なかなか難しいものです。

 

 

バイク

スイムが終わるとバイクです。
バイクは一周5.7kmのコースを7周します。

bike2-1
しんどそうな顔をしてますね。。。

 

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がんばってます!

 

 

洲内は40km/hいくかいかないかで結構いいペースで走っていたのですが、やはり橋の登りがなかなか厳しくどんどん抜かれてしまいます。
あまり脚を使ってしまうとランが大変だと思ったので、無理せず軽いギアでゆっくりと登っていました。

 

 

ラン

バイクが終了し、正念場のランです。
トランジションエリアでクーラーボックスで冷やしておいたエネルギーゼリーを補給し、スタートしました。

run2-8
もうなんか必死のパッチで走ってますね

 

2kmほどは目標の6分/kmのペース以上で走れたのですが、2kmをこえたころにヒザに違和感が出てきました。さすがに疲れが出てきたようです。
暑さも尋常でなく、コース脇に倒れてしまい救護を受けてる方が何名かいらっしゃいました。
脚の状態もそうなのですが、自分もこのペースで行くといつ同じ状況になるか解らない危機感が襲ってきたせいで、少しペースを落とすことにしました。

その時点で3時間ぎりをあきらめたって事ですね。
やはり人間の気持ちっていうのは正直なもので、張り詰めていた気持ちがゆるむともうだめですね。
ついつい上り坂では歩いてしまったり、エイドステーションでゆっくりしてしまったり、、、、

まあでもそのおかげで、倒れることなく完走出来たと思ってよしとしたいと思います。
しかし、エイドステーションで頭から氷水をかけてもらう気持ちよさっていうのはムチャクチャ気持ちいいですね!

 

 

ゴール

で、なんとかゴールしたわけなのですが、自分自身では最初の大会と言うこともあり、限界まで行くどころか、脚はやられていましたが体力的にはまだまだ行けた感じがありました。

 

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ゴールの瞬間!寸前に追い抜かれたのでテープが見えません(涙)

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なんとか生きて帰ってこれました。 写真からも疲れがにじみ出ていますw

IMG_0047 
閉会式の様子

 

 


いつも思うのですが、トライアスロンほどスタッフの人数のかかる大会は無いと思います。
今回も、かなりの大人数のスタッフの方にお世話になりました。

みなさん暑い中、選手に「ガンバレー」などとすごく気持ちのいい応援をして頂き、本当に感謝々々です。

ということで、次回は8/25に広島で開催される大会にでる予定です

トライアスロンさぎしま
http://www.jyaken.ne.jp/~sagisima/triathlon/triathlon.html

非常に景色も良さそうで、海も綺麗そうなので楽しみです(笑)

今回のタイムを少しでも縮めることが出来るよう、また景色を楽しみながら参加できるようにトレーニングしていきたいと思っています。

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続・忍者武術大会山城編のバイアスロンに参加してみた

先週の日曜日、母校近くの京都の山城で行われた続・忍者武術大会山城編バイアスロンに参加してきました

続・忍者武術大会山城編
http://www.eonet.ne.jp/~hiro-inoue/ninjya.html

ご一緒させていただいたのは、あの「世界のキタガワ」で有名なセカキタ先輩です

続・忍者武術大会山城編約37キロ | 北川貞大の、レンタルサーバー魂
http://www.kitagawa.cc/sports/2401

セカキタ先輩はマラニック37kmに参加、私はバイアスロン50km(バイク40km、ラン15km)に参加しました。

IMG_2064
忍者さんもいましたw

 

 


8:00受付だったのですが、スタート地点とゴール地点が違うかったため、まずはスタート地点のアスピアやましろに車で確認した後、ゴール地点の「一休温泉」に車を置きに行きました。

京都の天然温泉<一休【京都本館】上方温泉
http://www.onsen19.jp/annai.html

荷物や自転車のセッティングをすませ、7:15ごろに温泉を出発。7:45にはスタート地点に到着。
結構人数がいるようです。ざっと200人くらいでしょうか。
ほとんどがマラニックの人らしく、バイアスロン組は30名ほどでした。

 

受付を済ますと地図が配られました。この地図がまたわかりにくいw
汗でベチャベチャになったため残っていませんが、手書きでコースの端っこは切れてるしものすごい適当な地図でした。
地元のセカキタ先輩も「なんじゃこりゃー。ぜんぜんわからへんやんけー」と笑ってはりましたw

その後の説明である程度理解できたのですが、あまりここの地理がわからないボクはものすごく不安でしたw

 


さて、9:00になりました。
まずはマラニック組のスタートです。バイアスロン組は5分遅れてのスタートになりました。

コースはアスピアやましろから木津川をグルリと回るコース。山城大橋まで駆け上がり、163の木津の当たりで川を渡って折り返すコースです。
超フラットなコースなので、なんとか先頭集団にくっつきバイクのゴールまでたどり着けました。

レースと言うよりもレクリエーション的な感じでしたので、先頭集団で一番地理のわかってそうな人がツレの人を待つためにスピードダウンすると、みんなそれに合わせてスピードダウンするというサイクリング状態だったんですけどねw

だって地理がわからないのでだれかについて行かないとぜったい迷うんです。細かい道が多かったので一人だとぜったいに迷ってましたねw

 


途中にエイドがあり、茶がゆとおにぎりをサービスしてくれました。

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エイドの様子

茶がゆはキンキンに冷えたお茶で出してくれるし、おにぎりもただの塩むすびなんですがこの塩分が嬉しかったです。

 

バイクコースを帰ってからルートラボでトレースしてみました

 

約32kmってところでしょうか。もうすこし川沿いでゴニョゴニョしたと思うのでもう少し長いかもしれません。
サイクルコンピュータでは34.4kmとなっていたので、そっちのほうが正しいのでしょう。

ちなみに、サイクルコンピュータのデータでは

ライドタイム 1:19:47
アベレージスピード 25.9km/h

という感じでした。
フラットなのでだいたい30km/hオーバーでは走っていたつもりなのですが、途中に一瞬ある山道と先頭集団のペースダウンの時でだいぶ平均速度が下がってしまったようですね。

 


バイクを1時間20分くらい済ませた後はランです。
主催者が「バイクは上の駐車場においておくとぬすまれにくいですよ。できればトランジション時に車に直しておくのがベストです」という話だったので(笑)ゆっくりトランジションしてみました

こういうところもゆるい感じでいいですよねw

 


先頭集団の皆さんも、特に急いでいる風ではなくゆっくりお茶などを飲んで休憩されていました。

ラン初心者のボクは今のうちにタイムを稼いでおかないと、下手したら全員にランでぶち抜かれるという危機感がありましたので、一番にランをスタートしました。

ところがこのランがしんどかった!

下記のルートを見ていただければわかるのですが、距離は12.6kmしかないのですが高低差が300mくらいあるのです。

マラソンと言うよりも山登り状態ですw
山の中腹まではなんとか走り続けていたのですが、さすがに斜度が15%以上のところは歩いたり走ったりでキロ10分ペースくらいのゆっくりとした感じで走っておりました。

登りの途中で一人に抜かれ二番手に下がりました。

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頂上からみた景色です。
ちょっと雨模様だったのが残念です

 

頂上が折り返し地点だったので後半は下りなので張り切って後半のランをスタートしました。

頂上から500mくらい走ったところでしょうか
そこで大ピンチが襲ってきました!!
前日、飲み過ぎたおかげでお腹が痛くなってきたのです!

このお腹の痛さはまさに下痢じょうたいです。つまり固形ではなく液体ということですね。
油断をすると、すぐにピューっと出てきてしまいそうな感じでした。

坂道を降りるというのは結構腹筋を使うので、走るたびについついお腹に力が入ってしまうという緊張状態が続きます。

しかも、前半の登りでフラフラになっているため、おしりの括約筋を締めるだけの力もあまり出ないのです!

レースパンツをはいているため、下着はつけていなかったのを公開しました。
ちょっとでも「こんにちわ」してしまうとシミがいっきに広がってしまいます。
「白いパンツにしなくてよかったな」
と変なことを考えながら、お尻をおさえながらなんとか歩いていたわけなのですが、探せど探せど、コンビニなどのトイレのありそうなところがありません。

「もはやこれまで!」

というピンチを5回くらい必死で耐えた後、国道307号線に入ったところにガソリンスタンドを見つけてトイレを借りることができました。

このときの喜びは、トライアスロンでゴールした時以上のよろこびでしたね。

 


することを済ませた私は、その後無事ゴールすることができました。

ゆるい大会ですので、特にタイムとか順位を教えてもらうことなく終わってしまいましたw
多分ランはトイレタイムを含めて二時間くらいかかったのではないでしょうか。

 


ゴール後、セカキタ先輩と話をしていたのですが、マラニックのほうもかなりの山登り状態だったらしく、ハーフマラソンを1時間半くらいで走る実力の持ち主なのに「もうあかん、死にそう」という感じになってはりました。

忍者おそるべしですね。

 


ということで、その後セカキタ先輩と温泉に入り、そこの中でそばとデザートを食べて帰りました。

いやはや。
いろいろありましたが、ホントに楽しい一日でした。

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バーチャルワールドを使った社会貢献活動について

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インターネットプロバイダのインターリンクさんが、環境保護団体や人道支援団体などNPOへの支援をする目的で作られたバーチャルワールド「八国山アイランド」内で宮崎県口蹄疫被害義援金の募金活動をされています。

宮崎県口蹄疫被害義援金の受付を開始
http://www.hachikokuyama.net/news/2010_0527.html

ここの義援金が5月の末からはじまり、すでに30万L$(日本円にして約10万円)も集まっているというお話しを担当の方よりうかがいました。

セカンドライフで流通している通貨は、米ドルに換金することが出来るのでこういう小さなお金のやりとりにはぴったりなのです。
100円を送るのに、銀行振り込みすれば手数料だけでそれ以上のお金を取られるのはばかばかしいですものね。

こういう活動は非常に素晴らしいことですね!

 

このセカンドライフ内の「八国山アイランド」という島にはユニセフをはじめ、他にもたくさんの施設があります。
バーチャルワールドを使えば、こういうふうにPCの画面内で団体の活動を臨場感たっぷりに体験することができ、さらにそこで寄付まで出来るというところが凄いところですよね。

 


セカンドライフ内では、インターリンクさんの他にも個人で宮崎県口蹄疫被害義援金を集められている方もいらっしゃいます。

Miyazaki Cafe TEGETEGEさん
http://slurl.com/secondlife/MIYAZAKI/165/85/23

AFRO in Heart CATさん
http://slurl.com/secondlife/LOVE%20Its/111/37/22

一人一人は小さな力でも、数が集まることによりより大きなムーブメントになりますよね。

セカンドライフのアカウントを持っている方は、ぜひ一度寄付してみてくださいね。

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トライアスロン スイム スクールの朝練に参加してみました

十三にある履正SC十三というスイミングスクールでトライアスロンの朝練習会があるというのをネットで見かけたので先週の土曜日に行ってきました。

トライアスロンスイムスクール

毎週土曜日の朝8:20~9:30までなので、平日の夜になかなか行けない人にとっては非常にいい時間ですね。

私も水泳の練習はスポーツクラブに入会してプールで泳いでいるのですが、歩くのがメインの方やゆっくり泳がれる方などレベルがまちまちなので、なかなか自分のペースで泳げないのが難点なんですよね。

でも、この朝練なら全員が基本的にトライアスリートですし、7コースすべて貸し切り状態ですので久しぶりにガッツリ泳ぐことが出来ました。

入会金とかも特になく、1500円だけで行きたいときに行けるのもいい感じです。

ということで、練習内容の紹介です

 


私は元水泳選手ということで上から二番目のクラスに紛れ込ましていただきました。

練習内容は

    アップ: 25m x 8本(30秒)
    SKPS : 100m x 7本(2分10秒)
    KRLS : 100m x 7本(2分10秒)
    swim : 100m x 7本(1分55秒)
    ダウン: 25m x 3本(50秒)
    ----------------------------------
    合計 : 2,375m

という感じでした。70分でこの距離はなかなかですね(^^;

最後にトライアスロン練習として、プールを斜めに泳いで一旦プールサイドに上がり、プールサイドを走ってスタート地点に戻って再度入水するという練習を5分間やりました。

これは非常にトライアスロン的な練習ですね。はじめてやりましたが以外と5分は長いものでした。

最近の水泳練習では、トライアスロンということで長距離をあまり力を使わずに泳ぐ練習ということで2000mくらいをゆっくり泳いでいたのですが、こんな感じのインターバル練習は本当に学生時代以来の20年ぶりです。

さすがに最後のスイムはヘロヘロになってしまいましたが、まわりの皆さんにも引っ張られなんとか最後までついて行くことが出来ました(^^;

 



私が初参加ということで、山田コーチに非常に気を遣っていただき、何度も声をかけていただきました。 ありがとうございました。

土曜日の朝にもかかわらず、20名くらい参加されていたでしょうか。

みなさん、運動への意識が高くロッカールームの中では六甲山縦走の話などで盛り上がっており、聞いていただけですが楽しかったです。

今後も行ける範囲で土曜日の朝練に参加したいと思っています。

こういう場を提供していただいた山田コーチに感謝いたします。今後ともよろしくお願いします

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これから出場する大会をまとめてみました

 

今朝いろいろなレースのエントリーを行いましたので、自分のためにもまとめてみたいと思います。

 

7/4(日) 続・忍者武術大会山城編(申込終了)

http://www.eonet.ne.jp/~hiro-inoue/ninjya.html

<bike 35km ・ run 15km>

忍者道を走るようです。基本はマラソン35kmなのですが、バイアスロンも可能と言うことで申し込んでみました。
でもほんとに上記の距離で参加できるのかどうかは未定ですw

 

7/25(日) 大阪国際トライアスロン舞洲大会(申込6/30まで)

http://www.mspo.jp/entry/event10/?evcode=WM10

<swim 1.5km ・ bike 42km ・ run 10km>

オリンピックディスタンスのトライアスロンに初チャレンジです。
3時間切りが目標だったのですが、この間の日曜日のレースで半分の距離で1時間30分を切れなかったのでちょっと難しいかな。..
いきなり本格的な大会ですので楽しみなような不安なような。。。

 

8/22(日) トライアスロンさぎしま<広島> (申込6/30まで)

http://www.jyaken.ne.jp/~sagisima/triathlon/triathlon.html

<swim 1.5km ・ bike 42km ・ run 10km>

要項にはコースが書いてないのですが、名前から判断するとコースは瀬戸内海にうかぶ佐木島なんでしょうね。
前に自転車で走ったしまなみ海道のすぐ横ですので、すっごく綺麗なところです。
記録と言うよりも景色を楽しみに行きたいと思っています

 

9/5(日) 赤穂トライアスロン大会(申込7/21まで)

http://www2.ocn.ne.jp/~jsports/taikai/akout.htm

<swim 1.5km ・ bike 40km ・ run 10km>

9月もトライアスロンです。
この大会は、周回コースなのであまり景色は楽しめそうにないですが、なかなか近場で開催している大会がないので出場することにしました

 

 

9/19(日) よさの大江山登山マラソン(申込8/6まで)

http://www.town-yosano.jp/wwwg/event/detail.jsp?common_id=2665

<登山run 23.5km>

セカキタさんがエントリーされたそうで、ついつい勢いでエントリーしてしまいましたw
六甲山28kmの時は歩いて登って9時間かかったのに大丈夫でしょうか?山登りもトレーニングしなくちゃ、、、

 

 

10/10(日) 松島ハーフマラソン(申込8/31まで)

http://www.khb-tv.co.jp/marathon/index.html

<run ハーフマラソン>

10月になるとさすがにトライアスロンのレースは少ないようです。そのかわりぼつぼつとマラソン大会が出てきますね。
このマラソンはTV中継も入るそうですし、やはり日本三景の松島がコースですので景色がすっごく綺麗だと思います。
帰りは仙台によって牛タンでも食べようかな。。。と、いまから食べる気マンマンですw

 

11/7(日) 淀川市民マラソン(先着締め切り)

http://www.furusato.gr.jp/marathon/marathon_b_f.htm

<run ハーフマラソン>

フルマラソンもあるのですが、フルマラソンは福知山に置いておいて、もういっかいハーフにチャレンジしてみます

家から近所なので気楽に参加できそうで嬉しいですね(^^)

高橋尚子選手(Qちゃん)もゲスト来られる双なので楽しみです

 

11/23(火祝) 福知山マラソン(先着締め切り)

https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/m15497.html

<run 42.195km>

11月は、初のフルマラソンにチャレンジしてみます。
今はまだフルマラソンなんて体力的にとんでもないんですが、こうやってエントリーしてしまえばトレーニングしなきゃ仕方ないですもんね。
自分を追い込んでますw

という感じの予定になってます。

 

 

あと、家族の理解が得られれば

9/18(土)~20(月祝) ツール・ド・のと(申込8/6まで)

http://www.sportsentry.ne.jp/z_event.php?tid=22616

<bike 400km>

にも出場したいと思っています。
これは、自転車のイベントで三日間で400kmを走るというサバイバルレースなのです。

ものすごく行きたいのですが、やはり3連休に家族をほったらかしにするわけにもいかないですしねぇ。。。
難しいところです。

 

上記は、よさの大江山登山マラソンに参加のためやめました。

 

 

 


これからの予定は今のところこんな感じです。
興味のある方は、ぜひ一緒に出場しましょう!

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トライアスロンに初チャレンジ!

昨日「第22回コスミックレディース&ビギナートライアスロン大会 in せんなん里海」
という大会に出場し、見事完走することが出来ました

第22回コスミックレディース&ビギナートライアスロン大会 in せんなん里海大会詳細
(6/21現在、レース結果はまだ出ていないようです)
http://www.cosmic.ne.jp/race/2010/index.html

記録は1時間30分19秒と、目標の1時間30分を切ることは出来ませんでした。残念です。

参加者は115名(女性51名・男性64名)でした(参加者名簿上の人数です)
わたしは男性の中で26位でした。

【7/7 追記】結果が送られてきました。

参加者92名中36位(男性では26位)で、記録はこんな感じでした

スイム終了 0:15:08
bike sprit 0:47:10
バイク終了 1:02:18
run sprit 0:28:01
ラン終了 1:30:19


cosmic

 

image007

ということで、今回はその報告です。

 


まずは、簡単にトライアスロンという競技の説明です。

トライアスロンと聞くと「鉄人レース」というイメージが強く、バリバリのアスリートのイメージがありますよね。

でも実はそうではなく、トライアスロンというのは「水泳」「自転車」「マラソン」の3競技を連続で行う競技なのです。
ですから、長距離のレースから短距離のレース前いろいろあるのです。

主なトライアスロンの距離(単位 km)

  スイム バイク ラン
アイアンマンレース 3.8 180 42.195
オリンピックディスタンス 1.5 40 10
スプリントディスタンス 0.75 20 5

「アイアンマン(鉄人)レース」が一番有名なので、トライアスロンは普通の人には出来ない。と皆さんが思い込んでしまうのでしょうね。


今回わたしが出場したのは「レディース&ビギナートライアスロン大会」という女性と初心者だけの大会でした。
距離もスプリントディスタンスなのでそれほど長くなく、制限時間もありませんしすごく気持ちがラクです。
はじめてのトライアスロン挑戦にはぴったりの大会ですよね(^^)

コースはこんな感じです

coursemap
クリックで拡大


まずは、朝5:00に起きて5:30に出発しました。
途中のコンビニで朝食を買い(いつものごとくすぐにエネルギーに変わるおにぎりとパスタサラダです)会場に到着です。

駐車場に付いたのは6:30。すでに参加者の車で賑わっています。

車に積んでいた自転車を取り出し、タイヤをセット。
ここで予想外のトラブルが!

後輪の空気が抜けてベコベコです。

先週参加した「軽井沢グランフォンド」の後、そのまま車に自転車を積みっぱなしだったのですがいつのまにパンクしていたのでしょう。非常にヤバイです。

ということで、時間も無いのでとりあえず空気だけ入れて様子を見てみると、空気が入らないほど穴が空いているワケでもなさそうです。空気圧を適正にしたところ、しばらく置いておいても抜けている感じはありませんでした。
「一か八かこのまま走ってみよう。20kmくらいは持つだろう。いざとなればそのときリタイヤすればいいや」
という考えで、強行することにしました(笑)


7:00になり受け付けが開始しました。
受付で、名前を告げパンフレットや支給されるスイムキャップ、ゼッケンなどを受け取り、腕にナンバリングです。
トライアスロンではゼッケンだけでなく、両腕にマジックでゼッケン番号を書かれるのです。

IMG_1964 
こんな感じです

その後、トランジションエリアに移動し、バイクと荷物をセットします。

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トランジションエリアの様子

自分のゼッケン番号の場所がちゃんと用意してくれていますので、そこにバイクを立てかけ、その前当たりにバイクで使うヘルメット、サングラス、シューズ。ランで使う事になるマラソンシューズなど各競技に必要な荷物をセットしました。


7:20になり、開会式と競技説明会です。
コスミックのユニフォームを着たボランティアの方々がかなりたくさんいらっしゃいます。
トライアスロンの運営はかなりの人数が必要なようです。

IMG_1934 
開会式の様子

その後、ウエットスーツを着込み海へウオーミングアップに出かけます。

今回の大会は初心者向けだったのでウエットスーツの着用義務は無かったのですが、やはりまだ海の水も冷たいので着ていって良かったです。
今回の着用率は50%くらいだったでしょうか。着てない人は「寒い寒い」といってましたので、来年参加される方はぜひ持ち込みましょうね。


さて、ウォーミングアップが終わり8:15になりました。
とうとうスタートです。

まずはスイム750mです。

IMG_1962 
ビーチの浅いところを泳ぎます

片道125mのコースを3往復します。

スタートは一斉スタートで、100名が一気にスタート地点に走っていきます。
私も負けずに20番目くらいで入水したのですが、ここからがすごいです。

狭いところに一斉に人が押し寄せるワケですし、泳ぎのスピードもレベルがまちまちです。

当然ですが、あちこち蹴られるわ相手の顔面をパンチしてしまうわというかなりのバトルです(笑)
もちろん、どちらも悪気はないですしそんなことよりも前に進むのが大切なので、なんとか人の隙間を割り込みながら前に進みます。

海なので、プールのように下に線がありませんから、まっすぐ進むのも難しかったですね。
クロールで少し進み、平泳ぎで前の方向を確認しながら方向修正するという感じでした。

コースの内側は、さすがに人が殺到していましたので、125mをすぎて一度目のターンをしたときにわたしは沖の方を泳ぐことにしました。
沖の方は遠回りですが、人が少なくやっと自分のペースで泳ぐことが出来ました。

この最初のバトルでかなり体力を消耗してしまいましたね。

一周250mを泳ぐと一旦陸に上がり、ゼッケンナンバーをスタッフの方に伝えまた海に入ります。
ここでチェックしてもらわないと失格になるそうです。


という感じで、なんとかスイムをこなし次はバイクです。

750mを泳ぎ切りトランジションエリアに戻り、ウエットスーツを脱ぎ靴下とバイクシューズを履きます。
ヘルメットとサングラスを付けさて出発です。
一応念のため後輪の空気圧を確かめてみましたが、まだ硬かったので大丈夫です。ラッキーでした。

で、バイクをスタートしたわけですが、コースがかなり狭く抜けるポイントがあまりありません。
しかもコチラは後輪のタイヤがいつパンクしてしまうかもしれませんし、安全第一なのでバイクではあまりスピードを上げず、ランに体力を温存する作戦に出ました。

コースは片道2kmのコースを5周します。
コースはほぼ平坦なコースなのですが、結構マウンテンバイクの方もたくさんおられ、なかには何名かママチャリで参戦してました。ものすごくしんどそうでしたが、、、w

ですので、すっごく早そうな人も結局狭い道で前の遅い人につかえてしまい、バイクが得意な人はそれほどタイムを稼げなかったと思われます。

わたしはランの為に体力を温存すると言いながらも、走っているとついつい熱くなってしまい前半は結構飛ばしてしまいました。
でもさすがに10kmを超えたあたりで後輪を見てみると、やはり少し空気圧が落ちているようで、その後はちょっとペースを落としました。

バイクのチェックポイントでは、スタッフの方が腕にマジックでチェックしてくれるのです。もちろんゼッケン番号も確認してるのですが、やはりチェックポイントが混み合ってる場合はすこしタイムロスになるようですね。


バイクで20kmを走り終え、トランジションエリアに戻ってきます。
シューズを履き替え、ランのスタートです。

コースは海岸沿いに片道約800mを3往復します。

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runコースも海沿いです

バイクであまり体力を使わなかったので、ランはぜんぜん大丈夫と思っていたのですが、やはり甘かったです。
走り始めた瞬間から太ももが重く、いつもの感じで走れません。

しかし、レースですので頑張って走ります。心拍計を見てみると走り始めた瞬間からすでに心拍数は170を超えていました!w

通常のトレーニングでは心拍数150位でおさまるくらいのペースで走っているのですが、やはりレースは違いますね。
「たった5kmだ」と自分を奮い立たせ、そのままのペースで走り続けました。

おかげで、5kmを27分くらいで走れたようですが、やはりむちゃくちゃしんどかったです。これが10kmとなると持たなかったかもしれません。


とまあ、そんなこんなでなんとかゴールインです

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ゴールイン!

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ガッツポーズも!w


ゴール後、お弁当も頂きました

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疲れた体に油ものがしみいりますw


その後、1時間くらい経った時点で表彰式です。
ちゃんと全員名前を呼んでくれて証明書を手渡ししてくれます。

ちなみに、男性のトップは1時間12分くらいで、ラストの人は女性で2時間ちょっとだったと思います。

ラストの女性が帰ってきた時には、参加者やギャラリーみんなでゴールで出迎えて拍手がおこりました。いい光景ですが、ボクなら恥ずかしくて「こっそりゴールさせてほしいなぁ」という感じでしたね(笑)

企業の協賛の自転車プレゼントじゃんけん大会なども有り、非常にアットホームな閉会式でした。

今回の運営は「チームコスミック」さんというチームでした。
http://www.cosmic.ne.jp/team.html

ボランティアの方々もたくさんおられ、私もぜひ来年機会があればボランテイアとしてお手伝いさせて頂きたいと思っています。

チームコスミック&ボランティアのみなさん、本当にお世話になりました。
楽しい一日を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。


ということで、再来週は「続・忍者武術大会山城編」というのに出場(バイク40km・ラン20km)し、7月末にはオリンピックディスタンスの「大阪国際トライアスロン舞洲大会」に出場することが決まっています。

今回に比べて上記二つはだいぶ厳しくなるので、もう少しトレーニングの質を上げていかなければならないなぁと思った次第です。

どっちも完走できるようにがんばるぞー!!

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軽井沢グランフォンドの自転車イベントに参加してきました

logo

6/13(日)に開催された「グランフォンド軽井沢」という自転車のイベントに参加し、見事完走しました

kansousho 
いやー、アップダウンはあるとはいえ125kmくらいは何度か山越えなどをして走ってるのでそんなに気構えてなかったのですが、やっぱりしんどかったですねー。

というか、ほとんど平坦な道はなく、登りか下りのどちらかでした。下りはラクチンなのですが、あっという間に終わるので一日中登っていたという感覚ですw

まあでも、いい経験になりました

tsumagoi8
こんな感じで走ってました

 

その他の写真 

 

 


一緒に行ったのは、前に琵琶湖一周に行ったときと同じメンバーのF先輩とU先輩です。

てんやわんやの琵琶湖一周サイクリング
http://www.yamasaki.to/blog/bicycle/entry338

パンフレットに載っていたコースはこんな感じです。

map

軽井沢駅をスタートし、ロマンチック街道を駆け上がり、嬬恋村のバラギ高原に登って菅平のあたりを下って軽井沢駅に帰ってくるという、全長125kmのコースです。

ちょうど、ルートラボにもデータが載ってました。

軽井沢グランフォンド – ルートラボ
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=94a5a296a856fafc9088700ca06fa376

上記によると、登りの平均斜度は4.7%で獲得標高は2300mほどのようです。
どおりでしんどかったはずですw

ということで、時系列に沿ってレポートしてみます

 


前日の土曜日は娘の授業参観日だったため、夕方の16:15頃に車で大阪出発。
途中、二度ほど休憩を入れ22:30頃に到着しました。6時間ちょいってところですね。休憩時間を抜けば、だいたい5時間半くらいでしょうか。

途中の恵那峡SAで「山金豚まぶし」というのを食べました。
名古屋名物の「ひつまぶし」の豚バージョンという感じでしょうか。
一杯目はそのまま、二杯目は薬味を入れて、三杯目は出汁をかけて食べます。
値段の割にいまいちでした(^^;

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恵那峡SAの「山金豚まぶし」

 


ホテルについて痛恨のミスが発覚!
iPhoneの充電池を忘れたのです。いつもはエネループ等と一緒に鞄に入れてるのですが、どうやら家で充電したまま忘れてきたようです。

行きの車の中でiPhoneに入ってるpodcastをガンガン聞いていたため、すでに電池の残りは10%を切ってました。

iPhoneが無いとせっかくのイベント写真も撮れ無いので困るのですが、
「まあでも写真はS先輩がいるのでいっか」と開き直りましたw
持つべき物は写真好きの先輩ですねw

案の定、イベントの次の日にはflickrに上げてくれていましたよ。S先輩助かりました!ありがとうございます!

というわけで、いつもの食べた物写真は全くありません。残念。。。

 


で、結局ホテルでは寝るだけで何もしてません。ビールのロング缶を一本飲んだくらいでしょうか
朝5:00に起床し、準備を済ませて5:45に出発しました。
軽井沢駅周辺のコンビニは、だいたい朝6:00~23:00営業というのが一般的だそうで、開店と同時にサンドイッチとパスタサラダを買いました。
いつもより多めですが、燃料補給しとかないとだめですからね。

 


6:15頃に集合場所に到着。
集合場所は軽井沢プリンスホテルスキー場の駐車場です。

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スタート地点の様子

webから登録したのですが、当日登録は10、000円になるらしく、差額の3000円をその場で徴収されました。
Webから登録する人は、前日登録するように気を付けましょう。前日も17:00までに登録しないといけないそうです。

 


7:00になり、開会式が始まりました。

美崎悠さんというアイドル的な人も来ていました。自転車にiPhoneを付けてustしておられたようです。

美崎悠オフィシャルブログ「気まぐれ悠園地」
http://ameblo.jp/you-misaki/

たまたまスタートで横になったので「電池持つんですか?」「電波入りますか?」などと、ネガティブ質問ばかりしてしまいました。反省w

制限時間を超えながらも、なんとか完走されたみたいです。
ブログを見てみると、前日のグルメフォンド32kmも走っていたようです。すごいな。

 


スタートは、30人くらいずつ分かれてスタート。
ゼッケン番号順じゃなく、自己申告で早い人は早めに、遅い人は遅めに言ってくださいというグダグダな感じでしたw

僕たちは4グループ目ぐらいだったでしょうか。

スタートしてしばらくは市街地コースです、みんなで並んで走るので追い抜きとかする人もあまりおらず、すっごいたくさんでサイクリングしているって感じでした

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ちょっと遠目ですがこのあとズラっと自転車が続いています

 


全部で125kmのコースなのですが、ちょうど25km毎にエイドステーションが4ヶ所あります。

それぞれ、機能性ドリンクやペットボトルの配布、その他ちょこっとした食べ物などが用意されています。

一ヶ所目のエイドステーションは日本ロマンチック街道(R146)で最初の山を越えた所にありました。最初の山は500mくらい登ったようです。
まあでもそれほどスピードを上げず、なるべく軽いギアで回転数を上げて足の筋肉を温存していたせいか、体力的にはまだまだ大丈夫でした。

ここではハチミツでつけた梅干しが出てきました。塩分補給ですね。
手作り感がうれしいですね(^^)

ということで、まだまだ余裕の時の写真です。

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変な顔ですね。。。

あと、注意点としてはトイレが簡易トイレが二つしか無く、一個が故障中であったためかなり並んでました。
来年参加する人はとりあえず付いたら即トイレですよ!w

ということで、このへんで撮った唯一3人で移っている写真です

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一番でかいのがS先輩、右端がF先輩、真ん中がボクです

 


次のエイドステーションは嬬恋村のバラギ高原キャンプ場です。
前半の山場である、二つの大きな山に登ったところです。
こちらも、一個目の山と同じ500mくらい登ります。

「前半の二つの山が一番しんどい」と覚悟していたせいか、このあたりまではボクも絶好調で、膝の痛みもなくマイペースで快調に登ることが出来ました。

二つ目のエイドステーション寸前での登りの様子

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ニヤニヤしてます(^^; まだまだ余裕のようですね。

ところがF先輩が遅れています。どうやら太ももの筋肉をかなりやられているようです。
琵琶湖の時は自慢の豪脚でマウンテンバイクでガンガンいくくらいすごい脚の持ち主なのですが、今回も重いマウンテンバイク&リュックに水や補給食、着替えなどたくさん詰めておられたのが裏目に出たようです。
1kg違えば、かなり負担が変わるみたいなので、やはり荷物は軽くするのが一番のようですね。

このあたり、景色はかなり良かったはずなのですが、登るのに必死であまり余裕がありませんでしたw

 


二つ目のエイドステーションの嬬恋村のバラギ高原キャンプ場に到着です。
自転車は立てる器具が付いていないので、みんなこんな風に地べたに転がしてますw

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ここで昼食を摂ります。お弁当と豚汁を用意してくれているのです。
お弁当は、おにぎり二個と、唐揚げ2つ、卵焼き、ミートボールその他でした。

こんだけ運動しているのに揚げ物は正直きつい物がありますが、食べておかないときついので完食ですw

豚汁が妙にうまくて、みんなでおかわりまでしちゃいました(^^)

 


二つ目のエイドステーションをスタートすると、まだしばらく登りが続きます。
ここの景色は絶景でした。

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写真ではなかなか伝わらないと思いますが、まさに高原!という感じのロケーションでした。
今度子供と一緒に来たいくらいです。

走りの方ですが、第二と第三エイドステーションの間は高原を上り下りしながら、鳥井峠を越えると、一気に700mほど下ります。

ここがものすごいです。降りても降りてもなかなか下までたどり着かないというか、、、
まわりには走っている人も見えなかったので、「道を間違えたのではないか?」と不安になるくらいでした。

速度も60km以上出ます。おっかなびっくりしながらひたすら坂道を下りました。
その下りの途中に3つめのエイドステーションがありました。

 


3つめのエイドステーションのあたりで残り約50kmです。
ここにくる間に、さすがにいつもの膝がうずき出しました。
前半の山場を乗り越え、ちょっと油断して足を使いすぎたのです。
まあでも下りが多かったのでそれほどつらくはありませんでしたけどね。

三つ目のエイドステーションにたどり着いた様子

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ドライブインのような所でした。

ココでは、長野名物の「おやき」がありました。あんこの入ってるのと、キノコ&キャベツの二種類です。
ボクはキノコ&キャベツを食べたのですが、これがまた美味しくてついつい2つ食べちゃいました(^^)

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だいぶ疲れた顔をしていますw

おやきの他には地元で取れたてのキュウリと大根を出してくれました。
これも地元の信玄味噌というのを付けて食べたのですが、大根がメチャウマでした。
20cm位の小さな大根なのですが、ほんのりと辛くてみずみずしく、味噌を付けて食べるとやみつきでした。
持って帰って酒の肴にしたいくらいでした。
ちなみにキュウリも大根も二つづついただきましたw

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この辺になると、疲れて寝ころんでる人もいますねw
僕たちじゃないですよ(^^;

 


3つめから4つめのエイドステーションの間はかなり辛かったです。

登りで本格的にヒザをやられてしまい、左足をビンディングから外しガニマタ状態で登りました。

地図で見るとなだらかな感じがするのですが、実際は細かい登りと下りを何回も繰り返す。しかも、それぞれの登りか結構きついのです。

しかし、ココまでくれば後は50km以内です。なんとか完走しようと頑張りました。

 


フラフラになりながら最後のエイドステーションにたどり着きました。

ここでは食べ物は特になく、レモンのハチミツ付けがあったくらいだったと思います

制限時間が16:30にゴールだったのですが、ここに到着した時点ですでに14:00すぎになっていました。

だいたい25kmを一時間半ペースだったし、最後はそれほど登りもなさそうなので制限時間に遅れる事はないとは思っていたのですが、足もやられていることですし余裕を持って14:30倉には出発しました。

 


最後の25kmはなかなかいい感じでした。
軽井沢の市街地に入り、まさに「軽井沢!」という雰囲気の中走りました。

軽井沢72ゴルフの横を通るのですが、これも気持ち良かった。
最近ゴルフはご無沙汰ですが、またやりたい気持ちがウズウズしましたね。

 


そんなこんなで16:15頃に無事ゴールインしました。

ゴールの手前では、マイクで大きな声で
「赤いジャージの人が帰って来れれました!125kmお疲れさまでーす」
などと個別に紹介してくれます。これは結構うれしいもんですね(^^)

S先輩は朝「ゴールシーンを写真に撮ってあげるね」と言っていたのですが、ゴールしてもいません。
S先輩は実業団でやってるくらいのチャリンカーなので、僕たちはほったらかしで先に行くのです。とはいえ、ちゃんとエイドステーションでは待ってくれる優しい面もありますがw

しばらくするとS先輩が普段着でチャリンコに乗って「シャワー浴びてきた」と涼しい顔で登場ですw
ふらふら状態のF先輩と私はガクッとしましたw

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ゴール地点の様子

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フラフラでもうろうとしています w

ゴールすると完走証とカレーの引換券をくれました。

このカレーは「幻の三笠ホテルカレー」らしかったのですが、到着直後でお腹がペコペコだった僕たちはガツガツと味わう暇もなく間食ですw
いや、でも確かに深い味わいのおいしいカレーでしたよ。

幻の三笠ホテルカレー
http://karuizawa-granfondo.com/blog/2010/05/post-7.html

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カレーはこんなところで食べました

 

カレーを食べている間も、ゴール地点ではまだまだ遅れてきた人たちがどんどんゴールしています。

閉会式がある予定だったのですが、肝心の美崎悠さんがまだゴールしていないということで、閉会式はそれまで待つようです。

僕は大阪に帰らないといけないので、閉会式には出ずにそのまま帰路につきました。

 


帰りは駒ヶ岳SAで晩飯を食べました。

長野県伊那名物という「あんかけローメン」です。

ローメンとは麺にマトンとキャベツ、ニンニクを入れたものだそうです。
それに肉の入ったあんがかかっていました。

名古屋のあんかけスパゲティマニアの僕はそういう味を期待していたのですが、ちょっと違いました。
まあでも同じようにこってりした味わいで満足でしたけどねw

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駒ヶ岳SAのあんかけローメンセット

ローメンについて
http://www.inacci.or.jp/contents/meibutu/rohmen/rohmen/rrohmen.html

ここのサービスエリアのレストランはかなり混んでいて、どれも結構おいしそうでボリュームもありそうでした。

行きの恵那峡のレストランはちょっとがっかりしたので、今度からは駒ヶ岳SAでご飯を食べようと思っています。

 


そうこうしながらも22:45くらいに大阪に到着しました。
雨も降っていたのですが、休憩も少なく6時間くらいで帰ることができました。

 


今回はじめて自転車のイベントに参加したのですが、すごく楽しかったです。

確かに苦しく、参加費(1万円)も結構かかるのですが、それだけの魅力は十分あると思います。

これからも是非いろいろなイベントに出たいなぁと思えるようなイベントでした。

F先輩、S先輩、また行きましょうね!

あと、S先輩、写真ありがとうございました!おかげでブログがかけました!!w

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